バーダーショップ フジノです。
常時ボーグ本体在庫大量確保
当店では毎週の多目の見込み発注による商品確保で週単位で順次入荷しております。
そのためメーカー納期状況にかかわりなく即納が可能となっております。


当ブログはご覧になる方がボーグの解像力等を適切に判断できるよう、判断の妨げになるトリミング、余計なコメント等は基本的に控え、メーカーページでは分からない製品の短所等も含め、正直な画像と評価、正直な製品評価、正直な情報発信をしていきます。
本日もバーダーショップ フジノ ブログをご覧いただきありがとうございます。


2016年12月05日

笠井トレーディング接眼部 三機種の外観の比較




笠井トレーディングの三機種の写真です。

上から

V-Power接眼部
高機能DXマイクロフォーカス接眼部(旧LMF-1)
屈折用マイクロフォーカス接眼部


三機種の外観の比較です。

V-Power接眼部、高機能DXマイクロフォーカス接眼部は
ドロチューブにもキズに強いマットブラック強化アノダイズ処理がされ、また、ノブの高級感も感じられると思います。




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posted by   at 17:59| 製品機材紹介

2016年12月04日

機材紹介  合焦装置 クレイフォード式とラック&ピニオン式。




「攻略デジボーグ」のぺージにアップする機材写真です。



笠井トレーディングの三機種(クレイフォード式)
上から

V-Power接眼部(最上位機種)
高機能DXマイクロフォーカス接眼部(旧LMF-1)
屈折用マイクロフォーカス接眼部(エントリーモデル)


とボーグの新製品 ラックピニオン接眼部(4枚目)です。



笠井トレーディングの三機種は後日、見た目の高級感や動きの違いなど今回撮影した写真と、動画で分かり易いように説明します。



同じように見える合焦装置ですが、
クレイフォード式とラック&ピニオン式があります。

それぞれの長所と短所があります。


クレイフォード式はギアではなくローラーシャフトをドローチューブに当てて摩擦で動かす方式で、
長所はそのために遊びがなく、また、軽い力で回転ができるので機材を揺らすことが少なくピント合わせがし易い点です。

短所はローラーシャフトの圧の調整具合によりますが、重いカメラをつけて上に向けた時、滑って空回りしてしまうことがあることです。


私も101EDで今のエントリーモデルの屈折用マイクロフォーカス接眼部の前の機種を使い始めた頃、
木の上の方に来た鳥を撮ろうといくらピントを合わせようと回しても合わない。
訳が分からず難儀したことがあります。(笑)
その後は滑ったことはないです。(今はそんな上を向けて撮ることもありませんが。(笑))

現在の高機能DXマイクロフォーカス接眼部やV-Power接眼部は滑り止めにダイヤモンドパウダーコーティングがされています。
ただ、ローラーの圧が緩んでいて現場でを調整したいこともありますので、六角レンチは携行した方が良いです。




ラック&ピニオン式は
ギアの噛み合わせで動きますのでクレイフォード式と違って滑ることはありません。


ラック&ピニオン式の一般的に言われる短所はバックラッシュ(遊び)があることです。


一方向に動かす場合には問題ないのですが、ピント合わせの場合はピントのピークを行ったり来たりしてピントを追い込みます。
そして最後は勘で一戻しするのですが、この反転する時に遊びがあるとピントが合わせ難くなります。
最後に戻したつもりが戻っていない(ピントが合ったつもりが合っていない)ということが起こり易くなります。
遊び分を感じてピント操作することが必要です。




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posted by   at 17:02| 製品機材紹介

2015年10月05日

機材接続案内 BU-1とヒップサポート装置HP-1 相性



BU-1のドロチューブは動きが悪く使い難いですが、先日、BU-1をお使いのお客さんから【5555】ヒップサポート装置HP-1をご注文いただきました。


BU-1に使えるかどうかをメーカー中川氏に問い合わせたところ、こんな問い合わせもなかったようで、実際に接続して確認してくれましたが、結果はBU-1は足が高いのでドロチューブにヒップサポートのY字ホルダーが届かないそうです。


MMF-1はテレコン直接接続でけへんし。


いずれにしても雲台より上を高くすればするほどブレ易くなりますので、使わないに越したことはありません。




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posted by   at 18:27| 製品機材紹介

