バーダーショップ フジノです。
常時ボーグ本体在庫大量確保
当店では毎週の多目の見込み発注による商品確保で週単位で順次入荷しております。
そのためメーカー納期状況にかかわりなく即納が可能となっております。


当ブログはご覧になる方がボーグの解像力等を適切に判断できるよう、判断の妨げになるトリミング、余計なコメント等は基本的に控え、メーカーページでは分からない製品の短所等も含め、正直な画像と評価、正直な製品評価、正直な情報発信をしていきます。
本日もバーダーショップ フジノ ブログをご覧いただきありがとうございます。


2016年12月29日

「焦点距離の話」



写真は「紀伊半島カワセミ奮戦記」にアップしている古い画像です。

125SD(750mm)、101ED(640mm)、45EDU(325mm)です。

この三本、口径と焦点距離はこれだけ違いますが、F値は殆ど同じです。


F値が同じとみてこの三本でその焦点距離に応じて鳥との距離をとって同じ大きさに写した場合、
最も解像写真を撮り易いのは45EDUです。
F値が同じなら焦点距離が長い方が格段に難しくなります。

ただ、45EDUは何が難しいかというと鳥に近づかなければならないという点です。
101EDの半分の距離に近づかないと同じ大きさに撮れないわけです。



以前お客さんがクローズアップレンズで短縮するのとしないのでは難しさが全く違いますねと話されました。
その時私は倍の倍ぐらい難しいと思ってますと答えたことがあります。

大分県のYさんも71FLの次に90FLを購入いただいた時に「500mmのブレは凄まじいですね。(AFアダプターをつけての話ですが)」と仰っておられました。


一方、焦点距離の違うレンズの歩留まりを単純に比較する方もおられます。
焦点距離の長さの違いをあまり重く考えておられないようです。


焦点距離が違えば撮影の難しさも全く違います。
望遠撮影で焦点距離が長いということは大変なことです。


仮に400mmF5.6口径71mmと 一段分長い560mmF5.6口径100mmのレンズがあるとします。
この場合同じF値で一段分長いので560mmF5.6の撮影は400mmF5.6より一段分難しくなります。
560mmで400mmF5.6と同じような歩留まりを得ようとすれば、もう一段明るいさらに口径の大きいレンズ(560mmF4口径140mm)が必要になります。


ましてや400mmF5.6を1.4倍テレコンで560mmにした場合は焦点距離が一段長くなる分歩留まりが悪くなる上に、F値も一段分暗くなり、シャッタースピードが遅くなりますので撮影は倍の倍難しくなります。
実際にはそれだけではなく、焦点距離が長くなると鳥を捉えることも難しくなりますので難易度はさらに上がります。


テレコン等で焦点距離を長くするということはそれだけ難易度は上がるということを十分意識して撮影することが大事だと思います。



焦点距離の長さの違いのブレの凄さを十分感じられている方が、解像写真を撮られているのだと思います。



以上を「攻略! デジボーグ」のページにアップしました。




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posted by   at 16:55| 撮影機材

2016年07月30日

ブラインドに扇風機、快適です!(笑)




ブラインドに扇風機つけました。(笑)

風が暑いのは暑いですが、なかなか快適です。



うちわや扇子で扇ぐとブラインドの生地がゆらゆら揺れてしまいますが、これなら大丈夫です。




小さい方は「おでかけカトリス」です。(笑)






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posted by   at 18:13| 撮影機材

2016年01月21日

鹿児島県 Hさん 自作ブラインドテント。



鹿児島県 Hさんから頂いた自作ブラインドテントの写真です。



テントを細かく縫われていますが、これは大変なだったと思います。
中へ入ったり出たり、生地はパンと張っているし、簡単縫えません。

私も日よけテントを使って経理部長と二人用のブラインドも作っていますが、マジックテープを縫いつけるだけでも大変でした。
それで立テントの時はマジックテープを接着剤で貼り付けただけで済ませました。



