バーダーショップ フジノです。
常時ボーグ本体在庫大量確保
当店では毎週の多目の見込み発注による商品確保で週単位で順次入荷しております。
そのためメーカー納期状況にかかわりなく即納が可能となっております。


当ブログはご覧になる方がボーグの解像力等を適切に判断できるよう、判断の妨げになるトリミング、余計なコメント等は基本的に控え、メーカーページでは分からない製品の短所等も含め、正直な画像と評価、正直な製品評価、正直な情報発信をしていきます。
本日もバーダーショップ フジノ ブログをご覧いただきありがとうございます。


2016年12月27日

佐賀県 Iさん カワセミ作品




佐賀県のIさんから頂いたカワセミ作品です。


昨日は鹿児島県のHさん作品。

大分県のYさんからもカワセミのトビモノ頂いています。

九州勢元気です。


Iさんは車内から半手持ち撮影でブラインドネット使用ということです。

私も昨日、これからの撮影シーズン用に新たに黒や迷彩の生地を買ってきました。




年内のユーザー様の作品のご紹介は本日までとさせて頂き、現在頂いている作品は新年にアップさせて頂きます。

明日はマイクロフォーカス接眼部の動画を撮りましたのでご紹介したいと思います。




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Iさん


こんにちは 佐賀県のIです

先日の写真掲載ありがとうございました

前回より良く撮れたと思う写真が撮れました
ので、また投稿をさせて下さい

カワセミ3枚です

撮影データ(3枚共通):ISO200 SS1/320 ノートリミング 80%に縮小

機材:PENTAX K-5  BORG50FL 7214テレコン

撮影方法:車内から半手持ち撮影 ブラインドネット使用 

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posted by   at 18:39| デジボーグ50FL

2016年11月29日

佐賀県 Iさん カワセミ作品




佐賀県Iさんから頂いたカワセミの作品です。


BORG50FL 400mm+【7214】1.4倍テレコンバーターDG 

35mm換算840mm。

F11.2になります。


撮れるもんですね。



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Iさん

佐賀県のIです
先日は写真の掲載ありがとうございました
また投稿をさせて下さい

前回より解像したと思う写真が撮れました
藤野さんの批評をお願いします

カワセミ4枚です
おそらく同じ個体で換羽中と換羽後の写真が2枚ずつになります

撮影データ
カワセミ1、2 ISO250 SS1/400 ノートリミング 70%に縮小
カワセミ3、4 ISO200 SS1/400 トリミングあり 70%に縮小

機材
PENTAX K-5 50FL 7214テレコン

撮影方法
車内から半手持ち撮影 ブラインドネット使用

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posted by   at 17:59| デジボーグ50FL

2016年09月23日

佐賀県 Iさん BORG50FL カワセミ




佐賀県のIさんからカワセミの作品を頂きました。


やっと納得できるカワセミの解像写真が撮れたということです。



野鳥撮影は生き物が相手ですのでそう簡単には撮れません。
かと言って撮り易いカモやアオサギなどを撮っても面白くありません。

IさんもBORGを購入してから4年になるそうです。


この少ないチャンスに撮影できた時に、解像力の悪いレンズだと残念な結果になります。
もちろんボーグでも簡単に解像出来るものではありませんが。


さらにレベルアップを目指されるということです。



50FL テレコン721 4 K5
ISO250 SS1/500
車内から半手持ち撮影
ノートリ



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posted by   at 15:31| デジボーグ50FL

2016年04月25日

佐賀県 Iさん BORG50FL+7214 ジョウビタキ メス



佐賀県 Iさんから頂いたBORG50FL+7214 の作品です。


BORG50FL 400mm F8 に7214テレコンですので、

560mm (35mm換算 840mm) F11 です。




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posted by   at 18:56| デジボーグ50FL

2015年03月07日

ヤマセミ証拠写真巡り


先日、キセキレイのレベルアップ写真が撮れました。
お客さんからも作品いただいていますのでまだアップしておりませんが、

今日は店休日でブログは休みの予定でしたが4箇所でヤマセミの証拠写真が撮れましたのでとりあえずこちらをアップしました。
すべて証拠写真です。(笑)


今日は朝から小雨が降っていたので、ヤマセミの様子を見に行ってきました。

すべて今までに見つけていたポイントですが
皆、健在のようです。


今日行ったのは三本の川です。
二箇所は川に降りれなくなっていたのですが、工事で変わっていたのと新しい入川道を見つけたので入れそうです。



ヤマセミを探していて思うのですが、ヤマセミは簡単には見れる鳥ではありません。
初めての川でヤマセミが居るかどうか分からない状態で探すのは大変です。
しかし経験から言うとヤマセミの居る川では結構見ることができます。
何度か行ってもヤマセミが見れない川は居ない可能性が高いです。





雨なので50FLにニコン1V2だけ持ってでかけました。

拡大表示でピント合わせ難いです。

ヤマセミが逃げないかハラハラです。

全部少しづつピントずれて甘くなりました。(笑)




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posted by   at 21:18| デジボーグ50FL

