バーダーショップ フジノです。
常時ボーグ本体在庫大量確保
当店では毎週の多目の見込み発注による商品確保で週単位で順次入荷しております。
そのためメーカー納期状況にかかわりなく即納が可能となっております。


当ブログはご覧になる方がボーグの解像力等を適切に判断できるよう、判断の妨げになるトリミング、余計なコメント等は基本的に控え、メーカーページでは分からない製品の短所等も含め、正直な画像と評価、正直な製品評価、正直な情報発信をしていきます。
本日もバーダーショップ フジノ ブログをご覧いただきありがとうございます。


2015年06月04日

東京都 I.M さん作品



今日は二時間ぐらいしか取れないですが、立ちブラインドをヤマセミフィールドで試してきました。

ヒップフェーダーを履いて、テントは背負って、90FLをスリックのバッグに入れ、カーボンの三脚を持って川を渡ります。
ちょろちょろの川で流れに足をすくわれることもないので、90FLは多少重いもののあとは軽快です。


テントに高さがあるので先日からその不安定さの克服をしましたが、入ったまま移動する時の良い方法が無いか考えていましたが、実際に使って現場で考えると不安定さの克服から発展してよい方法を思い浮かびます。
これでブラインドもレベルアップできます。



肝心のヤマセミは川へ降りたら止まっていて逃げてしまい、しばらく声が聞こえないので良い立ち位置はないか見ようとテントから出ると見えるところに止まっていて飛んで行ってしまいました。(笑)

明日は雨が降り出す予報なので久々に近所のカワセミの様子を見に行こうと思います。

コマドリもますまず撮ったので、今年はもう夏鳥は余裕です。(笑)


鳥の撮影は撮れる時に撮れる鳥を撮るが良いですね。
狙う鳥を絞ってしまうと苦戦することが多いです。(カワセミなどは別ですが)

夏鳥を撮りに行って、その時キビタキが多くて撮り易いと判断したらキビタキに専念するのが良いですね。
また、撮れる時に撮ってしまうことです。次に行ったらもう居ないことも多いですから。

今年は夏鳥を撮りに行って思わぬルリビタキが大漁でした。





東京都 I.M さんから頂いた写真です。
ご紹介が遅くなりました。

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御無沙汰をしておりました。昨年9月に71FLを購入した東京のI.Mと申します。
いまだなかなか思うような解像度の写真がとれない今日このごろです。
最近のまあまあと思われるキレンジャクの写真を送付いたします。
(400x1.4mm,SS=1/640、ISO=500,−1EV,Canon
 EOS70D、三脚)
ちょうどこの時は、順光で4mほどの距離に近づいてくれました。
今こころがけていることは、
・ファインダーの視野調整を毎日やる
・ファインダーを両目で見る(メガネで遠近両用)
などですが、とにかくファインダーが小さい! x2のマグニファイヤも使ったりし
てますが、頻度は小。

この写真ですが、貴ホームページにあります写真のような解像度(例えれば快晴)の
ようではありません。
快晴でなく、晴れか曇りというところでしょうか。どうしたら快晴になるのでしょう
か。
カメラの機能は各メーカーそう変わらないと思うのですが、K−3ならもっと解像度
が上がりましょうか。
もしコメント頂けたら光栄です。
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posted by   at 18:44| デジボーグ71FL