バーダーショップ フジノです。
常時ボーグ本体在庫大量確保
当店では毎週の多目の見込み発注による商品確保で週単位で順次入荷しております。
そのためメーカー納期状況にかかわりなく即納が可能となっております。


当ブログはご覧になる方がボーグの解像力等を適切に判断できるよう、判断の妨げになるトリミング、余計なコメント等は基本的に控え、メーカーページでは分からない製品の短所等も含め、正直な画像と評価、正直な製品評価、正直な情報発信をしていきます。
本日もバーダーショップ フジノ ブログをご覧いただきありがとうございます。


2016年12月31日

良いお年をお迎えください。 AF BLANCA-70ED 35mm換算1,071mm カワセミ




魚をくわえて飛んで来て10分ほど居てくれました。


今年の鳥納です。
最後の最後に魚を銜えた画像のレベルアップが出来ました。




本年もお世話になりました。

どうぞ良いお年をお迎えください。




AF BLANCA-70ED 35mm換算1,071mm

ISO640
SS1/800

1〜3 80%に縮小
4〜6 等倍




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posted by   at 18:26| BLANCA-70ED

2016年12月29日

「焦点距離の話」



写真は「紀伊半島カワセミ奮戦記」にアップしている古い画像です。

125SD(750mm)、101ED(640mm)、45EDU(325mm)です。

この三本、口径と焦点距離はこれだけ違いますが、F値は殆ど同じです。


F値が同じとみてこの三本でその焦点距離に応じて鳥との距離をとって同じ大きさに写した場合、
最も解像写真を撮り易いのは45EDUです。
F値が同じなら焦点距離が長い方が格段に難しくなります。

ただ、45EDUは何が難しいかというと鳥に近づかなければならないという点です。
101EDの半分の距離に近づかないと同じ大きさに撮れないわけです。



以前お客さんがクローズアップレンズで短縮するのとしないのでは難しさが全く違いますねと話されました。
その時私は倍の倍ぐらい難しいと思ってますと答えたことがあります。

大分県のYさんも71FLの次に90FLを購入いただいた時に「500mmのブレは凄まじいですね。(AFアダプターをつけての話ですが)」と仰っておられました。


一方、焦点距離の違うレンズの歩留まりを単純に比較する方もおられます。
焦点距離の長さの違いをあまり重く考えておられないようです。


焦点距離が違えば撮影の難しさも全く違います。
望遠撮影で焦点距離が長いということは大変なことです。


仮に400mmF5.6口径71mmと 一段分長い560mmF5.6口径100mmのレンズがあるとします。
この場合同じF値で一段分長いので560mmF5.6の撮影は400mmF5.6より一段分難しくなります。
560mmで400mmF5.6と同じような歩留まりを得ようとすれば、もう一段明るいさらに口径の大きいレンズ(560mmF4口径140mm)が必要になります。


ましてや400mmF5.6を1.4倍テレコンで560mmにした場合は焦点距離が一段長くなる分歩留まりが悪くなる上に、F値も一段分暗くなり、シャッタースピードが遅くなりますので撮影は倍の倍難しくなります。
実際にはそれだけではなく、焦点距離が長くなると鳥を捉えることも難しくなりますので難易度はさらに上がります。


テレコン等で焦点距離を長くするということはそれだけ難易度は上がるということを十分意識して撮影することが大事だと思います。



焦点距離の長さの違いのブレの凄さを十分感じられている方が、解像写真を撮られているのだと思います。



以上を「攻略! デジボーグ」のページにアップしました。




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posted by   at 16:55| 撮影機材

2016年12月28日

笠井トレーディングのマイクロフォーカス三機種の比較動画




笠井トレーディングのマイクロフォーカス三機種の動き(回転のスムーズさ)の比較の動画を撮りました。

動き具合はローラーの圧の調整具合にもよりますが、普段使っている滑らない程度の調整です。



V-Power接眼部はグルっと回した勢いでかなり動いて行きます。(上方向にでも)
もちろんハンドルを止めればピタリと止まります。
高機能DXマイクロフォーカスはV-Powerより劣りますが、回した勢いで結構動きます。
(動画は旧LMF-1ですが、現行のDXマイクロフォーカスはV-Powerと同じくローラーにダイヤモンドパウダーコーティングがされ滑りにくくなり、ローラー圧も緩めることができると思いますので動きも旧LMF-1より良いと思われます。)



動画は

V-Power接眼部(最上位機種)
高機能DXマイクロフォーカス接眼部(上位機種) 旧LMF-1
屈折用マイクロフォーカス接眼部(エントリーモデル)