2014年04月16日

BORG 50FL ニコン1 V2 ツバメ 電子シャッター

先日撮影したBORG 50FL ニコン1 V2 でのツバメ飛翔写真です。

電子シャッターでの歪みの画像です。


一枚目も二枚目も背景のコンクリートが本来は垂直に写っていないといけないのですが、ツバメの進行方向に応じて斜めになっています。


三枚目はほぼこちらに向かって来た画像なので殆ど斜めになっていません。

この距離でこちらに向かってくる置きピンの撮影でピントのあった画像が撮れるのは連写スピードのおかげです。


ノートリ、1/2に縮小


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posted by   at 19:12| デジボーグ50FL

2014年04月12日

BORG 50FL ニコン1 V2 ツバメ

BORG 50FL ニコン1 V2で ツバメの9枚の連続した画像です。

秒30枚の連写にしています。
9枚ですから約0.3秒の間の絵です。

方向が良いと置きピンでこの大きさに写しても複数枚ピントが合います。

ノートリです。


ツバメを撮るとカメラのグリップの大切さを痛感します。
V2は結構大き目のグリップなのですがやはり安定しません。
ツバメを追い難いです。
K-01で撮った時は外しまくりましたが。(笑)


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posted by   at 16:33| デジボーグ50FL

2014年04月09日

BORG 50FL ニコン1 V2 ツバメ

ニコン1 V3を買おうと思っていましたが、良く見るとニコン1 V2にもEVFが付いているのでとりあえずV2を購入しました。
ニコン1にEVFはないと思っていました。(笑)
V3はEVFの画素数が大きく増えているのが気になりますが。

 


昨日、一昨日のメジロと同じところに71FLとV2で撮影に行きましたが、メジロのような鳥にEVFは大変でした。
光学ファインダーも持っている状況でこのEVFでもうメジロを撮る気にはなりません。(笑)
止まっているカワセミや置きピンの撮影なら使えるという感じですね。


メジロの撮影での感想や欠点は後日アップします。

 
 
 
今日は50FL ニコン1 V2でツバメを撮りに行ってきました。
久々のツバメと機材に慣れないので効率は悪かったですが、この連写スピードは良いですね。
ツバメ自体は追っていますのでコンニャク現象は感じません。
ただ、アップした写真にはありませんが、機材をかなりのスピードで振り回していますので背景が写った時は斜めに写っています。
今日気になったのは一度連写するとしばらく復活しないので次のシャッターチャンスを逃す点です。
ツバメは後を追って次の個体も同じコースを飛ぶことが多いので。
次はメモリを良い方に替えて写してみます。


ノートリ、縮小。

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posted by   at 18:32| デジボーグ50FL

2013年09月25日

デジボーグ50FL タヌキ

50FLで撮ったタヌキです。(笑)

連休は釣竿を持って和歌山県をうろうろです。
白浜のとれとれ市場は凄い人でした。

中紀の白崎海岸に来たときミサゴが飛んでいたのでカメラを出して撮りましたが、いつものことで準備して車外へ出た時にはもうかなり高くなっています。

タヌキも居ました。
人にエサをもらっているのか逃げずに寄ってきます。
それではピントが合わないのでこちらが逃げてます。


和歌山はきれいな海岸線が多いですがこの白崎海岸も美しいです。
白崎海岸の写真は去年撮ったものです。




ところでボーグもニセモノが出るとは大したものですね。(笑)


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posted by   at 14:25| デジボーグ50FL

2013年03月25日

東京都 Hさん AFボーグ71FL作品 、大阪府 Hさん AFボーグ71ブラック初撮り作品。

最近車で移動中は50FLや45EDUを用意しています。
50FLや45EDUを車に準備しておくと手軽に猛禽などがそれなりに撮れます。
電線に止まったものばかりですが。(笑)

50FLの写真です。
ノートリ。





 

東京都 Hさんと大阪府 Hさんから作品をいただきました。
東京都 Hさんはトビとシシュウカラ。
AFボーグ71FL作品です。
トビはよく入りましたね。


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東京都 Hさん


お世話になります。

教えていただいたシャープネスの設定も色々と試しています。
有難うございました。

ところで、面白い絵が取れましたので、送付させていただきます。
ご笑覧ください。

1枚目は、トビが川魚を捕まえた直後です。
2枚目は、シジュウカラのお食事風景(細い枝から落ちそうになりながらも
虫の卵らしきものを啄んでました。)

いずれも 71FL ACクローズアップNo.3+F AFアダプター1.7×のAFボーグです。


トビは、突如、現れたので、肝心な魚の捕獲の瞬間はフレームアウトかつピンボケで
した。

ヘリコイドをあわてて回し、なんとかAFが効く範囲に収まりましたので
AFで撮影しました。(ドローチューブを固定してましたので焦りました)

AFボーグの場合は、ドローチューブで操作したほうが上手くいくかもしれない
とも思い始めています。

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大阪府 Hさんシジュウカラ、カワラヒワ。
AFボーグ71ブラック初撮り作品です。



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posted by   at 21:38| デジボーグ50FL

2013年02月09日

「武蔵野散歩U」さん1月の作品

実は先日5日のブログの71FLが品切れした後、71FLのB品が2本入ったのですが、ショップにアップする間もなくその日に売れてしまいました。
お客さんにはラッキーなタイミングだったと思います。

