バーダーショップ フジノです。
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2016年04月28日

鹿児島県Hさん作品  と  フルサイズ(PENTAX K-1)について。



鹿児島県 Hさんからいただいた作品です。
ブラインドを使われるようになり、Hさんからもカワセミの作品を頂くようになりました。

カワセミが来てくれた時には日が陰ったそうです。
71FL+1.4テレコンDG+K-3


上から
ISO 800 SS 1/320
ISO 800 SS 1/250
ISO 800 SS 1/200

ノートリ縮小





お客さんからペンタックスのフルサイズのK-1の話題が何回か出ました。

写真は色々な被写体があり、カメラも人それぞれ好きなカメラを使えば良いわけですが、
私は鳥以外には殆ど使わないのでフルサイズで野鳥を撮ろうなどと思ったことは一度もありません。


見よう見ようと思っていたK-1のメーカー仕様ページも正直今日初めてを見たところです。
フルサイズは興味がないので3000万画素台ということと連写速度は4コマ台ということぐらいしか知りませんでした。


私がデジタル一眼レフで野鳥撮影を始めた理由はフィルムでなく何枚でも撮れるということと、もう一つは焦点距離が1.5倍に大きく写るということですのでフルサイズは考えたこともありません。
キットの300mmズームにケンコーの1.5×テレコンをつけて野鳥撮影を始めましたが焦点距離が全く足らずすぐに400mmを購入。
今でもこの35mm換算900mm(1.4×テレコンで換算840mm)辺りが野鳥撮影の最低ラインだと思っています。



フルサイズで現在のAPS-Cの 2400 万画素に見合う 5600 万画素ぐらいの画素数と、同等の連写速度があればトリミングで使うのも良いでしょうが、
K-1は 3640 万画素ですのでAPS-C分は約 1540 万画素、
連写速度がフルサイズで 4.4 コマ/秒。


2009年発売のK-7が 1460 万画素、5.2 コマ/秒ですのでそれと同じぐらいです。


APS-Cの 2400 万画素等倍でビシっと来た時の解像感を味わった者がその画素数に戻れません。


APS-Cでもトリミングしている人が、フルサイズで撮って結局APS-C相当分より小さくトリミングしてたら何してるこっちゃ分かりまへん。(笑)



先日ご紹介した大分県Yさんが撮っておられるような近距離のトビモノを狙うには良いでしょうが、隅っこに入った写真撮って大トリしても面白みもありません。



まあ、要は結果ですからフルサイズであろうが何であろうが、結果の良い写真がコンスタントに撮れれば良いわけです。


どう見ても写ってない写真で自画自賛してても話になりませんが。(笑)



それでは明日から連休させて頂きます。



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