6番目の写真は私のテントでその後改良している部分です。
両サイドの上から下まで紐を貼り、フックをつった紐もつけました。

風の強いときはフックを三脚にかけるなどしてテントの天井を引っ張り安定させます。
上下の紐は三脚の足と一緒に持つとテントごと持ち上げることができるので移動できます。



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Hさん

(前回コメント再掲)
今回は、Birder Shop Fujino 様のブログの中で見て、着替え用のテントを
ネットで購入し、三脚の1本の足を出すところと窓を4ヶ所つくり
全部で5か所ファスナーを付けました。
ぼつぼつ作ること約1か月かかりその甲斐あって今日初めて
テントを使って撮ったのがこのルリビタキ♂です。



(写真を送って頂いたコメント)写真1〜3
テントの素材は手縫いでは上手くできず見た目はかなり悪いです。

望遠鏡を出す正面の窓は3方向に約40p、三脚の足を出す所は
約60p、3ケ所の小窓は2方向に約25pカッターで切りファスナーを取り付けました。
また、テントの一番下4ヶ所(地面につくところ)にはトラックシート用の補修テープを
貼り付けました。

テントの写真は77EDUです。

このテントは軽く収納も簡単です。
ただ仕方のないことですが風に弱いですね。

テントを使うのと使わないのとは鳥との距離が変わってきま すね。

今度は正面の窓に内側から迷彩ネットを取り付けたいと思っています。




(改良後)写真4〜5
ワンタッチテントを改造しました。

ファスナーを取り付けた窓3ヶ所(前と左右)に
迷彩ネットを取り付けましたが、先日撮影途中に
テントを外から見てみました。
迷彩ネットを取り付けても中がかなり透けて見えています。

そこで今は使われない黒色の分別収集ごみ袋(45L)用を
カッターで裂いて両面テープで取り付けました。

これなら外からもほとんど中が透けて見えません。


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posted by   at 17:47| 撮影機材

2015年07月14日

笠井トレーディングV-POWER接眼部


今日もお客さんから作品をいただいています。
すでにいただいている分もご紹介したいのですがなかなか整理ができず、今日もまた手っ取り早く笠井トレーディングV-POWER接眼部の写真です。
すみません。


以下を関連ページにアップしました。


ボーグの欠点はドロチューブとヘリコイドの二つの操作が必要なことと、一般の望遠レンズと比べてヘリコイド操作での最短合焦距離が遠いことです。(短い焦点距離の機種は対象外の話しです)

ドロチューブとヘリコイドの二つの操作をするというのは野鳥撮影では非常に効率が悪いです。

また、天体撮影は近距離は関係ないでしょうが、野鳥撮影では大切です。

また、カメラ等の重さでヘリコイドの回転が渋くなり、たわみも生じます。


これを一気に解決するのがLMF-1です。


ヘリコイドとは違い、LMF-1のようなクレイフォード式フォーカサーカメラ等で操作が重くならず、遊びも無く、たわみも無いと言って良い程です。

 LMF-1は伸縮量がヘリコイドM(19mm)の約四倍、BU-1のヘリコイド(32mm)の約二倍の75mmもあるため、ドロチューブを操作せずに近距離までピント合わせが可能です。

そのため素早い対応が求められる野鳥撮影、特に焦点距離の長いレンズで大きな効果を発揮します。

また、粗動の動きが大きいためヘリコイドをぐるぐる回すのに比べ、対応がぐんと速く、野鳥への対応が素早くでき、撮影に大きなメリットがあります。

置きピンの場合のピントの固定もできます。




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posted by   at 19:53| 撮影機材

2015年07月11日

90FL、71FL入荷しました。 と 笠井トレーディングV-POWER接眼部 到着。


90FL、71FL入荷しました。

90FLご予約のお客さんへは明日発送させていただきます。




笠井トレーディングさんからV-POWER接眼部も届きました。

一言でいうとLMF-1の上位機種です。



まず、ノブを回した感想は、魚釣りのスピニングリールを高いものに買い替えた時の感触です。

なんと箱はLMF-1(左の箱)同じでした。(笑)