その後も次回入荷分の予約も頂いています。
71FLの人気は強いです。



今ブログを書いている間に89の作品を送って頂いたメールが入りました。
拝見すると89ED AFボーグでカワセミのホバリング画像です。
またご紹介させていただきます。



「武蔵野散歩U」さん

から作品をいただきました。
1月はほとんど50FL+EOS7Dだったようです。


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posted by   at 20:41| デジボーグ50FL

2012年11月02日

PENTAX K-5IIsにデジボーグ50FLでヤマガラ  と  鹿児島県Hさんジョウビタキ

今日はPENTAX K-5IIsにデジボーグ50FL直焦点です。

昨日はBORG 45EDUで撮りましたがこれも良く写っていました。

ISO 400
エクストラシャープネス 0
ノートリ等倍




鹿児島県 Hさんからジョウビタキの写真をいただきました。
最近当方でもジョウビタキを良く見るようになりました。

こちらは71FL+1.4テレ+ニコンV1での撮影です。


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posted by   at 16:24| デジボーグ50FL

2012年09月20日

ペンタックス新製品が楽しみですね。

ペンタックス新製品が楽しみですね。

先日からお客さんにトビモノ撮影のからみでお話していたのですが、
私は特にペンタックスQのメカニカルシャッターのアダプターを楽しみにしています。
これで野鳥にもペンタックスQが使えるようになるわけです。

ペンタックスQは35mm換算の焦点距離は5.5倍になりますのでその望遠効果に目が行ってしまいますが、
私は逆に出来るだけ短い焦点距離で野鳥撮影に使うと面白いと思っています。

50アクロをACクローズアップレンズで多めに短縮して焦点距離を仮に150mm(換算825mm)ぐらいにしてF11ぐらいに絞ると20メートル
先の被写界深度は前後合わせてどれぐらいになると思いますか。
トビモノが簡単に撮れてしまうのでは。

Qの連写が5枚なのが心配ですが。

45EDでは短縮しても長すぎるので50アクロでしょうね。
ペンシルボーグも有りますがそのままでは少し長いことと絞りや短縮の細工をし難いと思います。

K-5のローパスレスも楽しみです。
AFの輝度範囲も今までのEV-1〜からEV-3〜と二段分も暗くても効くようになっているようです。
この夏も暗いところでは苦労しましたが改善されるといいですね。

AFは本来F5.6なのですが、今までF5.6に1.4倍テレコンをつけてもAFが動作しました。
でも2倍テレコンでは迷うと言った点が2倍テレコンでも動作するようになるのかと思います。
おそらく77EDUでも短縮せずともAFが動作するようになるのではと思いますが、
これはAFの正確さを伴うことではありませんのでこの点は注意が必要です。





 

写真は50FLのクローズアップレンズの接続に 7920 M49.8→M57AD  訂正7923  M57→M49.8ADSS  を使いました。
結構周辺が良くなっています。
(電線被ってます)
 

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posted by   at 06:10| デジボーグ50FL

2012年09月17日

雑誌「RIRDER」10月号に掲載されました。「ツバメ飛翔」 BORG 50FL 

雑誌「RIRDER」10月号に「第11回私のケッサク鳥写真」の入選作品として掲載されました。

「ツバメ飛翔」


PENTAX K-5 BORG 50FL の作品です。


今月、「RIRDER」10月号の特集はセキレイ完全ガイドです。

歩いているセキレイを撮るのは面白いです。

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posted by   at 17:55| デジボーグ50FL

2012年07月27日

ミニボーグ50FL SONY α57 コアジサシ在庫から

暑いです。
大阪の週間予報は上が33、34度、下は26度が並んでいます。


最近コアジサシが居なくなってしまいました。
もう少し涼しいところに行ったのでしょうか。


コアジサシの在庫からです。

ミニボーグ50FL SONY α57



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posted by   at 17:43| デジボーグ50FL

2012年07月09日

ボーグ50FL コアジサシのダイブ 在庫から。

野鳥撮影の難しい点を考えてみました。
とりあえず思い当たるものをピックアップして見ました。

*野鳥撮影で苦労する点*
すばやく動く鳥をフレームに捉えるのが大変。
超望遠のためピントが大きく外れているとボケで鳥を捉えているかの確認がし難い。
揺れのためピントが合っているかどうかの確認がしづらい。
揺れのため被写体を安定して捉えることができずAFがなかなか決まらない。
ピントが合ってもブレのためにすっきり写らない。

他にもいろいろありますが、
これら一つ一つをカメラ機材、ボーグパーツ、撮影方法、から検討すればある程度克服できる方法があるのではないでしょうか。。




写真はボーグ50FL コアジサシのダイブ 在庫からです。

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posted by   at 18:10| デジボーグ50FL

2012年07月01日

大阪府 Hさん作品 と コアジサシのダイブ

大阪府 Hさんからコアジサシの子育ての写真をいただきました。

オリパスOM-Dデジタルテレコンで2倍になっています。

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撮影機種 77ED オリパスOM-D

ISO400 S 1/1600
デジタルテレコン設定
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私の方は先日のコアジサシのダイブです。