の順です。



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2016年12月27日

佐賀県 Iさん カワセミ作品




佐賀県のIさんから頂いたカワセミ作品です。


昨日は鹿児島県のHさん作品。

大分県のYさんからもカワセミのトビモノ頂いています。

九州勢元気です。


Iさんは車内から半手持ち撮影でブラインドネット使用ということです。

私も昨日、これからの撮影シーズン用に新たに黒や迷彩の生地を買ってきました。




年内のユーザー様の作品のご紹介は本日までとさせて頂き、現在頂いている作品は新年にアップさせて頂きます。

明日はマイクロフォーカス接眼部の動画を撮りましたのでご紹介したいと思います。




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Iさん


こんにちは 佐賀県のIです

先日の写真掲載ありがとうございました

前回より良く撮れたと思う写真が撮れました
ので、また投稿をさせて下さい

カワセミ3枚です

撮影データ(3枚共通):ISO200 SS1/320 ノートリミング 80%に縮小

機材:PENTAX K-5  BORG50FL 7214テレコン

撮影方法:車内から半手持ち撮影 ブラインドネット使用 

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posted by   at 18:39| デジボーグ50FL

2016年12月26日

鹿児島県Hさん ジョウビタキ作品




鹿児島県Hさんから頂いたジョウビタキの作品です。

良く写っています。



私も最近は71FLでも三脚撮影の時は90FLから頭だけ入れ替えて80φ+LMF-1で撮ってます。
私はボーグテレコンも使いますのでMMF-1は接続に難があり、LMF-1になってしまいます。



90FLは三脚撮影が当たり前と考えていますのでもちろん80φ+LMF-1です。





先日、三脚が転倒されて高機能DXマイクロフォーカス接眼部(旧LMF-1)を修理に出されたお客さんも、二、三日ヘリコイドMを使われたそうで、
「高機能DXマイクロフォーカスを修理に出している間、ヘリコイドMを使って見ましたが、こんなにも違って居たかと、改めて高機能DXマイクロフォーカスのピント合わせのスムーズさに納得しました。」
とメールを頂きました。


先週、90FLをお買い上げ頂いたお客さんからも、
「マイクロフォーカス接眼部(旧LMF-1)は非常に使いやすいですね!」と早速メールを頂きました。




ISO200 1/250
ISO200 1/320
ISO200 1/200
ISO200 1/250



P.S. ノートリ、等倍です。



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鹿児島県 Hさん


お世話になります。

ジョウビタキ♂の写真を添付します。

ジョウビタキも今までより居る場所はまだまだ少ないですが
少しは見ることが出来るようになりました。

今はほとんど71FLレンズに80鏡筒でLMF-1を使用してクローズアップレンズ3か4
を使用しAFで撮影していますのでピント合わせが早く楽しています。

LMF-1はMMF-1より回転も滑らかで長さもありますので全体的な長さが短かいです。
ただMMF-1より約倍位重いです。

71FL+FAF1.7+クローズアップレンズ4+K-3で撮影しました。


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posted by   at 17:06| AFボーグ71FL

2016年12月21日

BORG90FL+7108 早朝カワセミ



BORG90FL+7108 早朝カワセミです。


このカワセミは下の嘴の全体的に赤く、
これまでアップした個体ではなく、初めて見る個体のようです。



BORG90FL+7108 PENTAX K-3

ISO200  1/1000


等倍



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posted by   at 18:21| デジボーグ90FL

2016年12月20日

CAPRI-80ED+AFアダプター PENTAX K-3 35mm換算1428mm 早朝カワセミ




P.S. 先ほどボーグHPを見ましたところ、107FLが90FL比40%増.の注文ということです。(笑)
つきましては当店取り扱いは年明けと申していましたが、メーカー在庫が落ち着いてからに延期させて頂きます。







CAPRI-80ED+AFアダプター、35mm換算1428mmで早朝カワセミ。

CAPRI-80EDでのカワセミの頬の茶色の羽毛解像狙いです。




このカワセミは一瞬しか右側(岸側)を向いてくれません。

今回も岸側を向いてくれましたがビントを合わせきれませんでした。。
(腹はよく解像しています。)





ISO 640
SS 1/500





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posted by   at 18:09| CAPRI 80ED

2016年12月19日

鹿児島県 Hさん作品 キセキレイ




鹿児島県Hさんから頂いたキセキレイの作品です。



私も今年は多いなと思っていたジョウビタキが急に少なくなったりの経験がありますが、
移動の途中で定着せずにさらに移動してしまうのでしょうね。


カワセミ、ヤマセミも出が良い時、悪い時、ムラがありますが、警戒心なのか、ああではない、こうではない、と色々考えます。
そんな時はどうすれば良いのか?など色々考えます。