2015年07月24日

LMF-1の件


お客さんからLMF-1で外部の光が鏡等内へ漏れてしまうというご指摘がありました。

すでにメーカーに改善希望と連絡済ということでしたが、


確かにLMF-1には写真のようにチューブの周囲に隙間があります。

ただ、元々鏡等内へは前方の対物レンズから大量の光が入って来ます。

その光は撮像面だけでなく、撮像面の周囲や鏡等内面に差し込みます。

その撮像面に届く像以外に壁面等で反射した光が撮像面に届くとコントラスト低下等が起こります。

一方、LMF-1の後方の隙間から前方に向かって入る少量の光は撮像面には届き難いので気にされることもないかと思います。




ツバメの写真は書きたいこともあり今日は整理できませんでした。




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posted by   at 20:52| 製品機材紹介

2015年02月06日

BU-1、お客さんの評判


「お客さんの作品ページ」  に2015年分作品をアップしました。

このページも今年に入って良くアクセス頂いています。

今年に入って高止まりのHPアクセスですが、先月のindex以外アクセストップは「AFボーグ」のページで、継いで「ボーグで野鳥撮影」のページです。
新しいページの「解像力の見分け方」「ボーグ&ペンタックス抜群の解像感!」「等倍とは」もアクセス多いです。
どんどん更新していきます。





BU-1のお客さんの評判が良くありません。

昨日も89EDでお使いのお客さんからメールを頂きました。

「ご相談ですが、購入したBU-1が何とも使いにくくて(腕による)難儀しています。
ヘリコイド、ドロチューブ共にスムースに使える方法はありませんか?」

これは腕ではありません。BU-1のドロチューブは操作し難いです。

先月も90FL+BU-1を二ヶ月ほど使われたが使い難いと80φ鏡筒とLMF-1を購入頂きました。

また、女性のお客さんでドロチューブが動かせないという方も居られました。


ドロチューブを締めるリングも回し易いとは言えず、操作が手間取ります。
ヘリコイドも一回転で32mm伸縮で3/4回転で35mm伸縮のM57ヘリコイドLVと比べぐるぐると時間がかかり、全体的に速い対応がし難いです。



昨日のメジロも一分半ほどの間にどんどん動いてくるメジロを追ってファインダーに捉えてピントを合わすのですから速い対応ができないととても撮れません。

これは粗動の速いLMF-1と照準器とAFのおかげです。



焦点距離の短い71FLならBU-1のヘリコイドのみでも6メートルぐらいまで合わすことができるのでドロチューブの操作はほぼ必要ないのですが、手持ちは重く三脚使用が基本になり、
三脚座の取り外しがワンタッチ式ではなく、六角レンチで取り外ししないといけないので現場で臨機応変に切り替えするには難があります。








山梨県Sさんからコゲラの作品をいただきました。

丁度うまく赤い羽毛が見えています。

BORG71FL
PENTAX K-5 II s

ISO 800
SS 1/1600




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posted by   at 18:14| 製品機材紹介

2014年08月06日

機材紹介 【7214】1.4倍テレコンバーターDG

先日から始めた機材紹介で次はMMF-1の予定でしたが、お客さんとの【7214】1.4倍テレコンバーターDG と【7108】マルチフラットナー1.08×DG の話しから少し勘違いがあるようでしたので今日は7214テレコンを取り上げました。

【7108】マルチフラットナーは周辺像を補正する補正レンズですが、【7214】1.4倍テレコンバーターDGも補正レンズです。
周辺像を補正します。

そのため適切な補正ができるよう目盛りを合わせて調節するようになっています。
ただし、目盛りの位置で倍率は変わります。

フランジバックの短いミラーレスもM49.8延長筒を使用して調節します。


テレコンを接続しっ放しにしていると知らぬ間に筒が動いて目盛りがずれてしまっていることがあります(特に使い込んでくると)ので注意してください。

写真は101EDとセットで買った使い古した7214です。



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posted by   at 18:55| 製品機材紹介

2014年07月14日

機材紹介 LMF-1

80φ鏡筒用のピントを合わすための装置です。

接続は80φドロチューブに接続できるようになっています。
ストロークが75mmありますのでドロチューブが必要ない場合には【7801】M77.6→M68.8ADを使って鏡筒に直接接続も可能です。

LMF-1の前側には回転装置が内蔵されています。
後方には回転装置がありせんのでカメラを接続する場合には別途回転できるパーツが必要です。


特徴はたわみが少なく、遊びやガタもありません。
カメラを装着しても動きがスムーズです。


フォーカスは粗動と微動のツマミがあり、粗動では鳥の動きに合わせてヘリコイドをグルグル回すよりも速い対応ができます。
この点からAFボーグに向いています。
またストロークが75mmあると焦点距離の長い89EDでもドロチューブで無限に合わせてLMF-1だけで6メートルぐらいまでピントを合わすことができます。