こちらも近辺で営巣しているのだと思いますが、幼鳥の飛び方を見てみたいです。

ミニボーグ50FL SONY α57


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posted by   at 13:00| デジボーグ50FL

2012年06月29日

ミニボーグ50FL SONY α57 コアジサシ ダイブ

昨日コアジサシがたくさん居て、次々にダイブしていたのですが、
今日AFボーグを持って行くと殆ど居ません。

先日もアマサギがたくさん居たので翌日行くと激減。その翌日は姿無しでした。


ミニボーグ50FL SONY α57 


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posted by   at 14:15| デジボーグ50FL

2012年06月26日

BORG 50FL ソニーα57 ツバメ 飛翔

朝、久々に晴れていたのでソニーα57でツバメのトビモノ撮影に。

α57を買ってからお天気が悪かったですが、やっと青空が見れました。
セキレイの歩いているところ試し撮りしたいのですが、こんな時に限って居ません。

Mモード ISO800 SS1/2000

ノートリ 等倍

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posted by   at 16:37| デジボーグ50FL

2012年06月20日

デジボーグ50FL SONY α57

まだ雲が厚い状況でうっかり露出補正を+0.7で撮影してしまいましたが(現像補正)案外SSが出ています。

今日はRAW現像時ノイズリダクションを少しかけました。
シャーフネスは+-0


デジボーグ50FL直焦点F8 SONY α57

ISO800 SS1/320

ノートリ縮小

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posted by   at 17:15| デジボーグ50FL

2012年06月16日

ソニー α57を購入しました。

ソニー α57を購入しました。
 
 

 

 
 
 
ペンタックス K-01のフォーカスアシストでのマニュアルのピントの合わせ易さを実感しました。

 
ただ、雑誌バーダー6月号のミラーレス機の特集でも伊達淳一さんがボーグの解説で書いておられるように、
液晶画面にルーペではホールディングが悪く手持ち撮影が難しいのでボーグの軽さ、機動力が生かせません。
機材を高めに持ち上げることになり、右手も前へ出すかたちになりますので安定しません。 
 
 

また、K-01でツバメのトビモノを写してみてしっかり握ることのできる適切な大きさのグリップ部分の大切さも実感しました。
その部分が薄いと握るというより指だけで持つ感じになりツバメを追うのに安定せず微調整が利きません。
コアジサシなどのスピードが速めの鳥にも影響があると思います。 
 


そこで上記問題点を解消でき、ファインダーでのキーピング機能と連写の速度と手頃な価格に惹かれα57を購入することにしました。
  
 

 
 
あいにく今日から梅雨も本格的なようですが早くテストしてみたいです。
昨日少しキーピングの具合を見てみただけですが、ピントの合わせ易さはK-01に軍配が上がるようです。

 
K-01のフォーカスアシストはかなり優秀だと実感しました。
トマリモノにAFを使う気がしなくなります。
K-01は元々動きモノにAFを使う気がしませんが。(笑)
 

 

RAWをα57の付属ソフトで現像してノイズリダクションを少なくするとペンタックス K-5のエクストラシャープネスのような絵になりそうです。
楽しみです。
K-01はエクストラシャープネスが無いのが辛いところでしたから。




写真はBORG 50FL ACNo4 PENTAX K-5

ISO800 SS1/1600 ノートリ 1/2に縮小
 
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posted by   at 08:56| デジボーグ50FL

2012年06月14日

ミニボーグ50FL ツバメ飛翔

田植えが終わったところです。
もう少しすると背景が緑になります。

50FLにACクローズアップレンズNo4で0.7倍ぐらいに短縮です。

距離は4メートルないかもしれません。


ツバメ同士が少しぶつかったところを見ました。
音も聞こえました。
去年は鉄柱に当ってチンという音を聞きました。
ぶつかることもあるのですね。

ISO500で SS1/1600に設定
ノートリ、1/2に縮小

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posted by   at 14:55| デジボーグ50FL

2012年06月09日

BORG 50FL ペンタックスK-01 でツバメの飛翔写真

先日置きピンなら液晶画面も関係ないので問題ないだろうと思いペンタックスK-01でツバメのトビモノを撮って見ました。

50FLを0.7ぐらいに短縮しています。
6日のツバメの上二枚より少し小さく置きピンです。
写真はノートリです。

今回思い知らされたのはグリップの大切さです。
この距離でツバメを追うとかなり正確に追わないとなかなか撮れないですが、
K-01はグリップがないので上手く追えません。
K-01はミラーレスと言っても厚みはあるのですが、グリップの部分が気持ち厚いだけです。

ぐらつきやすく固定できない感じて微調整が効きません。
これほど影響があるとは思いませんでした。


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posted by   at 16:04| デジボーグ50FL

2012年05月27日

デジボーグ50FL ツバメのトビモノ 400mm置きピン6メートル

今日はBORG50FL直焦点400mm。

昨日より1メートルぐらい距離を縮めて置きピンです。

これだけで歩留まりが大きく落ちます。
スッポリとは入りませんしピントが来ません。

二枚目の写真のピントが来れば良いのですが。

ISO800 SS1/1600
この距離ですとSSはもう少し上げないとダメですね。

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posted by   at 16:01| デジボーグ50FL