そろそろヤマセミもと土曜は様子を見に、日曜は少しカワセミを撮ってからヤマセミらしき糞を見つけた川に観察に。
今朝はまた早朝カワセミ撮りました。
カワセミは幸い出が良いです。

出が悪い時も何処かに居るのですね。




等倍

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鹿児島県 Hさん


お世話になります。

キセキレイの写真を添付します。

いつも行く公園を一回りするのに今まではジョウビタキの♂と♀を
6〜7ヶ所位で見ていましたが8日行ってみると、ジョウビタキの♀
1羽見ただけです。

またルリビタキの来る川沿いも1羽も見ない状態です。

公園へ撮影に行っても野鳥があまり居ません。
今まではあんなにいるシロハラさえ1〜2羽しか見ませんでした。

イカル、シジュウカラ、ヤマガラ、キジバト、ヒヨドリの声と
姿は少しは見ますが、今までよりかなり少ないです。

やはり気候のせいでしょうか?
普通なら今頃は寒くなっているはずですが、この冬霜が降りたのは今日(11日)を含めて
2回だけ記憶があります。

カワセミも11月25日以降来なくなりました。

写真の機材は71FL+FAF1.7+クローズアップ4+K3でAFで撮影しました。

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posted by   at 20:15| AFボーグ71FL

2016年12月16日

BORG107FLの取り扱いにつきまして





P.S. 2016.12.20
先ほどボーグHPを見ましたところ、107FLが90FL比40%増.の注文ということです。(笑)
つきましては当店取り扱いは年明けと申していましたが、メーカー在庫が落ち着いてからに延期させて頂きます。






BORG107FLの発表がありました。


BORG107FLのご予約の取扱いにつきまして、今回は高額品でもあり、数も少ないそうで、また年末ギリギリの発売で、発売後のメーカー営業日も無い為慎重に対応させていただき、初回販売分の取り扱いは見合わせさせて頂きます。

年明け、カート等準備致しますので宜しくお願い致します。






写真はBORG90FL+7215テレコン 早朝カワセミ 12日撮影分です。

一枚目、等倍。
他は1/2に縮小。




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posted by   at 16:54| デジボーグ90FL

2016年12月15日

AFボーグ90FL 早朝カワセミ





AFボーグ90FL 早朝カワセミ



今朝は700枚撮りました。

風が強くて枝が揺れてピント外れまくって、おかげで選別が楽です。(笑)



AFボーグ90FL PENTAX K-3

ISO800  1/2000
ISO400  1/1000
ISO800  1/2000


1/2縮小。



16121501.jpg
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posted by   at 16:42| AFボーグ90FL

2016年12月14日

BORG90FL+7215テレコン 早朝カワセミ




12日に撮った2000枚のうちの写真です。

取り敢えず250枚ぐらいまで削除しました。(笑)
それでもまだ7GBあります。

まだ絞ります。



ISO250  1/640
ISO200  1/500
ISO200  1/500


等倍。



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16121402.jpg
16121403.jpg




posted by   at 15:14| デジボーグ90FL

2016年12月13日

アメリカ在住 Sさん AFボーグ71FL  ハイイロチュウヒ  ノートリ トビモノ 他




アメリカ在住 Sさんから頂いたAFボーグ71FLでの作品です。


ハイイロチュウヒは頂いた画像を70%に縮小させて頂きました。
トリミングはしておりません。ノートリです。


コミミズクは同様に縮小しトリミングさせて頂きました。



ISO400  1/640
ISO1000  1/200


よくこのSSで、この大きさを撮られたものです。


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Sさん

先月今月と雨のない日を見計らってはコミミズクを撮りに出掛けており、日によっては 7羽以上のコミミズクが活発に飛び回ることもあるのですが、なかなか思ったように撮れず四苦八苦しています。そんな中、先日たまたま目の前を横切ったハイイロチュウヒを撮ることができました。まだまだ満足できる解像品質ではありませんが、思ったよりぶれていませんでした。また、比較的まともに撮れたコミミズクの写真も2枚だけシェアさせていただきます。木に留まっている方は、もう少し寄れたのですが先客がいたため遠慮して少し後ろから撮りました。飛んでいる方も背景がまだまだ広いですが、大体これくらいの距離で撮ることがほとんどです。天気次第ですが、2月末までは定期的に撮りに行く予定なので、もっとちゃんと撮れたらまたシェアさせていただきたいと思います。

