バーダーショップ フジノです。
常時ボーグ本体在庫大量確保
当店では毎週の多目の見込み発注による商品確保で週単位で順次入荷しております。
そのためメーカー納期状況にかかわりなく即納が可能となっております。


当ブログはご覧になる方がボーグの解像力等を適切に判断できるよう、判断の妨げになるトリミング、余計なコメント等は基本的に控え、メーカーページでは分からない製品の短所等も含め、正直な画像と評価、正直な製品評価、正直な情報発信をしていきます。
本日もバーダーショップ フジノ ブログをご覧いただきありがとうございます。


2015年02月06日

BU-1、お客さんの評判


「お客さんの作品ページ」  に2015年分作品をアップしました。

このページも今年に入って良くアクセス頂いています。

今年に入って高止まりのHPアクセスですが、先月のindex以外アクセストップは「AFボーグ」のページで、継いで「ボーグで野鳥撮影」のページです。
新しいページの「解像力の見分け方」「ボーグ&ペンタックス抜群の解像感!」「等倍とは」もアクセス多いです。
どんどん更新していきます。





BU-1のお客さんの評判が良くありません。

昨日も89EDでお使いのお客さんからメールを頂きました。

「ご相談ですが、購入したBU-1が何とも使いにくくて(腕による)難儀しています。
ヘリコイド、ドロチューブ共にスムースに使える方法はありませんか?」

これは腕ではありません。BU-1のドロチューブは操作し難いです。

先月も90FL+BU-1を二ヶ月ほど使われたが使い難いと80φ鏡筒とLMF-1を購入頂きました。

また、女性のお客さんでドロチューブが動かせないという方も居られました。


ドロチューブを締めるリングも回し易いとは言えず、操作が手間取ります。
ヘリコイドも一回転で32mm伸縮で3/4回転で35mm伸縮のM57ヘリコイドLVと比べぐるぐると時間がかかり、全体的に速い対応がし難いです。



昨日のメジロも一分半ほどの間にどんどん動いてくるメジロを追ってファインダーに捉えてピントを合わすのですから速い対応ができないととても撮れません。

これは粗動の速いLMF-1と照準器とAFのおかげです。



焦点距離の短い71FLならBU-1のヘリコイドのみでも6メートルぐらいまで合わすことができるのでドロチューブの操作はほぼ必要ないのですが、手持ちは重く三脚使用が基本になり、
三脚座の取り外しがワンタッチ式ではなく、六角レンチで取り外ししないといけないので現場で臨機応変に切り替えするには難があります。








山梨県Sさんからコゲラの作品をいただきました。

丁度うまく赤い羽毛が見えています。

BORG71FL
PENTAX K-5 II s

ISO 800
SS 1/1600




15020601.jpg



posted by   at 18:14| 製品機材紹介