バーダーショップ フジノです。
常時ボーグ本体在庫大量確保
当店では毎週の多目の見込み発注による商品確保で週単位で順次入荷しております。
そのためメーカー納期状況にかかわりなく即納が可能となっております。


当ブログはご覧になる方がボーグの解像力等を適切に判断できるよう、判断の妨げになるトリミング、余計なコメント等は基本的に控え、メーカーページでは分からない製品の短所等も含め、正直な画像と評価、正直な製品評価、正直な情報発信をしていきます。
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2011年08月25日

AFボーグ77EDU

「野鳥のページ」 今日はケリとツバメとジョウビタキを更新しました。

アップするメジロとジョウビタキの画像を整理していてあらためて
ペンタックス K-5になってAFボーグ77EDUの解像力が非常に良くなったと感じました。

もともとAFボーグを考え出した時は101EDを使用してのことでしたが、解像力は若干落ちましたので殆どMFで撮っていました。
また、125SDについてはAFボーグに関しては殆ど触れていませんでしたが、それというのも125SDをACクローズアップレンズで焦点短縮した場合かなりはっきり像の悪化が感じられたからです。

逆に77EDUについては101EDよりACクローズアップレンズと相性は良いようでした。

77EDUは使用してまだ一年が過ぎた程度で、71FLが発売されたので使用回数は少ないですが、ペンタックス K-5になってさらに解像感の良い接続ができるようになったと感じます。

ACクローズアップレンズの取り付け位置がマウントから離れるほど画像が悪くなるようです。
K-7以前では40mm分ぐらいの延長筒を使用していました。

http://birdershop-fujino.sblo.jp/article/45698683.html

これは以前紹介した60mmの 7509 2インチホルダーL に接続したものでかなり悪くなります。
実際にはここまで短縮して使用することはまずないと思いますが、間隔は小さいほど良いようです。

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posted by   at 15:23| AFボーグ77EDU