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16121302.jpg




posted by   at 18:29| AFボーグ71FL

2016年12月12日

BORG90FL+7215テレコン 早朝カワセミ




今朝は久々に二枚入れてある32Gのメモリの二枚目を使いました。

ドアップばかり2,000枚ぐらい撮ってます。(笑)
2,000枚の中から何枚残るかですが。

もちろん殆ど整理できてません。



今日は久々にオスも来て、10回以上止まりました。
こんな日もあります。



とりあえず二枚。

ISO200  1/800
ISO400  1/800


80%に縮小




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16121202.jpg




posted by   at 20:08| デジボーグ90FL

2016年12月11日

AFボーグ71FL 早朝カワセミ




そろそろヤマセミを撮影したいと昨日は山間部を見に行きました。
山間部はもうほとんど落葉してヤマセミを見つけ易い状態になっています。


今日は撮影に行ければと思っていましたがあまりお天気が良くないようなので、
HPにアップする朝撮りのカワセミ写真の整理に専念しました。



先日からとりあえず良さそうなものをアップして来ましたが、今日は細かい点まで見て選別削除です。



最近71FLで二日撮影しましたが、まだアップしていなかったのでその写真です。




BORG71FL+AF1.7  35mm換算1,020mm




ISO650  SS1/1000 等倍
ISO650  SS1/1000 縮小
ISO650  SS1/1000 縮小




16121101.jpg
16121102.jpg
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posted by   at 19:39| AFボーグ71FL

2016年12月09日

AFボーグ90FL 早朝カワセミ




別のカワセミが飛んできたんだと思います。(一枚目)

丁度全身にピントの合う向きになってくれました。
三枚目はその時の一連の写真。
小さく縮小しないと見れません。


1、2枚目のみ等倍です。
それ以外ピント甘く小さく縮小です。



BORG90FL+AF1.7  35mm換算1,275mm

ISO400  SS1/500
ISO400  SS1/500
ISO400  SS1/500
ISO800  SS1/1250
ISO800  SS1/1250




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16120902.jpg
16120903.jpg
16120904.jpg
16120905.jpg




posted by   at 16:04| AFボーグ90FL

2016年12月08日

大分県Yさん AFボーグ90FL 35mm換算1785mm カワセミ




大分県Yさんから頂いた AFボーグ90FL 35mm換算1785mm撮影のカワセミです。


先日ライブビューAFならテレコン付けてもAF使えますよとお話したのですが、早速試されたようです。


明るさはベストの条件では無かったようですが、この焦点距離で良く写ったと思います。



90FL+1.4テレコン+AF1.7(35mm換算1785mm)
ISO640 SS1/400

90FL直AF
ISO400 SS1/250




等倍。



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Yさん

先日、ライブビューだったら1.4テレコン7214を付けてもピントが合いますと
いうことで撮ってみました。
条件はあまり良くなかったのですが一応撮れました。
結果はピントは来ているのだけれどスッキリしない写真ばかりでした。
少し解像度に問題が出るのでしょうか?
90FL直AFのほうが良いような気がします。

そのうち条件の良い時にまたテストします。

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16120802.jpg




posted by   at 18:36| AFボーグ90FL

2016年12月07日

BORG 90FL直焦点 早朝カワセミ



90FL直焦点(35mm換算750mm) 早朝カワセミ。



昨日は鹿児島県 Hさんから頂いたカワセミのドアップ画像。

大分県Yさんからも35mm換算1785mmで撮影したカワセミ画像を頂いていますので、

今日は90FLを直焦点です。
位置を合わせると構築物の色が映った水面を背景にできるのでさらに下がって撮ってきました。



ISO400  SS1/2000



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posted by   at 17:42| デジボーグ90FL

2016年12月06日

鹿児島県 Hさん アオサギ、カワセミ、コサギ どどどあっぷ。



鹿児島県 Hさんからアオサギ、カワセミ、コサギのドアップ写真を頂きました。


アオサギ、シラサギ はカワセミより警戒心が強いかと。


71FL+FAF1.7+クローズアップ2+K3


ISO100  SS1/640
ISO400  SS1/250
ISO200  SS1/1600


等倍



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posted by   at 18:13| AFボーグ71FL