2012年05月14日

BORG 50FL 400mm

ミニボーグ50FL 400mm、 ペンタックス K-5 35mm換算600mm。

一枚目は結構近いと思ったのですが小さいです。
10メートルは有ったのかも知れません。

やはりテレコンも無しだと余程近くないと大きく写りませんね。
鳥は小さいです。


二枚目はミニドロチューブでノーマルより2センチほど長くなる接続を殆ど伸ばしたので、
5メートルは切って4メートルほどかなと思います。

近距離の撮影は1メートルで写る大きさが大きく変わります。

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posted by   at 16:56| デジボーグ50FL

2012年04月27日

ミニボーグ50FL コシアカツバメ

コシアカツバメ

初めて撮りました。
きれいなツバメですね。

トリミングです。



鳩も写してみました。
胴をねらっているのでほぼ真ん中に入っているのですが羽が切れてしまいました。

何でも飛んでいるものを撮ってみるのも面白いですね。



ミニボーグ50FL k-5

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posted by   at 14:21| デジボーグ50FL

2012年04月26日

ミニボーグ50FL ツバメの飛翔写真

昨日撮影したツバメの飛翔写真です。

早朝から125SDで二時間ほどカワセミを撮影した後、場所替えして撮影です。

5月号の雑誌BIRDERの特集記事がツバメです。
「飛んでるツバメをかっこよく撮る」というページもあります。


ツパメは数も多い身近な鳥です。
今まであまり撮影の対象にはならなかったのかと思いますが、
このツバメの飛翔シーンの撮影は面白い撮影対象です。
数が多いからこのようなトビモノも撮れる確立が高いのです。

珍しい鳥を狙うのも良いですが、
カワセミとツバメを対象にすれば近郊で年中楽しめます。
今年の冬鳥の少なさでしみじみ実感しました。

このような撮影はフィルム撮影ではこんなことはやってられませんが、
デジタルだからこそ撮影できる被写体です。
撮影をゲーム的に楽しめる面白い被写体です。

また、この撮影には50FLや45ED2の軽量小口径が向いています。
この小口径で大口径をあっと言わせる作品を狙われてはいかがでしょうか。




写真は丁度良い位置に入ってくれました。
ノートリです。

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posted by   at 13:37| デジボーグ50FL

2012年04月21日

照準器

昨日の写真の照準器はワルサーポイントサイトです。

もう6、7年前に買ったのですが壊れずに使えています。

今回もう一つ照準器が欲しくて、安いので同じものを購入しました。
使ってみると形など見た目は変わらないのですが、ポイントの明るさがかなり明るくなって格段に見やすくなっています。

今までは予め構えていれば良いのですが、咄嗟に構えた時に赤点を見つけられずに外してしまうことがよくありました。

しかし今回購入したものは非常に見やすいので急な対応もし易く、晴れた明るい場所でもよく見えました。


ノートリ
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2012年04月20日

埼玉県 I さん作品 と 照準器

ツバメを狙う時、照準器はこの位置につけています。

近距離からだと正確に追えないと折角入ってもどこか切れてしまいます。
ボーグは鏡筒が真っすぐなのでこのような付け方でも安定しています。


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埼玉県 I さんから作品をいただきました。


 I さんはサンニッパからの転向です。
BORG71FL PENTAX k-5 


等倍だと思います。


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posted by   at 16:56| デジボーグ50FL

2012年04月07日

デジボーグ71FL、50FL ペンタックス k-01

デジボーグ71FL ペンタックス k-01を持って出かけた時に
近い距離から猛禽が飛び立ちましたが、まったく太刀打ちできませんでした。



上から

ノートリ 縮小 デジボーグ71FL+7214 ペンタックス k-01

等倍トリミング デジボーグ71FL+7214 ペンタックス k-01



等倍トリミング デジボーグ50FL ペンタックス k-01

等倍トリミング デジボーグ50FL ペンタックス k-01


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posted by   at 15:08| デジボーグ50FL

2012年03月31日

50FL k-01 半置きピン。

このような泳いでいる鳥を撮る時はマニュアルで
鳥がこちらに向かっている時は手前にぼかして連写、手前にぼかして連写、
を繰り返すといいですね。
離れていく時は逆。


50FL直焦点 換算600mm。
1/2縮小

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posted by   at 16:35| デジボーグ50FL

2012年03月28日

京都 Nさん 71FL EOS 5DV と 50FL カモ大接近



京都 Nさん 71FL EOS 5DVでの初撮影の写真。

71FL+1.4X+EOS5D3
ISO400 1/320 ノートリ





50FL k-01 でカモ。

「近きに勝るレンズなし」ですが、50FLは被写界深度が深い分、近き向きかも知れません。

等倍

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posted by   at 18:40| デジボーグ50FL

2011年10月04日

入賞しました! JBF全日本鳥フォトコンテスト2011

7月にミニボーグ50FLで写したツバメの飛翔写真をJBF全日本鳥フォトコンテスト2011に応募していたのですが、
先月初めに入賞の通知を貰っていました。

本日入賞作品が発表されました。
http://www.birdfesta.net/jbf/b1.html


入賞作品はA3サイズで展示されるそうです。

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posted by   at 13:00| デジボーグ50FL

