バーダーショップ フジノです。
常時ボーグ本体在庫大量確保
当店では毎週の多目の見込み発注による商品確保で週単位で順次入荷しております。
そのためメーカー納期状況にかかわりなく即納が可能となっております。


当ブログはご覧になる方がボーグの解像力等を適切に判断できるよう、判断の妨げになるトリミング、余計なコメント等は基本的に控え、メーカーページでは分からない製品の短所等も含め、正直な画像と評価、正直な製品評価、正直な情報発信をしていきます。
本日もバーダーショップ フジノ ブログをご覧いただきありがとうございます。


2015年01月30日

「ボーグ&ペンタックス 抜群の解像感!」のページを更新しました。

「ボーグ&ペンタックス 抜群の解像感!」のページにPENTAX K-7の写真を追加しました。

今日の写真はK-7での写真です。

2009年〜10年ごろ。


この頃の写真になるとかなり写りの悪いものが多いです。


そもそも写り云々より、横1024ピクセルやそれ以下に小っちゃく縮小した画像もあって苦労の程が伺われます。(笑)


こんな小っちゃく縮小した写真貼って誤魔化してたんやな〜と恥ずかしくなります。





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2015年01月28日

AFボーグ90FL+Canon250D PENTAX K-3 メジロ


今年に入って高止まりしていたHPのアクセスですが、月曜からまたぐんとアップしています。
有難うございます。


優秀作の方に去年の三周年に続いて今年も少しですが何か賞品をと思っていましたが、無駄になってもいけませんので5千円分ですがギフト券を送らせて頂くことにしました。
尚、当店ではギフト券はご利用いただけません。(笑)



 「お客さんの作品ページ」  に優秀作3名の方の他の写真も二枚づつ追加しました。

お客さんに解像した写真を撮ってもらうことが最重要課題と思っていますのでこのような写真を撮ってもらうと本当に嬉しいです。


正月明けの6日に埼玉県Hさんのカワセミの写真をご紹介しましたが、Hさんは開業間もない頃に購入頂いたお客さんで、送ってもらったカワセミの写真を拝見した時は本当に嬉しかったですね。(この写真は2015年の「お客さんの作品ページ」にアップします。)






今朝、10分ほど撮影したメジロです。

一瞬日が差す程度でしたのですぐに止めました。



AFボーグ90FL+Canon250D PENTAX K-3
1/2に縮小。



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posted by   at 18:24| AFボーグ90FL

2015年01月27日

「お客さんの作品ページ」2014年優秀作3名様の写真

「お客さんの作品ページ」2014年優秀作3名様の作品です。


一覧しやすいように当方でトリミング縮小しました。

元画像は こちら をご覧ください。



鹿児島県 Hさん   コゲラ
AFボーグ71FL PENTAX K-5Us

この大きさに写って被写界深度範囲に収まっていてしかも小羽枝感のある写真です。
これほどのコゲラの写真は少ないのでは。



東京都 Aさん   シジュウカラ
AFボーグ71FL PENTAX K-3

こちらもこれほどのシジュウカラの写真は少ないのでは。



岡山県 Kさん   ミサゴ
AFボーグ71FL PENTAX K-5IIs

こちらも大きく表示できるトビモノです。




こんなコゲラやシジュウカラの写真見せられたら自分も撮りたいと思いますね。




東京都 Aさんから面白いメールを頂きました。
今回の発表前の先日頂いたメールです。

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私は自称「解像フェチ」と言ってます。
私見、解像感を得るには。

1 ボーグレンズを使う
2 カメラを選ぶ(今はK3)
3 ピントを合わせる(AF  頼りになりますね)
4 もっとピントを合わせる(連写頼り)
5 カメラ側のぶれに注意する
6 鳥さんの慈悲にすがる(鳥さんはモデル志望ではないと思います。)
以上が今の私の実感です

つまらないことを書きました。
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「解像フェチ」こそ上達のコツですね。

風景写真撮りたいなら別にボーグ使わんでもいいわけですし。(笑)


あとは撮った画像の見極め。



以前も書きましたが東京都 Aさんは色々なカメラを使われてきました。
鹿児島県 Hさんもです。




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posted by   at 19:07| お知らせ

2015年01月26日

2014年優秀作発表!