2016年12月05日

笠井トレーディング接眼部 三機種の外観の比較




笠井トレーディングの三機種の写真です。

上から

V-Power接眼部
高機能DXマイクロフォーカス接眼部(旧LMF-1)
屈折用マイクロフォーカス接眼部


三機種の外観の比較です。

V-Power接眼部、高機能DXマイクロフォーカス接眼部は
ドロチューブにもキズに強いマットブラック強化アノダイズ処理がされ、また、ノブの高級感も感じられると思います。




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posted by   at 17:59| 製品機材紹介

2016年12月04日

機材紹介  合焦装置 クレイフォード式とラック&ピニオン式。




「攻略デジボーグ」のぺージにアップする機材写真です。



笠井トレーディングの三機種(クレイフォード式)
上から

V-Power接眼部(最上位機種)
高機能DXマイクロフォーカス接眼部(旧LMF-1)
屈折用マイクロフォーカス接眼部(エントリーモデル)


とボーグの新製品 ラックピニオン接眼部(4枚目)です。



笠井トレーディングの三機種は後日、見た目の高級感や動きの違いなど今回撮影した写真と、動画で分かり易いように説明します。



同じように見える合焦装置ですが、
クレイフォード式とラック&ピニオン式があります。

それぞれの長所と短所があります。


クレイフォード式はギアではなくローラーシャフトをドローチューブに当てて摩擦で動かす方式で、
長所はそのために遊びがなく、また、軽い力で回転ができるので機材を揺らすことが少なくピント合わせがし易い点です。

短所はローラーシャフトの圧の調整具合によりますが、重いカメラをつけて上に向けた時、滑って空回りしてしまうことがあることです。


私も101EDで今のエントリーモデルの屈折用マイクロフォーカス接眼部の前の機種を使い始めた頃、
木の上の方に来た鳥を撮ろうといくらピントを合わせようと回しても合わない。
訳が分からず難儀したことがあります。(笑)
その後は滑ったことはないです。(今はそんな上を向けて撮ることもありませんが。(笑))

現在の高機能DXマイクロフォーカス接眼部やV-Power接眼部は滑り止めにダイヤモンドパウダーコーティングがされています。
ただ、ローラーの圧が緩んでいて現場でを調整したいこともありますので、六角レンチは携行した方が良いです。




ラック&ピニオン式は
ギアの噛み合わせで動きますのでクレイフォード式と違って滑ることはありません。


ラック&ピニオン式の一般的に言われる短所はバックラッシュ(遊び)があることです。


一方向に動かす場合には問題ないのですが、ピント合わせの場合はピントのピークを行ったり来たりしてピントを追い込みます。
そして最後は勘で一戻しするのですが、この反転する時に遊びがあるとピントが合わせ難くなります。
最後に戻したつもりが戻っていない(ピントが合ったつもりが合っていない)ということが起こり易くなります。
遊び分を感じてピント操作することが必要です。




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posted by   at 17:02| 製品機材紹介

2016年12月03日

AFボーグ 90FL カワセミ




AFボーグ 90FL カワセミです。



二枚目は9時前の写真。
一枚目はそのあと10時過ぎの写真。

やはり色が青くなってきます。



9時前の写真はISO500でSS1/1000。

この後、ブレ抑止重視で感度を高くするか、解像力重視で感度を下げるかで迷ったのですが、

結局感度を下げてISO320でSS1/800で待ちました。


10時過ぎに鳴き声無しで止まってすぐに飛び込み、魚をくわえてさらに近い方に戻ってきてくれました。

今日は90FLでAFにしていたのですぐに対応でき、とりあえず四枚の連写の中の一枚だけブレも少な目で何とか撮れた画像です。



感度を上げる方を選択しとけば良かった。(笑)



ノートリ、70%に縮小。




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posted by   at 17:28| デジボーグ90FL

2016年12月01日

コシアカツバメの飛翔写真が「日本の美しい色の鳥」という図鑑に掲載されました。




50FLで撮影したコシアカツバメの飛翔写真が「日本の美しい色の鳥」という図鑑に掲載されました。

この図鑑は220ページほどあり、結構ボリュームがあります。



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出版社: エクスナレッジ 

内容・概要

日本に生きる野生の鳥たちを色別に愉しむ唯一無二の野鳥図鑑! 

鮮やかな赤(丹)が際立つタンチョウ、翡翠色を輝かせて舞うカワセミ、深い森にすむ橙色のアカヒゲ、古来より敬われる純白のライチョウ・・・ 
あらゆる日本の色をまとった鳥たちを、美しい写真と読み応えのある解説に加え、詳細なデータで存分に堪能できる全く新しい図鑑です!


発売日:2016/12/01
3,024円(税込)




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posted by   at 17:49| お知らせ