2011年08月22日

ミニボーグ50FL 在庫生活

涼しくなってきました。
この調子でいってくれると良いですね。

去年初めてツバメを写しましたが、は8月の25日から9月中ごろまで撮っています。
そして18日にはエゾビタキやメジロを撮りに行っていますね。

50FL PENTAX K-5
ノートリ縮小

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posted by   at 18:03| デジボーグ50FL

2011年08月21日

ミニボーグ50FL PENTAX K-5 ツバメ飛翔

1400×927に縮小してシャープをかけました。

同じ設定でかけたのでちょっと弄り過ぎの絵も。

ノートリ縮小

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posted by   at 13:31| デジボーグ50FL

2011年08月20日

セット販売始めました。

テープやリアキャップなどセット販売始めました。
よろしければご利用ください。


写真はまだ、先月の50FL PENTAX K-5のツバメを引っ張っています。(笑)

もう等倍表示できるものはほとんどありません。
小さめに縮小して弄らないといけません。

小さめに縮小してからシャープネスを弄れば案外大丈夫です。

一枚目等倍トリミング
二枚目ノートリ縮小

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posted by   at 15:23| デジボーグ50FL

2011年08月12日

50FL ツバメ飛翔

50FL ツバメの在庫ですが、
まだ少し等倍でアップできそうなのが残ってました。


50FL K-5 等倍トリミング

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posted by   at 15:59| デジボーグ50FL

2011年08月09日

50FL ツバメ飛翔

暑いです。
在庫生活は続きます。
だんだんと大きく表示できる写真がなくなってきました。

まだ45EDUの分があるのでこの夏は大丈夫か。(笑)


50FL K-5 ノートリ 縮小

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posted by   at 16:36| デジボーグ50FL

2011年08月08日

迷彩テープ

迷彩テープ
長さ:2m、伸張時4.5m 7.5cm幅 500円 5cm幅 400円。
テープ同志がくっつき、本体には全くくっつきません。
8月末まで対物レンズ本体、本体セット品(ミニボーグ50除く)ご購入の方にサービスでお付けします。


先日からアップしていた50FLのツバメのトビモノは先月の26日に撮ったものなのですが、そろそろ残りが少なくなってきました。

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posted by   at 17:46| デジボーグ50FL

2011年08月01日

50FL ツバメの飛翔

最近、もともと大口径ユーザーの方にも、よくご購入いただいています。
また、高い評価をいただいていると思います。

リンク先のこちらの方々も大口径をお持ちです。

「いつも好奇心」
45EDUも導入いただきました。

「野鳥パラダイス」
まだ、購入いただいて二ヶ月ならないですが、すでにキャノン、マイクロ4/3と4台のレンズを改造されています。

「Ashの宝箱」
先日、曽爾高原でホオアカをきれいに撮られています。
私も去年71FLの発売直後の被写体の少ない時期に、Ashさんに曽爾高原にホオアカが居ることを教えてもらって撮りに行きました。



写真は
ノートリ縮小 50FL ペンタックス K-5

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posted by   at 17:44| デジボーグ50FL

2011年07月29日

画面の解像度

みなさんパソコンのモニターはどのような解像度をご利用でしょうか。

ブログリンクの「喜傳」さんがパソコンを新調されたようです。

モニターは21.5インチ (1,920×1,080)

私もこの解像度です。
ノートも使っていますが、写真はやはり大きいモニターが良いですね。

すべて解析できているわけではありませんが、
アクセス解析をみると「釣り」の方は1024×も多いのですが、野鳥関連のページでは10パーセントもなく、1920×が20パーセント近くあります。
1500×以上がかなりの割合を占めます。

やはり写真目的でパソコンを使用している方は大きめのモニターを使っているのでしょうね。




ツバメ飛翔写真 デジボーグ50FL ペンタックス K-5

1、ノートリ縮小
2、トリミング縮小

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posted by   at 17:55| デジボーグ50FL

2011年07月26日

デジボーグ50FL ツバメ飛翔写真

結局50FL短縮に戻して撮影です。
子供のツバメもどんどん上達しているようです。
今日は二時間頑張りました。

ISO800で1/2500

雲が多く陰りがちでしたが、照った時は腹が白とびしたものもありました。

ノートリ縮小

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posted by   at 16:14| デジボーグ50FL

2011年07月23日

これを撮りたいのですが、ちょっと無理?

