バーダーショップ フジノです。
常時ボーグ本体在庫大量確保
当店では毎週の多目の見込み発注による商品確保で週単位で順次入荷しております。
そのためメーカー納期状況にかかわりなく即納が可能となっております。


当ブログはご覧になる方がボーグの解像力等を適切に判断できるよう、判断の妨げになるトリミング、余計なコメント等は基本的に控え、メーカーページでは分からない製品の短所等も含め、正直な画像と評価、正直な製品評価、正直な情報発信をしていきます。
本日もバーダーショップ フジノ ブログをご覧いただきありがとうございます。


2015年12月15日

Canon 250D 短縮の解像感



昨日、71FLAFボーグで250Dで短縮されているお客さんから、「7872レデューサーで250Dと比較して解像感等はどれくらい変わるのでしょうか?」との問い合わせに下記のようにお答えしました。

写真はブログで250Dを紹介した当時のAFボーグ71FL+250Dでのスズメの写真です。
等倍。

実写結果としてこれだけ良く写っています。これ以上はちょっとやそっとでは写らないと思います。


返信内容

「私はこのレデューサーを使ったことはないですが、250Dでこの大きさのスズメで腹(上から2枚目)の羽毛の小羽枝が出ています。マクロレンズ等で接写すれば別ですが、この距離、この大きさで小羽枝が一本一本写るというのは光の限界の分解力があっても無理です。
望遠撮影でこれ以上細かい部分が写るとは考えられないので、250Dより上回ったとしても優劣の判断がつくほどの写りは考えられません。あとは自己満足、自画自賛の世界です。(笑)」







今朝は昨日よりしっかり曇っていたので川の様子を見てきました。
昨日の撮影ポイントも、先日、強風が吹いて木の葉が一気に少なくなりましたので、他の川も見てきました。
やはり、葉が一気に少なくなっていて良い止まり木ができています。
川の様子は変わって行きますので時々のチェックしないと、良い止まり木に気づいた時にはすぐに葉が茂る季節だったりします。



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posted by   at 19:25| AFボーグ71FL