バーダーショップ フジノです。
常時ボーグ本体在庫大量確保
当店では毎週の多目の見込み発注による商品確保で週単位で順次入荷しております。
そのためメーカー納期状況にかかわりなく即納が可能となっております。


当ブログはご覧になる方がボーグの解像力等を適切に判断できるよう、判断の妨げになるトリミング、余計なコメント等は基本的に控え、メーカーページでは分からない製品の短所等も含め、正直な画像と評価、正直な製品評価、正直な情報発信をしていきます。
本日もバーダーショップ フジノ ブログをご覧いただきありがとうございます。


2016年10月12日

「解像力の見分け方」画像




ようやくお天気が良くなってきたので、ヤマセミとカワセミの様子を見に行ってきました。

皆さん元気に飛んでます。



道中、弁当を買ったところで、なぜかカワセミの話になって、ヤマセミの話も出て、ここにヤマセミが居るよと川へ入る道を教えてもらったので行ってみると、なんと丁度二羽止まっていました。(笑)



ヤマセミを見て今日は思い出したように以前撮ったヤマセミの居眠りの動画を編集しようと始めたのですが、慣れない動画で時間がなく今日はアップ出来ませんでした。



で、先日用意していた「解像力の見分け方」にアップする画像です。




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posted by   at 19:07| 解像力の見分け方

2016年10月03日

「解像力の見分け方」風切り羽の写り




30日にカワセミの風切り羽の写りの比較をしましたが、今日の画像は他の野鳥の風切り羽のトリミング画像です。

それほど写り難い部分では無いのですが、写り易い部分とは違い、潰れやすいです。



上から

キビタキ
アオジ
スズメ
ミヤマホオジロ メス
ミヤマホオジロ オス
ツグミ
キセキレイ
ホオジロ
メボソムシクイ



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posted by   at 17:31| 解像力の見分け方

2016年09月30日

「解像力の見分け方」 写りの悪い作例




昨日の画像の一枚目のまずまずの画像と、

写りの甘い二枚目の画像です。


昨日の三枚目はさらに写りが悪いので今日は扱いません。(笑)




7日にアップした画像の黄色で囲んだ部分の比較です。

どちらも等倍トリミング。




一枚目と比べると二枚目はかなり甘い画像と感じられると思います。


近距離で大きく写った画像なので、二枚目の写真でも羽毛は写っているように思われる方もおられると思いますが、こんな写りで少し距離のある画像ならべた〜っと甘い画像になると思います。




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posted by   at 18:31| 解像力の見分け方

2016年09月29日

「解像力の見分け方」 写りの悪い作例




7日にアップしたカワセミの画像と同じ日に撮った写真のうち、写りの悪い作例です。
ブレのためだけではなく、ピントの合っている位置の問題もありますが。

後日部分的に比較します。



一枚目がそこそこ解像した写真。

二枚目は写りの甘くなった写真。
こんな写りではレンズの解像力云々は言えません。

三枚目はさらに写りの甘い写真。
こんな写真でも小さく縮小すればどうにか見れます。(四枚目)


四枚目、ノートリ縮小。





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posted by   at 18:27| 解像力の見分け方

2016年09月07日

「解像力の見分け方」




新しく「解像力の見分け方」カテゴリーを作成しました。


解像の悪い作例等をアップしていくと言いながら、なかなか作成が遅れていた「解像力の見分け方」のページですが、

ようやく更新して行く段取りとなりました。 




今日の写真は、カワセミの写り易い部分と写り難い部分の例です。
(写り易い部分の例です。この作例のその部分が写っているということではありません。)


青色  少々写りの悪いレンズや、ブレやピントが悪くても余程でない限り写る部分です。

黄色  ピントやブレをある程度適正に対処出来れば写る部分です。

赤色  しっかりピントを合わせて、ブレも抑えないと写らない部分です。


上記のようなかたちで、野鳥別に写り易い部分と写り難い部分。また、大きく写っただけの写りの悪い画素などの作例をアップして行こうと思います。




解像し易い鳥や、解像し難い鳥。解像力の悪いレンズや、撮影が悪くても写る部分や、簡単には写らない部分など、

ブログにアップしながら「解像力の見分け方」のページを更新していきます。





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posted by   at 17:14| 解像力の見分け方