微動は粗動より軽く滑らかで良いのですが、素早いピント合わせが必要な野鳥撮影ではピントの山が掴み難いと感じることもある思います。
ピントの山を掴むにはボケることも大事です。ピークの前後のボケでピントの合っている部分が分かります。
それが微動の場合はボケたことが分かり難いので山が掴み難くなります。
動きが軽く微動なのでキャッチインフォーカスの反応は良いです。


ツマミの回転の重さは六角レンチで調整します。
締めすぎると回転が固くなり粗動がゴロゴロする感じになり
緩すぎると滑るようになり、上に向けて撮影するとカメラの重みで空回りしてしまいいくらツマミを回しても合わせられなくなります。。
車の窓などに鏡筒を置いて半手持ちも可能ですが上記のような緩い状態では空回りしたり、合わせてもカメラを押してずれてしまったりすることもあります。


ツマミの位置は左右より上下にする方が操作に安定感があり鳥には良いと思います。
粗動と微動のツマミは連動していて片方を回すと他方も回ります。そのため粗動ツマミを回す時に指の腹が微動ツマミに触れてしまいブレーキをかけてしまいます。ツマミを上下に配置することで粗動のみのツマミも左手で操作できますし、上から操作することで小指や薬指で支えることができ安定します。



一枚目の写真の右に写っているパーツはアイピースなどを接続するパーツでカメラ接続には必要ありません。



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posted by   at 19:18| 製品機材紹介

2014年07月11日

機材紹介 BU-1

当地では梅雨に入って雨は殆ど降らないのですが、曇った日ばかりで鳥を撮りに行けないので、この時期に順次機材の紹介をして行こうと思います。
先月にサンコウチョウの証拠写真を撮ってから全く撮影に行けません。
今年は夏鳥を撮りたい思っていましたがサンコウチョウはもう居なくなっているのではと心配です。



機材紹介はまずはBU-1からです。
丁度今日もBU-1を購入されたお客さんから下に書いてますBU-1の遊びについての問い合わせがありましたのでこちらから始めます。


BU-1は今までのパーツとして独立している80φ鏡筒、ヘリコイド、ドロチューブを一体化したものです。
80φ鏡筒+ヘリコイドMのセットより非常に使い易くなりました。

ヘリコイドは直進式で鏡筒が前に32mm(ヘリコイド1回転)伸びます。
ドロチューブ伸縮量は95mmです(回転防止ミゾ付)。
重量1.2kg 。
三脚座は六角レンチで取り外し、方向変換可能。
鏡筒バンドのネジを緩めることで鏡筒が回転できカメラの水平など合わせられます。


BU-1はヘリコイドに前側のパーツの重量の負荷がかかる構造です。
重めの対物レンズの負荷がかかってもヘリコイドの回転はそう重くならず滑らかです。
(滑らかと言っても極端に言えばガリガリゴロゴロ回転により機材が擦れる感触はあります。)


ヘリコイドの32mmの伸縮では77EDUでは10メートル弱辺りにピントが合います。(ドロチューブで無限遠に調整した場合)
焦点距離の長い89EDでは13メートル辺りです。77よりドロチューブの操作が多く必要になります。
71FLでは6メートル弱まで合わす事ができドロチューブの操作は殆ど必要ありませんが残念なところは少々重いことです。
そのため基本的には手持ちは厳しいです。折角の71FLの機動力が損なわれます。
先日もお客さんが私の言っていた通り手持ちは重いですねと仰っていました。


BU-1の悪い点はドロチューブの伸縮がし難いこととヘリコイドにやや遊びがあることです。
BU-1のドロチューブは80φのドロチューブより引っかかり易いです。またドロチューブを締めるリングも速い操作がし難いです。
BU-1のドロチューブは溝が切ってあり手持ちでもヘリコイド、ドロチューブ伸縮の両方の操作が出来るのですが、溝があることも引っかかり易い原因になっているのだと思います。

BU-1はヘリコイドの回転に遊びがある為、ピントが合わせがし難い点があります。
多少は調整も可能ですが遊びは残ります。
この点は試作品の段階でも指摘しました。
つい最近もお客さんから遊びが大きくピントが合わせられないと相談があり、メーカーに調整に出してもらったのですがその際に私も調整に出しました。
お客さんは良くなったと仰っておられましたが私の感覚ではまだ使い辛いところがあります。

ピントはピークを過ぎて初めて今ピントが合っていたことが分かります。
ピークを行ったり来たりしてピントを追い込んでいきますが、遊びがあると上手くいきません。


その他のトラブルとしては鏡筒の前側が下がる、三脚座のネジが利かなくなったなどがあります。




当ブログはご覧になる方がボーグの解像力等を適切に判断できるよう、判断の妨げになるトリミング、余計なコメント等は基本的に控え、メーカーページでは分からない製品の短所等も含め、正直な画像、正直な製品評価、正直な情報発信をしていきます。
本日もバーダーショップ フジノ ブログをご覧いただきありがとうございます。