2014年優秀作発表です。

遅くなり申し訳ございませんでした。


皆さん良く写されていますので甲乙つけがたいのですが3名様とさせていただきました。
他にもブログにすばらしい作品を載せておられる方もおられますがご容赦ください。


3名様以外の方の写真も、今までブログにアップさせて頂いた写真の中から「お客さんの作品ページ」にアップさせていただきました。
(掲載出来なかった皆様には申し訳ありません。)



今日は何とかホームページを更新しましたのでご覧頂ければと思います。


明日改めてブログで3名様の写真をご紹介いたします。
丁度東京都Aさんからも面白いメールを頂きました。













posted by   at 19:33| お知らせ

2015年01月25日

北海道Yさんエゾフクロウ AFボーグ71FL と AFボーグ90FL エナガ


90FL、71FL、攻略! デジボーグのページ更新しています。



北海道Yさんから頂いたエゾフクロウの作品をご紹介します。

これで遅くなりましたが明日、お客さんの作品ページ入賞作発表です。


71FL+AF1.7+K-5US
1/2に縮小。

K-3、購入されたそうです。




私の写真はAFボーグ90FL PENTAX K-3 のエナガです。


AFボーグ90FL 換算 1275mm


里山の神社の前を通りかかった時にエナガの群れが来ていたので間に合うかどうか慌ててセットしてどうにか少し撮れました。

短縮してないとこの鳥にはキツイです。(笑)



6016×4000ピクセル ノートリを1/2に縮小。



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posted by   at 18:30| AFボーグ71FL

2015年01月24日

愛知県 Nさん 作品 ジョウビタキ と カワセミの止まり木

先日のカワセミ写真の止まり木です。(二枚目の写真)

天然木です。(笑)



こんな汚いとこに止まってます。


三枚目のひょろっと伸びた細い枝にも良く止まります。

ブラインドに入ってしまうと見える範囲が限られるのでカワセミの声が頼りです。
ただ鳴かずに来ることも多いですが。(笑)






愛知県 Nさんから頂いたジョウビタキの写真です。 

Nさんもこの後ペンタックスを購入されています。


NIKON D7000+BU-1+71FL直焦点・一脚半手持ち・ノートリ

当方で70%に縮小。



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posted by   at 18:23| デジボーグ71FL

2015年01月23日

鹿児島県 Yさん BORG71FL作品 と BORG90FLのページ更新


デジボーグ90FLのページ更新しました。

予定しているホームページの更新などが遅れてしまっている状況でお客さんの作品ページの入賞作発表が遅くなりまして申し訳ございません。
月曜日には発表いたします。




今日の写真は鹿児島県 Yさんから頂いた作品です。


当方で1/2に縮小

BORG71FL SONY α77


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posted by   at 18:21| デジボーグ71FL

2015年01月22日

東京都 Aさん 作品 と 「ボーグ&ペンタックス 抜群の解像感!」のページ更新


 
 「ボーグ&ペンタックス 抜群の解像感!」   のページ更新しました。



K-3の写真の追加とK-5の写真をアップしました。






東京都 Aさん 作品の作品です。


今月7日にシジュウカラの写真をご紹介しましたAさんの他の作品です。
Aさんもよく写されていますが、ご自身では75点の満足感だそうです。
あと一歩詰めて80点は撮りたいと目指しておられるそうです。





AFボーグ71FL canon250D PENTAX K-3

当方で縮小。




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posted by   at 18:44| AFボーグ71FL

2015年01月21日

ボーグ&ペンタックス 抜群の解像感! カワセミ   AFボーグ90FL PENTAX K-3 昨日の写真。


ボーグ&ペンタックス 抜群の解像感! カワセミ    圧倒的な写りです。



昨日の写真です。

6016×4000ピクセルから等倍トリミング

2432×3648 ピクセル


昨日の写真よりこちらの方が全体的なピントのバランスは良かったです。



二枚目は昨日の写真の縮小全体図。
(縮小でモアレが出てしまったようですので等倍に差し替えました。ノートリ等倍画像です。)

 



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posted by   at 17:12| AFボーグ90FL

2015年01月20日

ボーグ&ペンタックス 抜群の解像感! カワセミ   AFボーグ90FL PENTAX K-3 圧倒的な写りです。 


ボーグ&ペンタックス 抜群の解像感!