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posted by   at 16:39| 撮影機材

2015年04月16日

71FLホワイト完売。  愛知県Nさん カワセミ ジョウビタキ。


71FLホワイト完売しました。

先日の10日に生産終了が発表された71FLホワイトですが、当店には3月29日、4月4日と入荷していたのですが、あっという間に完売しました。
有難うございました。





臨時休業のお知らせです。

誠に勝手ながら明日は臨時に休みを頂き、3連休させていただきます。
ご迷惑をお掛けいたします。





愛知県Nさんから頂いたカワセミとジョウビタキです。

ジョウビタキは先月に頂いたもので遅くなりました。
ジョウビタキもつい先日まで声が聞こえましたがもう居なくなったようです。



NさんもBU-1の操作に使い難さを感じられ最近LMF-1に変更されました。



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Nさん

LMF-1の使用感ですがまだまだ操作に慣れてない事もありますので素早く操作
が出来なくてもどかしさを感じますが、BU-1で不満に思っていた微細なピント合わせ
に関しては思い通りのスムーズさで大変満足しております。
今後慣れればもっと素早く操作できると思うと励みになりますし撮影の楽しみも増え
ますね。


AFアダプターの接点テープは貼り付け後は貼り付け前のような誤作動も無く非常に快
適に撮影出来ています。ありがとうございました。

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posted by   at 19:07| 撮影機材

2015年01月16日

AFボーグマウントについて


今日は和歌山で119円でガソリンを入れました。
和歌山は全国で一番安いようです。



先日お客さんからAFボーグマウントについて

「いろいろ調べているとMFでも[5002]だと露出が暴れるという事例を目にしましたのですがどうなんでしょう?
少し高いですがMF使用だとしても[50021]を購入しておいたほうが無難でしょうか?」

という問い合わせがありました。



ネットにそのようなことが書いてあったのならそれはガセです。



露出が暴れるのは接点の導通の不完全さからおこるものです。
遮断された状態の【5002】でそれはありえません。

もちろんカメラ自体の測光の問題で露出が乱れることはあると思いますが、それは【5002】が原因でおこるものではありません。





ついでにマウントについて少し。


まず、【50021】を使うにしろ【5002】の塗装をはがして使うにしろ金属面と接しないとAFだけでなく、マニュアルフォーカス時もキャッチインフォーカスは使えません。


次にマウントの接点の接触が不安定だと露出にムラが出てしまいます。

マウントの接触が原因によるトラブルは上記露出のムラと撮影中にAFが切れてしまったり、
また、カメラボディを持ってメニュー操作をしようとする時にその傾きによってはレンズの重みで接点部分が浮いてしまってメニュー画面が消えてしまって操作できなくなることがあります。


写真左が現行の【50021】で右が旧製品です。

現行品は塗装の削り方が変わって中心側の塗装が残されています。
塗装を削った部分とは段差ができています。

現行品はAFアダプターのマウント面は塗装部分に接しますので上記のような傾きによる接点の浮きは軽減されます。

ただ、今度は接点部分が鼻から削った段差分浮いている状態になりますので接点が浮いてF値が表示されてしまったりします。
写真でも分かるように現行品は金属面のスレがありません。