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posted by   at 16:07| 製品機材紹介

2013年09月09日

7215 1.4倍テレコンバーターGR

今日は機材ネタです。

フルサイズ対応の7215 1.4倍テレコンバーターGR は対応焦点距離が500mm〜1000mmです。
レンズの筒を縮めて1000mm、伸ばして500mmです。

500mm未満の機種に接続すると本来の補正効果が発揮されないことになります。

ただ、レデューサーのように広角になるのではなくテレコンですのでAPS-Cなどに接続して野鳥の場合周辺像も別段問題ないですが、焦点距離400mmの71FLで7215テレコン(目盛りは500mmに合わして)と 7000 カメラマウントホルダーMの間に 7602 M57/60延長筒Sを入れて撮影してみました。
 
一枚目がその画像です。
良好です。
倍率は1.53倍ほど。



二枚目はノーマルな接続で目盛りは500mm。
1.46倍。


三枚目はノーマル接続で目盛りを1000mmにしてみました。
さすがに両端ははっきりぼやけます。
倍率は1.34倍



等倍画像です。


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posted by   at 16:38| 製品機材紹介

2012年08月08日

M57ヘリコイドLII

丁度お客様にM57ヘリコイドLII のメスネジリングのご説明するための写真を撮りましたので、回転リングのネジについても写真を撮りました。


M57ヘリコイドLII の回転リングにある小さなネジが緩むとガタついて来ます。(写真一枚目)

私はM57ヘリコイドLII を2個使用していますが、古い方のこのネジが緩み癖がついたのか時々緩んでガタついてきます。

精密ドライバーで締めれば良いのですがヘリコイドを伸ばして締めると回転が硬く動かなくなります。
そういう仕様だそうです。

ヘリコイドを縮めた状態で締めれば良いのですがメスネジリングが邪魔になりネジを潰してしまいそうで、二枚目の写真のようにメスネジリングを外して締めた方が良いそうです。


で、肝心の古い方のヘリコイドのメスネジリングを外そうとすると少し回転したところで止まってしまいます。
力任せに回す勇気はありませんので、
結局ロックタイトを少しつけてメスネジリングをつけたまま締め付けました。



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posted by   at 15:45| 製品機材紹介

2011年08月31日

マルチレデューサー0.7×DGT

マルチレデューサー0.7×DGT 予約受付開始です。

当店でも こちらのページ に掲載しましたのでポチッとよろしくお願いします。

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今日は「野鳥のページ」は整理できず、
また、45EDUのツバメの在庫です。

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posted by   at 18:57| 製品機材紹介

2011年05月25日

マルチフラットナー1.08×DG【7108】

今日の写真は新発売のマルチフラットナー1.08×DG【7108】の試作品で撮影したものです。

一枚目が71FL+マルチフラットナー1.08×DG【7108】、PENTAX K-7で撮影したものです。
二枚目は以前より71FLノーマル、PENTAX K-7で写したAFボーグのページ掲載しているものです。

両端の写りが全く違います。

倍率は1.1倍ぐらいになっています。
機種により中の筒の引き出し量で変わるのでしょう。
コントラストの違いなどは撮影日が違いますので参考にならないと思います。

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posted by   at 18:54| 製品機材紹介

2010年10月30日

7357 M57メタルキャップ

本日は台風なり。
こちらは雨もたいして降りませんでした。

パーツ紹介
7357 M57メタルキャップ

M57オスネジのキャップです。
ミニボーグを分解して持ち歩くときなど外れる心配が無いので安心です。
2インチホルダーやヘリコイドMなどの後方に使えます。
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posted by   at 15:42| 製品機材紹介

2010年09月22日

自家消費 Y字ホルダーHT-2+カメラ雲台取付アダプター

5557 Y字ホルダーHT-2 に続いて 3105 カメラ雲台取付アダプター を自家消費しました。(笑)
先日Y字ホルダーHT-2鳥を自家消費しましたが、鳥を待っている間は機材を持っているのがシンドイ。
鳥が想定している所へ来てくれる場合は三脚で使用が楽。
しかし三脚+Y字ホルダーHT-2は迅速な鳥への対応には良さそう。・・・・・・・ということで
どちらも使えるこんな形になりました。
鏡筒バンド60ΦSにY字ホルダーHT-2をカメラ雲台取付アダプターで取り付け。
  
ただ、この組み合わせでも軽いのですが、三脚+Y字ホルダーHT-2のみの軽さは非常に魅力です。
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posted by   at 21:11| 製品機材紹介