バーダーショップ フジノです。
常時ボーグ本体在庫大量確保
当店では毎週の多目の見込み発注による商品確保で週単位で順次入荷しております。
そのためメーカー納期状況にかかわりなく即納が可能となっております。


当ブログはご覧になる方がボーグの解像力等を適切に判断できるよう、判断の妨げになるトリミング、余計なコメント等は基本的に控え、メーカーページでは分からない製品の短所等も含め、正直な画像と評価、正直な製品評価、正直な情報発信をしていきます。
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2014年10月15日

鹿児島県 Yさん 作品 カワセミ

鹿児島県 Yさん からいただいた作品です。


デジボーグ71FL  SONY α57
ISO 100  SS 1/400
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Yさん 

お久しぶりです。久々に翡翠が、近くで撮れました。

野鳥に近よるには、迷彩ネットなど使ったほうが
良いのでしょうか?
ボーグといえど野鳥と距離が、
あると鮮明には、写らないのでしょうか?
近寄ろうとすると、野鳥はすぐ逃げるので迷彩ネットなど、かぶって
待っていれば、野鳥は近づいてくれるでしょうか?
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鳥はこちらから近づけば必ず逃げます。
しかしブラインドに隠れるとまったく違います。

初めてブラインドに入った時は目の前がそれまでとは違う光景が広がり感動ものでした。
警戒心の強いアオサギやシラサギも目の前をうろうろしてくれます。


野鳥に近よるというより近くに来てもらうと考えた方が良いです。
鳥を追いかけると近い絵は撮れません。



私もカワセミを撮り始めた頃はよくやりました。
そーっと近づいては少し逃げられ、また近づいては逃げられ、三回目には遠くへ去ってしまいます。


羽毛を写そうとすると距離はもちろんある程度近くないと解像できません。
羽毛の太さと、分解能や撮像素子の大きさと画素数の兼ね合いがあります。




車の中に入るだけでも鳥の警戒心は随分違います。




14101501.jpg



posted by   at 19:58| デジボーグ71FL