一長一短です。


私はメインで使っているのは純正のM42アダプターを使った自作ですが、締りがしっかりしています。




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posted by   at 18:14| 撮影機材

2014年06月20日

ブラインド 立ちバージョン

自作のブラインドや野鳥の会のテントは座るタイプのものです。

しかし小鳥は座っていてはなかなか撮れませんので立った状態で隠れられるものということで、アウトドアの着替え用のテントを導入。


3千円ぐらいのテントをカッターと百均の手芸用?のシール式のマジックテープを持って行って切って貼って仕上げました。
前後左右窓付きです。
なかなか良いです。


ガラケーで撮影。


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posted by   at 17:56| 撮影機材

2014年06月11日

機材ネタ メモリ

現在K-3で使っているメモリです。

東芝のR90W95MB/sのもの。
二枚入れています。


カメラの上に置いているのは上海問屋のオリジナルの128GBのメモリ。
6千円台でした。
凄い容量です。


東芝のR90W95MB/s だと連写でいっぱい撮るとアクセスランプが消えるまで約20秒。
RAWでも撮り方を少しセーブすればストレスなく連写できます。

K-3購入当初は以前使用していた東芝の白い16GBを入れましたがまったく遅い。
K-3の場合メモリで大きく違います。



上海問屋のオリジナルの128GBは東芝のR90W95MBより5秒ぐらいかかるが結構早い。
K-3の予備にニコン1 V2に入れてます。



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posted by   at 19:46| 撮影機材

2013年10月20日

照準器とエツミホットシューアダプター

今日は私の使っている照準器のご紹介です。

現在所有しているのはワルサーポイントサイトとこの写真のものです。
ワルサーポイントサイトはHPやこのブログで紹介済みですが照準器のお問い合わせもよくありますので今日のものもHPに追加しようと思ってアップしました。
ワルサーポイントサイトは品切れも多く、最近よく売られているのはこのタイプです。

これらの照準器はもともとモデルガン用のものです。
「Aimpoint」となっていますがAimpoint社製品のレブリカのようです。
本物のAimpoint社製品は米軍に使われていていろいろなタイプがあり71FLより高いものも色々あるようです。(笑)


接続には最近私はゴムバンドでで鏡筒に止めているのですが、他の方法としてはエツミのホットシューアダプターに直接取り付けできます。

エツミのホットシューアダプターは一昨日のAshさんももうかなり以前になりますがブログで紹介されていて、アダプターにきれいにアルミステイを取り付けられている方もおられます。
今回ご紹介した照準器はホットシューアダプターがそのまま使えます。


この照準器はヤフオクで3千円台で購入しました。

エツミのホットシューアダプターはこちら で。

ヤフオクのリンクを張っておきます。

こちら や こちら
アダプター付きのこちら ものもあります。


リンクが切れてしまっている場合はヤフオクで「照準器」ではなく 「ドットサイト」で検索 すると沢山出てきます。
野鳥に使うのはオープンタイプのものです。

取り付け等は自己責任です。



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posted by   at 09:49| 撮影機材

2013年04月15日

現在のメイン機材

私の現在のメインの機種です。

この2本、重宝しています。


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posted by   at 20:05| 撮影機材

2012年08月18日

京都府Iさん 自作照準器

8月になって若干アクセス数が下がっていましたが、この三日ほどアクセスが多いです。

カワセミ、野鳥、Borg、AFボーグ 、クローズアップレンズ、野鳥撮影機材、71FL、45EDU、など各機種
キーワードの検索も急に多くなっています。

夏も峠を越したと言うことでしょうか。





ミネソタで避暑中の京都府Iさんから自作の照準器の写真を送っていただきました。

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Iさん

快晴、気温21度、湿度50%快適です。

照準器について
出来るだけ軽くしたいので、添付写真のような照準器を使っています。直径4mmのパイプで作りました。
左目でパイプの先を、右目でファインダーを見ています。これでも結構役立っています。

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両目の場合左目の位置もほぼ固定されますのでリアサイトが無くても使えそうで
すね。


