バーダーショップ フジノです。
常時ボーグ本体在庫大量確保
当店では毎週の多目の見込み発注による商品確保で週単位で順次入荷しております。
そのためメーカー納期状況にかかわりなく即納が可能となっております。


当ブログはご覧になる方がボーグの解像力等を適切に判断できるよう、判断の妨げになるトリミング、余計なコメント等は基本的に控え、メーカーページでは分からない製品の短所等も含め、正直な画像と評価、正直な製品評価、正直な情報発信をしていきます。
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2015年05月13日

LMF-1の威力 動き回るヒガラ、 AFボーグ90FL


連休に撮ったヒガラです。

LMF-1の威力です。


私が1台目のボーグ、101EDを購入して解像力は良いもののドロチューブ+ヘリコイドMの使い難さに閉口して、101購入後早い時期に笠井トレーディングの マイクロフォーカス接眼部 を導入しました。


その後ボーグブランドとして販売されたLMF-1ですが、粗動の動きの大きさとストロークの長さは焦点距離の長いレンズの鳥の撮影に最適です。

微動のことではありませんよ。(笑)




先月、野鳥別写真集のヒガラのページを作っていて、まともに写った写真がないので、もっと写ったものを撮りたいと思っていましたが、連休に今までよりは少しましなものが撮れました。

殆どボツの写真ですが、私は全部で150枚ほどシャッターを切っています。


うちの経理部長はAFボーグ67FLで同じように撮りましたが、写した枚数は1シーン、12枚だけです。
シャッターを切れるまでにも至りません。
それも残念ながら全滅でした。

(67は90の半分近くの大きさにしか写りませんので、撮影自体は何倍も簡単なはずなのですが。(笑))


「なんや、この鳥!」と動き回るヒガラに怒ってましたが、ヒガラは言うこと聞いてくれませんでした。(笑)





ノートリ 縮小

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posted by   at 18:27| AFボーグ90FL