AFボーグ90FL PENTAX K-3 カワセミ  圧倒的な写りです。


カワセミの羽毛が細く滑らかに出ます。


丁度陰って条件悪かったですが結構滑らかに羽毛が出ました。



6016×4000ピクセルから等倍トリミング

1224×1836ピクセル
1960×1308ピクセル
2668×4000ピクセル


AFボーグ90FL 換算 1275mm
ISO400

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posted by   at 15:00| AFボーグ90FL

2015年01月19日

長崎県Kさん BORG、77EDU PENTAX K-5IIs作品 と 「攻略! デジボーグ」のページを大幅更新中


長崎県Kさんからミサゴとイソヒヨドリの作品をいただきました。


残念ながらイソヒヨドリはドンブリ模様が出てしまったようですが良く写っています。
鳥が良く写っているので立体感も引き立ちます。


ドンブリ模様はどうも羽毛の写る大きさと1画素の大きさとの兼ね合いで出やすい距離がありますね。
RAWで撮っていれば出てしまった場合は解像感は犠牲にしてシャープネスの種別の変更で軽減も可能ですが。


イソヒヨドリはノートリ等倍をファイル容量だけ落とさせて頂きました。
BORG 77EDU PENTAX K-5IIs





先日より  「攻略! デジボーグ」  のページを大幅更新しています。


本日は以下の「ヘリコイド、LMF-1、MMF-1」をアップしました。


「ヘリコイド、LMF-1、MMF-1」

デジボーグでピントを合わす為の大切なパーツです。

ピントは合わすと言うより山を掴むものです。
これは光学ファィンダーであろうが、EVFであろうが同じです。
ピントのピークはそれを行き過ぎて初めて先のところがピークであったことが分かります。

よくEVFでピントが合せ易いとコメントしながらも非常にピントの甘い写真を貼っているのを見かけますが、山を掴んでないからだと思います。

ミニボーグはM57ヘリコイドLVのみで近距離までピント合わせができます。ドロチューブの出し入れはほぼ必要ありません。
90FL、89ED、77EDUのヘリコイドMではドロチューブの出し入れと併用してピントを合わす感じになります。
 LMF-1ですと伸縮幅が75mmありますので、上の表1からBORG77EDUならドロチューブを使わなくても 4.5mぐらいまでピントを合わすことができます。鳥の場合、無限に合う必要もないのであらかじめドロチューブを少し引き出して固定しておけば、さらにその分近くまで合焦することができます。
 鳥はこちらから近づくと逃げてしまいますが、じっと待っていると案外近くに留まってくれますので最短は大事です。

ヘリコイドのお勧めはM57ヘリコイドLVです。
ボーグは本来天体望遠鏡ですから近距離にピントを合わす必要が無いからかヘリコイドの伸縮幅が小さく鳥には不向きです。
 M57ヘリコイドLVは前後同時に繰り出してきて回転に対して伸縮が大きく、素早くピントを合わせる必要のある野鳥用には適しています。 リング3/4回転で35mm伸縮します。
 上の表1をのように35mm伸縮があれば、77EDIIでもヘリコイドのみである程度の範囲のピントが合わせることができます。
 鳥はじっくりとピントを合わす事ができるケースを待っていてはなかなか撮影できません。
また、超望遠では仮に鳥が静止してくれても、こちらの振動で揺れてピントが確認し辛い点があります。
ピントを合わすというより、いかに早くピントの山を掴むかが大切です。
ピッチの小さい微動過ぎる伸縮ではこの山が掴み難くなります。飛んでいる鳥にピントを合わすのもそうです。
この点M57ヘリコイドLVは程よいピッチで使い易いです。


ヘリコイドの難点は前後の重量で動きが渋くなることです。 また、伸びた状態では多少のたわみは出ます。
 私が使用していたマニュアルレンズSMC PENTAX 500mmF4.5もヘリコイドが非常に重くなりました。このような経験があると直進式のヘリコイドの重さによる渋さは当然と言えば当然ののことなのですが、今までインナーフォーカスを使ってこられてこのようなマニュアルレンズを使ったことのない人は戸惑われるかも知れません。