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posted by   at 15:14| 撮影機材

2012年02月20日

機材紹介 7860 M57ヘリコイドLII

機材紹介です。

7860 M57ヘリコイドLII 。

ミニボーグのセットについているヘリコイドです。
前後同時に筒が繰り出して伸縮するタイプです。

3/4回転で前後36mm伸縮します。
ダブルですのでそこそこのピッチがありピントの山が掴みやすいです。

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posted by   at 19:18| 撮影機材

2012年01月14日

レンズの曇りにご注意

いよいよ冷え込んできました。
これから最も寒さの厳しい季節ですね。

この時期放射冷却のためかレンズが曇ってしまうことがあります。
金属の方が冷えるようで外気温の方が高くなるからでしょう。

レンズが曇ったときの写真です。

二枚目のヤマセミは9時30分ごろのものです。
8時台までに撮ったものは曇っていません。
深い谷で底に日が当りだした頃からレンズが曇ってきます。

鏡筒が冷えないようにすれば良いのでしょうが難しいです。
天体の方はヒーターを使われている方もあるようです。

私はこのときジッポーのオイルカイロを買いましたが効果は試していません。

厚めの布でも巻いておけば少しはマシかも知れません。

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posted by   at 15:16| 撮影機材

2012年01月06日

「哲人28号」さんコヨシキリ と ペンタックスのキー設定

兵庫県の「哲人28号(野鳥マネラマン)」さんが季節はずれのコヨシキリを撮影したと送ってくださいました。

私もまだあまり冬鳥を見かけていません。
年が明けて低い山でこの冬初めてツグミを見ました。
まだ、近辺では見ていません。





ペンタックスのカスタムイメージの設定項目に「キー」というのがあります。
いつもデフォルトのままだったのですが、少し弄ってみるとなんとこれはAEでSSが変わらずに画像が明るくなるのですね。
知りませんでした。

それなら「キー」を上げてその分露出補正をマイナスすればSSが上げられる。

試しにISO100にして「キー」は+4、露出補正-1.7にしてカモを撮ってみました。
SS1/250

まだ何とも言えませんが。

メーカーに問い合わせると画像も荒れないように言っていました。ほんまかいな?




 

オリンパスE-5 BORG71FL
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posted by   at 18:24| 撮影機材

2011年12月26日

ペンタックス用マウント

上左
最初のマウント。
E-300を市販のアダプターで使うも接続が緩く、叩いて締めて使ったもの。
オリンパスE-3ももう手放したので使うことは無い。


上右
純正のSマウントアダプターを使って作ったもの。
これはしっかり接続できます。


下左
50021  カメラマウントPK(改)  
 

下中
これからテスト使用してみる予定のアルミテープを貼ったもの。
AFを使わないノーマルの接続のテスト用に持っていたものにテープを貼りました。


下右
今まで使っていたもの。
もうかなりスレています。

ご希望でこちらで塗装を剥がしていますが、お客さんのものはもう少し綺麗に剥がしています。(笑)


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posted by   at 17:23| 撮影機材

2011年12月21日

福井県Mさん、チュウヒ とAFアダプター接点

福井県Mさんからチュウヒ の写真を送っていただきました。
琵琶湖で撮られたそうです。



AFアダプター接点

少し前に「footloose II」さんがAFアダプターの接点の接続法を変更されました。
私もK-rで何度か経験していますが、接点分部の接触が緩く少し浮いてしまうのか、AFが切れたり、メニューの操作をしているうちに画面が消えてしまったりという症状がでます。
footloose IIさんのようにした方がしっかり接触すると思います。

マウント部の接触は純正レンズですとレンズをセットする時、カチッとなるまで回すのにかなり硬く感じますが、
ボーグのマウント場合それと比べると緩い感じがします。


それで私もアルミのテープを買ってきてサークルカッターで切ってマウントに貼ってみました。
耐久性は分かりませんがテープの糊もしっかりしていて使えそうです。


そうしているうちに小さく切ったテープを丸めて凹んだピンに置いてみたりしているうちに写真のようになりました。
結局は銅の薄い板にビニールテープで厚みを加えたものを小さく切ってピンに置いて上からアルミテープで覆いました。
一番端のピンだけアルミをピン側に向けた小さく切ったテープを当てています。
同じようにショートさせたいピンに当てれば良いです。
ですからマウント側の塗装は剥がす必要はありません。
覆ったテープも別段アルミテープでなくてもいいです。
これもあとは耐久性ですね。

