バーダーショップ フジノです。
常時ボーグ本体在庫大量確保
当店では毎週の多目の見込み発注による商品確保で週単位で順次入荷しております。
そのためメーカー納期状況にかかわりなく即納が可能となっております。


当ブログはご覧になる方がボーグの解像力等を適切に判断できるよう、判断の妨げになるトリミング、余計なコメント等は基本的に控え、メーカーページでは分からない製品の短所等も含め、正直な画像と評価、正直な製品評価、正直な情報発信をしていきます。
本日もバーダーショップ フジノ ブログをご覧いただきありがとうございます。


2012年04月28日

旧101ED光軸調整装置

旧101EDの対物レンズです。
 
もう随分出番がありません。
久しぶりに取り出しましたのでレンズの写真を。

光軸のずれやすかった? 旧101EDですが、101EDは光軸調整装置が付いています。
写真の白い丸い部分の上にビスがあります。
 
このビスがこの反対側と左右に四つあります。

写真のように六角レンチ2本で押し引きします。
片方を締め、片方を緩めます。
 
101EDのレンズは2群2枚です。

四つのビスを操作してその2枚のレンズの前側のレンズをこの写真で言うと前後左右に動かして後側のレンズと軸を合わせます。
 

メーカー光軸調整説明
 

 

鏡筒のたわみは野鳥の場合余程でないと影響はないですが
光軸がずれるとどう頑張ってもピントが合いません。


 私が125SDで先日のようなカワセミのドアップを撮る時のたわみはかなりのものだと思います。
それでもそれが先日の写真にどれほど影響がでているのか。
また一度そのような現場での機材の写真もアップしたいと思います。



12042801.jpg

posted by   at 14:22| デジボーグ101ED