LMF-1、MMF-1の難点は微動が微動過ぎる点です。微動過ぎると山が掴み難いのと鳥の動きについていけません。この点はやはり天体向きです。微動の操作に工夫が必要です。
 良い点は粗動の動きが大きいことです。鳥を見つけてファインダに捉える際、また、鳥の遠近の動きに対しての対応がヘリコイドより速くできます。この点は特にAFボーグに向いています。
LMF-1、MMF-1のたわみは非常にしっかりしていて殆ど感じません。
MMF-1についてはチューブが細いため後方にテレコン等が直接接続できないなどの制約がありますので注意してください。




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posted by   at 10:42| デジボーグ77EDU

2015年01月17日

カワセミの小羽枝感


本日も90FL、71FL、67FLとご注文を頂きました。

有難うございました。

P.S. お問い合わせのご返信が遅れまして申し訳ございません。
明日はご連絡させていただきます。


 

先日からアップしている




 
のページにアップしている「小羽枝感」ですが、その作例をアップするためにピックアップしていっていると意外と小羽枝感が出ているのがカワセミの白い羽毛です。


ボーグ&ペンタックスは小羽枝感が写ります。



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2015年01月16日

AFボーグマウントについて


今日は和歌山で119円でガソリンを入れました。
和歌山は全国で一番安いようです。



先日お客さんからAFボーグマウントについて

「いろいろ調べているとMFでも[5002]だと露出が暴れるという事例を目にしましたのですがどうなんでしょう?
少し高いですがMF使用だとしても[50021]を購入しておいたほうが無難でしょうか?」

という問い合わせがありました。



ネットにそのようなことが書いてあったのならそれはガセです。



露出が暴れるのは接点の導通の不完全さからおこるものです。
遮断された状態の【5002】でそれはありえません。

もちろんカメラ自体の測光の問題で露出が乱れることはあると思いますが、それは【5002】が原因でおこるものではありません。





ついでにマウントについて少し。


まず、【50021】を使うにしろ【5002】の塗装をはがして使うにしろ金属面と接しないとAFだけでなく、マニュアルフォーカス時もキャッチインフォーカスは使えません。


次にマウントの接点の接触が不安定だと露出にムラが出てしまいます。

マウントの接触が原因によるトラブルは上記露出のムラと撮影中にAFが切れてしまったり、
また、カメラボディを持ってメニュー操作をしようとする時にその傾きによってはレンズの重みで接点部分が浮いてしまってメニュー画面が消えてしまって操作できなくなることがあります。


写真左が現行の【50021】で右が旧製品です。

現行品は塗装の削り方が変わって中心側の塗装が残されています。
塗装を削った部分とは段差ができています。

現行品はAFアダプターのマウント面は塗装部分に接しますので上記のような傾きによる接点の浮きは軽減されます。

ただ、今度は接点部分が鼻から削った段差分浮いている状態になりますので接点が浮いてF値が表示されてしまったりします。
写真でも分かるように現行品は金属面のスレがありません。

一長一短です。


私はメインで使っているのは純正のM42アダプターを使った自作ですが、締りがしっかりしています。




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posted by   at 18:14| 撮影機材

2015年01月15日

鹿児島県Hさん作品 マヒワ と 「解像力の見分け方」のページを更新しました。


鹿児島県Hさんからマヒワの作品を頂きました。

いつも良く写されています。


デジボーグ71FL+FAF1.7+K-3
当方で縮小






本日も「解像力の見分け方」に追加項目をアップしました。







鳥を近くから写せば当然ですが大きく写ります。
鳥が大きく写ると当然羽毛も大きく写ります。
羽毛が大きく写ると一本一本の見分けはつきます。

ただ、大きく写ると単に羽毛も大きく写るというのではなく、より細部が写らないといけません。
その写り方が問題です。

上の「小羽枝感」のように鳥が近距離から大きく写った画像では小羽枝が写ります。

また、下にで説明しますように簡単に写り易い部分と解像し難い部分があります。

ネットで大きく写っただけで細かい部分の皆目写ってない甘い画像を絶賛していることもよく見かけます。
やはり自身で見極めることが大切です。

よく 「近くはそこそこ解像するが、遠くは写らない」と言う方が居ます。
これは上記のように近くの羽毛は多少甘くてもある程度は写るので解像したと勘違いしているだけで実は十分写せていないのだと思います。