もともと私はISOオートは使うつもりが無くAレンズのピンをどのように接続されているのかあまり知らないので、
すでに使われている方法でしたらすみません。


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posted by   at 13:11| 撮影機材

2011年12月20日

親指AF

最近カワセミポイントは朝方雲の多い日が多く、また、試したいこともあって近くの海でカモメやカモを撮っています。
何をしているかというとこの手の鳥の動体狙いの使い勝手や使い方とカメラの設定やAF、MFでのピント合わせについて試しています。

そうして試しているうちに一つ知らなかったことがありました。
ご存じない方もおられると思いますので取り上げました。


 
AFを使用の場合ですが、やはり鳥は親指AFが向いています。
飛んでいるカモメにしても距離や飛ぶ方向によって、AFを作動させながら追ったり、
ジッと一瞬だけ作動させて数枚連写し、また作動させてを繰り返して追い続けたり、
マニュアルで合わせたりと、切り替えができます。
泳いでいるカモでも寄って来る時に手前手前に置きピンぎみにMFで撮りたい時もあります。

その時のAFのモードは、私はAF-Cを使うことが多いのです。
その点も今回いろいろ試しているのですが、
やはりAF-CでジッとAFボタンを一回だけAFを作動させてAF-S的に使ったり、
押し続けてAFを作動し続けたり、MFで合わせたりと柔軟に対応できます。

メジロなど動き回る鳥も動いている時はAF-CでもMFでも良いのですが、たまに停止してくれた時にはAF-Cでは逆に外れてしまいます。
そういう時にマニュアルで使う場合なのですが、この場合AFボタンは押しません。
そうしてMFでピントを合わせてシャッターボタンを半押ししても通常のMFモードとは違いフォーカスエイドは効きません。
 


この時のマニュアルフォーカスでフォーカスエイドが効けば言うことないのになあと思いながら、純正レンズでも試してみました。

仕組みは分かりませんがマニュアルのペンタックスのAレンズで試してみると、一度AFボタンを押しながらフォーカスエイドをピピッと効かすと、
あとはシャッターボタンのみの半押しでもフォーカスエイドが効きます。

同じように純正のAFレンズで一度AFボタンでAFでピピッあわせた後マニュアルでピントを合わせ直してシャッターボタンを半押ししてもこの場合はフォーカスエイドが効きません。
ボーグにAFアダプターでも同じです。

やはりフォーカスエイドは使えません。

それで今まで何度かは使ったことがあるだけの、
シャッターボタン半押し-AF作動、AFボタン-AFキャンセルの設定を確認してみました。
するとなんとこちらはAFボタンを押しながらマニュアルで合わせてもフォーカスエイドが効きますね。
今まで気付きませんでした。

この方法(親指AF切り)ですとMFでもフォーカスエイドが使えますが、先の親指AFより操作し難い点も感じます。
慣れれば問題ないかも知れませんが。


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posted by   at 12:20| 撮影機材

2011年12月19日

ビデオ雲台

ボーグにマンフロット501雲台のプレートを付けたまま持ち帰って、
次に機種を変更して出撃すると付けたまま忘れて難儀することがあります。

雲台の上に置いて半手持ちで撮ったこともあります。

そこで予備のプレートを買って車に積んでおこうと思いましたが、一層の事と701を買ってしまいました。
カワセミ以外はこれで101まで使うつもりです。
今まで使っていたものよりはしっかりしました。