久々の撮影です。

50FLをACレンズで焦点短縮しているのですが、近すぎです。
小屋があって日陰になるのでその前で撮っているのですが、近すぎです。

ツバメは翼開長:32cm と言うことですが、これでは入りきりません。

45EDUで仕切り直しです。

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posted by   at 19:49| デジボーグ50FL

2011年07月22日

50FL PENTAX K-5 ツバメの飛翔写真

今日もまだお天気が悪いです。

私はカワセミのブラインドの窓が横型なので、照準器はファィンダーと同じ高さの横に付けています。
また、目に近い方が広い範囲が見えてカワセミがどっちへ飛んだか分かり易いのでボディに付けています。

この位置に付けると手持ちで小鳥を追いかける時にファインダーと照準器を両目で見れるので便利なんです。
K20Dの時に作ったので今はボディが小さくなって少し高さがずれてしまって見難くなってしまったのですが。


ツバメを5メートルぐらいから撮る場合、照準器はかなり正確に合わせないといけません。
また、照準器が目から近く広い範囲が見えると誤差が大きくなりますので少し前側に付けた方が良さそうです。
50FLの鏡筒に付けた方が効率が良くなりました。

実際にはツバメが少し遠いと思った場合は両手を伸ばしてツバメを追っています。
それが案外見やすいのでレンズの先端に付ける方が良いかも知れませんね。

1/2縮小トリミング
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posted by   at 16:42| デジボーグ50FL

2011年07月21日

50FL PENTAX K-5 ツバメの飛翔写真

今日も台風一過とはいかず、どんよりした天気でした。

ツバメの在庫もだんだんとピントの良いものは少なくなってきました。

今日の写真はかなりピントの甘いものを1024ピクセルに縮小しました。
これぐらいの大きさに縮小する場合ですと、縮小時に少しきつめのシャープ処理をするとそれなりの解像感になります。
好みは分かれますがもう少し本格的にレタッチしても大丈夫かもしれません。
Web用なら大丈夫だと思います。

1.等倍切り出し
2.1024に縮小

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posted by   at 19:28| デジボーグ50FL

2011年07月20日

ツバメの飛翔 ボーグ50FL ペンタックス K-5 在庫

台風は近づいた割には風も雨も少なかったです。
しかし、紀伊半島南部はかなり降ったようで、熊野本宮のある、熊野川支流の大塔川・川湯温泉付近の氾濫した様子が放映されていました。

川湯温泉は河原を掘ると湯が出てくるのですが、
場所によっては足を浸けるとジャンプするほど熱い湯がでています。


今日も在庫のツバメの飛翔写真 ボーグ50FL ペンタックス K-5 です。

等倍切り出しです。

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posted by   at 16:43| デジボーグ50FL

2011年07月19日

ツバメの飛翔 ペンタックス K-5 在庫

昨日からしっかり雨が降っています。
紀伊半島の南部がかなり降っているようです。
今年は梅雨が早く明けて、鮎釣りには絶好の年かと思っていましたが、
これでしばらく釣れないですね。

1、トリミング縮小
2、ノートリ縮小

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posted by   at 18:22| デジボーグ50FL

2011年07月18日

BORG 50FL ツバメ

ミニボーグ50FLは大阪のAさんも使ってすぐの感想でコントラストが良いと言っておられましたが、
私も試作機で初めてカモメを撮った時に発色が綺麗でしっかりしているなという第一印象でした。

ツバメのトビモノは去年初めて撮影してフレアっぽくなるので少々困りました。
それから鏡筒の内面処理をするようになったのですが、
今年は50FLで撮影して同じような状況で写しているのにコントラストのしっかりした写真が撮れます。
もちろん内面処理はしていますが50FLの性能によるものも大きいのかと思います。

ノートリ1/2縮小
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posted by   at 15:55| デジボーグ50FL

2011年07月17日

昨日、今日と暑いです。

昨日も今日も暑いです。

おかげさまで今日も発送が結構有りましたし、あまりに暑そうなので早朝から荷造りしました。
それでも10時ごろには発送を兼ねてカメラを持って出ましたが、見回りだけでツバメとカワセミの姿を見て帰ってきました。

ツバメは暑いのに元気に飛んでいます。
鳥は鳥が居るうちに撮っておかないとダメですね。

在庫ツバメ、50FL、短縮、ノートリ1/2縮小です。

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posted by   at 18:09| デジボーグ50FL

2011年07月15日

ツバメの飛翔 お気に入り

この写真、羽は切れてしまいましたが、なかなか気に入っています。

50FL、短縮、ノートリです。

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posted by   at 17:46| デジボーグ50FL

2011年07月14日

50FL ツバメの飛翔とオマケのスズメ

羽が切れずに丁度良い位置に入ってくれました。
今日は昨日よりさらに近距離に。

これが撮れるのはミニボーグならではだと思います。

1/2に縮小


オマケでスズメの飛翔も。

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posted by   at 15:56| デジボーグ50FL

2011年07月13日

愛知県 I さん作品 50FL ササゴイ、k-5 ツバメのトビモノ

六日に撮ったK-rのツバメのトビモノ写真の在庫が少なくなってきたので、今回は50FL(焦点短縮あり)K-5で写しました。

今日は5メートルぐらいに置きピンですが、あらためて速いと感じます。
いつもと同じ取り付けで写していますが照準器の位置も影響してくると思いますので、工夫の余地があるかも知れませんね。

1/2に縮小

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愛知県 I さん作品 50FL ササゴイ
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先日ご紹介した愛知県 I さんが早速50FLで作品を送ってくださいました。


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posted by   at 18:07| デジボーグ50FL

