バーダーショップ フジノです。
常時ボーグ本体在庫大量確保
当店では毎週の多目の見込み発注による商品確保で週単位で順次入荷しております。
そのためメーカー納期状況にかかわりなく即納が可能となっております。


当ブログはご覧になる方がボーグの解像力等を適切に判断できるよう、判断の妨げになるトリミング、余計なコメント等は基本的に控え、メーカーページでは分からない製品の短所等も含め、正直な画像と評価、正直な製品評価、正直な情報発信をしていきます。
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2016年11月08日

「解像力の見分け方」AF BORG 89ED  35mm換算1530mmライブビューAF




ライブビューAFなら89や77でも短縮しなくても使えることを知らない方もおられるようなのでAF1.7を付けて撮影しました。
K-7の頃の情報ですが、「紀伊半島カワセミ奮戦記・AFボーグ」の方に載せています。


AFを動かすと液晶画面のカワセミが瞬時にピーキングの強調表示に変わり合焦します。


35mm換算1530mmです。
ただ、この焦点距離になるとブレは凄いです。
カワセミは二回止まってくれましたが、二回とも滞在時間が短かかったのでそれほど枚数は撮れなかったものの、
それでも50枚ぐらい撮りましたがほぼ全滅状態です。
ピントはすべて合っているのですが、すべてブレています。


二回来てくれたそれぞれの一番マシな画像です。
近距離で大きく写っているので一見解像しているように思う方もおらると思いますが、ピントの合っている部分の羽毛の一本一本が若干甘いです。



「ボーグで野鳥撮影」のページにも書いていますが、改めて35mm換算1500mmになると大変と感じました。
1300mmぐらいまでが実用的ですね。



大分県Yさんも71の次に90FLを買っていただいた時に400mmと比べ「500mmのブレは凄まじいものですね」と仰ったので
「600mmの89はさらに凄まじいですよ」と話したことがありました。(笑)


Yさんからカワセミの近距離の羽繕いの画像を頂いているので明日ご紹介する予定ですが、上手く写されています。

近距離だとカワセミが少し動くだけでピントと構図もずれます。
また、近距離シャッタースピードも速くないと止まりませんので難しいです。


AFボーグ89ED
ISO800 SS1/1250。
等倍。



16110801.jpg
16110802.jpg



posted by   at 07:53| AFボーグ89ED