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posted by   at 15:50| 撮影機材

2011年09月05日

ドロチューブ操作の動画

ドロチューブをご存じない人にイメージを掴んでいただければと思い、80鏡筒のドロチューブ操作の動画をアップしました。
特に小鳥はこのドロチューブを速く操作することが鍵です。


「ボーグの使い方いろいろ・目指せ!!ドロチューブの達人!」


使用しているパーツは標準のセットではありません。
たわみを考えネジは一本にして上にしています。
三脚座も外しています。

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posted by   at 14:33| 撮影機材

2011年08月14日

ケース その2

これは昨日より小さいサイズです。
71FLに丁度良い。
標準のセットの場合はテレコンを付けた状態ではちょっときつめ。
オリジナルセットはミニミニドロチューブ使用でやや短かいので大丈夫です。

横のポケットに小物は入ります。

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posted by   at 13:57| 撮影機材

2011年08月13日

ケース

スリックの三脚ケースです。

デジボーグ77EDUがテレコン、カメラを付けて丁度入ります。

本体とセット販売始めます。

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posted by   at 14:52| 撮影機材

2011年08月04日

三脚

ヤフオクで古いベルボンの三脚(脚のみ)を落札しました。一枚目写真。
もう少し脚が開くと良いのですが。

このタイプの三脚の脚をすぼめると高さが10センチ程度上がります。
動き回る鳥に合わせてまずはこの開閉で高さに対応しています。
エレベーターでは間に合いません。
この三本同時に開閉できるタイプはすぐに対応できるので欠かせません。

二枚目の写真は以前から使用していたもので、メジロやエナガなどの小鳥には101EDもこの三脚を使用していました。
雲台はベルボンのFHD-52Qに替えています。
ただ101には少々頼りなくこの雲台もクイックシュー部分が緩く、もう少ししっかりしたものをと落札しました。


三枚目 ツバメの写真 50FL短縮
ノートリ縮小。

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posted by   at 19:14| 撮影機材

2011年04月16日

ドロチューブの補修

ドロチューブのネジ部分がすり切れて穴が空きました。
これで二回目です。
前回はその部分だけ切り取って貼り替えたのですが、今回はドロチューブのガタも大きくなってきたと思っていましたので、
二センチ幅に切ったボーグのビニールの台紙の植毛紙を上から重ねて貼りました。(警告マークの反対側)

これだけで今度は逆にドロチューブが堅いくらいになりました。
少し鍛えて柔らかくしないと鳥に追いつけません。(笑)

ミニミニドロチューブもすり切れてしまうとチューブに傷をつけるのでご注意です。

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posted by   at 18:54| 撮影機材

2010年12月20日

コントラストアップ

いろいろ試しています。
厚紙で遮光板を付けたり、植毛紙を貼ったり。
撮り比べがし難く違いが分かりにくいのですが、
効果が出ているように思います。

左 7860 M57ヘリコイドLII の裏
中 7610 M57/60延長筒76W
右 7205 ミニミニドロチューブ に植毛紙を貼りました。

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posted by   at 16:48| 撮影機材

2010年11月25日

ACクローズアップNo4 オリジナルセット F-AFアダプター

昨日のオリジナルセットでACクローズアップNo4を対物レンズにしてF-AFアダプターで。
もちろんミニボーグ50 対物レンズや45EDU対物レンズも接続できます。

1/に2縮小
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posted by   at 14:15| 撮影機材

2010年09月24日

カワセミ撮影機材

やっと涼しくなりました。当地では本当に久しぶりに雨が降りました。
川の状態も幾分よくなっています。
仕舞っていたカワセミ用機材の準備をしています。
 
我が家には四つのクーラーボックスがあります。三つは大中小の魚釣り用。
写真のクーラーがカワセミ用の椅子兼機材ボックスです。
 
二枚目の写真はこれも同じ目的のヤフオクストアで購入した送料の方が高かったパイプ椅子付きのリュック。
ちょっとパイプが頼りない。
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posted by   at 16:32| 撮影機材