2011年07月10日

カワセミ捜しと50FL ツバメ 飛翔写真

50FL ペンタックス K-r ツバメ 飛翔写真 今日も先日の在庫です。

今日は梅雨も明けたのでまたカワセミを撮りたいと思い、以前から良さそうで気になっていたが、幹線道路沿いで車の入り方の分からなかった川を、地図と航空写真で駐車できそうな場所などを調べてでかけました。
思っていた場所に駐車スペースがあり、降りて川を覗くと思っていたとおり丁度良い大きさです。
覗いた場所は瀬になっていますが下流に堰堤が見えるので、「あそこはカワセミが居れば来るな」と見に行くと何やらコンクリートの上に突起が。
近づくうちにそれが動いたので「もしかして」と堰堤まで行くと青い背をを見せて飛んでいきました。

帰りに車から撮影できるポイントの上流を、もう車からは地獄なので少しでも涼しそうな所をと見に行くとなんとそこも覗いた瞬間飛び出してその向こうの石の上へ。

見つかる時はこんなものですね。

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posted by   at 17:12| デジボーグ50FL

2011年07月08日

長崎県 Kさん作品 キセキレイ と 50FL ツバメの飛翔写真

50FL ペンタックス K-rでツバメの飛翔写真です。


長崎県 Kさん 101ED半手持ち の作品です キセキレイ 
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101ED+K-xで35mm換算約1200mm、半手持ち。
約20m離れた対岸のキセキレイともう一羽のBlack birdを狙いました。

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posted by   at 17:24| デジボーグ50FL

2011年07月06日

大分県 Eさん作品 キセキレイ と 50FL ツバメ飛翔写真

50FL ペンタックス K-rでツバメ 飛翔写真です。
近いのでACクローズアップレンズで短縮しています。

等倍トリミング


大分県 Eさん作品 キセキレイ 
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AF BORG 71FL
PENTAX K-5 
AF1.7×
1020.0mm
Shutter Speed: 1/800s
ISO : 250
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posted by   at 15:35| デジボーグ50FL

2011年07月05日

50FL ペンタックス K-r ツバメの飛翔写真

50FLの焦点距離をクローズアップレンズで短縮してマニュアルです。

これぐらいの撮影範囲ですとピントの合う確立はぐんと上がり、飛ぶコースによっては連続してピントがOKのものが出てきます。

ペンタックス K-rの6コマ/秒の連写の連続したものです。
ISO800 SS1/1600
1/2に縮小
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posted by   at 13:08| デジボーグ50FL

2011年07月04日

50FL ペンタックス K-5 ツバメ

トビなどを撮る時は絞り優先でも大丈夫ですが、トビモノはやはりマニュアルが良いですね。
雲で明るさがころころ変わるので横着してAEにしましたが、トマリモノではオーバーぎみの設定なのに暗くなります。
この写真で横幅50センチぐらいの範囲を写していると思うのですが、これでツバメに合わせてレンズを振り回せばなかなか正確な露出は得られないようですね。

背景や構図的にもなかなか良い位置でピントが合ってくれました。

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posted by   at 12:58| デジボーグ50FL

2011年06月24日

50FL始動!

早速50FLの感想や、プログに作例がアップされています。


大阪Aさんからの感想です。
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「今日は晴れていますので早朝、「77EDII」と「50FL」の撮りくらべをしてみましたが、解像度はほぼ互角ですが
色収差の少なさやコントラストでは「50FL」が上回ってました。
「50FL」は軽くて性能が抜群で満足していますが、贅沢な悩みとして見た目が「オモチャレンズ」に見えてしまうことです。(笑)
迷彩テープを巻いて対処しています。」
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実は私も同じようなことで心配な点がありました。
口径50mmF8ということでボーグを知らない人からはバッタもんのレンズと同じように思われるのではないかという心配です。
しかし私自身300mmズームや400mm単焦点、少しでも口径を大きくと考えて500mmは4.5などを使っていたのは何だったんだと思うほど解像力も使い易さもあります。


リンクのご紹介です。

大分県 Eさんのブログです。
50FLをご購入いただき早速写真をアップされています。
71の作例もあります。77もあるはず。

     「フィトンチッドの森」


大阪Kさん。先日77ED2のご購入から、あいにくのお天気でしたが昨日今日のチャンスに早速撮影されています。

     「喜びを伝える〜喜傳」


71FL、60EDユーザーの愛知県Yさんです。
ご購入いただいてから何度かメールをいただいています。

     「窓から来るもの(番外)野鳥と共に」



写真はAFボーグ50FL ペンタックス K-r
等倍切り出し画像です。
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posted by   at 18:50| デジボーグ50FL

2011年06月21日

ミニボーグ50FL ペンタックス K-r ツバメ

今朝起きると久々の青空が見えました。
すぐに雲が多くなってきましたが明るめだったので少し撮って来ました。
トビモノを狙うつもりでしたがISO1000まで上げても条件は良くなさそうなので三脚を出して来て杭狙いで固定。
50FLはカメラの三脚座で十分ですね。

すべて
マニュアル ISO1000 SS1/1000

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11062103.jpg
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posted by   at 15:09| デジボーグ50FL

2011年06月20日

ミニボーグ50FL+PENTAX K-r 軽いです。

ミニボーグ50FL+PENTAX K-r 
これで1450グラムほどです。

↑  間違いました。1250ク゜ラムです。

軽いです。

片手でスーッと先端が上がります。

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posted by   at 17:18| デジボーグ50FL