近くで小羽枝の出てない写り程度の撮り方で遠くを撮れば、鳥全体がべたーっと写ってないと感じる画像になるのだと思います。

仮定の話しですが、5メートルの距離で一本の羽毛の太さが3画素で表現されているとすれば、15メートル離れると一本の羽毛を1画素で表現することになります。 1画素分ブレたとしても5メートルなら羽毛はなんとか識別できるでしょうが、15メートルで1画素分ブレるとベターっと甘い絵になると思います。




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posted by   at 21:46| AFボーグ71FL

2015年01月14日

「解像力の見分け方」のページを更新しました。


HPアクセス高止まりしています。
有難うございます。


「解像力の見分け方」に次の項目をアップしました。

作例は順次アップしていきます。





 一枚の羽の構造は真ん中の太い羽軸、その両側に羽枝が並び葉っぱのような形になり、そして羽枝にはさらに細かい小羽枝が並んでいます。

 通常野鳥写真で羽毛と言うのは羽枝の部分です。

 小羽枝は非常に細かい羽毛ですので完全に写すことは出来ませんが、鳥がある程度の大きさに写る距離であれば小羽枝が確認できる程度には写ります。

ただ小羽枝はなかなか写りません。小羽枝が透けて羽枝だけの細い一本の羽毛に見えたり、羽枝と小羽枝で太い一本に見えたりします。

しかし、カメラの画素数も大きく増えた今では距離によってはある程度の小羽枝感も出ないと解像したとは言えないでしょう。






今日の写真

AFボーグ71FL 換算1020mm  PENTAX K-3  ジョウビタキ

等倍トリミング



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posted by   at 17:31| AFボーグ71FL

2015年01月13日

デジボーグ90FL ジョウビタキ

先月の25日の90FLのジョウビタキと同じ時の写真です。
あの写真は頭部のピントはかなりずれていました。


ノートリ縮小の写真とまずまず写った部分の等倍トリミングです。


これからはこういう画像や写りの悪かった写真も紹介していきます。



1.ノートリ1/2縮小

2.(1)の等倍トリミング
  目の周りの羽毛が良く写りました。

3.(1)の等倍トリミング
  小羽枝感がまずまず出た部分です。

4.ノートリ1/2縮小

5.(4)の等倍トリミング
  ジョウビタキの体勢やカメラの角度によりますが、この場合は胸の上部のピントを狙えば全体的にバランス良さそうです。




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posted by   at 17:39| デジボーグ90FL

2015年01月11日

「解像力の見分け方」のページを更新しました。

AFボーグ71FL 換算1020mm  PENTAX K-3  ジョウビタキ


80%に縮小。


P.S. 9日は結果やはり凄いアクセスてした。
去年の最高をもう上回りました。
有難うございました。


「解像力の見分け方」  のページに次の項目を追加アップしました。



「ネット上の作例の注意点」

レンズの解像力の判断にネット上での作例などを参考にする場合のの注意点です。

ネットには何の責任も持たない匿名で、まともな写真も貼らずに講釈だけたれているページもあります。
そんなページを参考に高価な機材の購入判断は止めておいた方が良いです。

また、どう見ても写ってない写真を貼って平気で絶賛しているページもあります。
コメントに紛らわされないで作例を見分けることが大事です。 解像力云々以前に写ってないのですから、写ってない写真でレンズの解像力の評価はできません。

これらは見れば分かることなのですが惑わされる方も居るようですのでやはり見極めが大切です。
作例の無いのは鼻から話になりません。

よく遠くの電信棒などを写して解像力がどうこう言っているのも見かけますが、そんなものは全く参考になりません。
鳥を撮るためのレンズの解像力の判断は鳥を撮らないと分かりません。
鳥の羽毛ほど細かい被写体は無いです。

 画像の見極めも大切ですがクチコミ等は信頼できるものかどうかの判断も見る側の責任です。




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posted by   at 20:01| AFボーグ71FL

2015年01月09日

「ボーグ&ペンタックス 抜群の解像感!」のページを更新しました。

「ボーグ&ペンタックス 抜群の解像感!」のページにPENTAX K-5IIsの写真をアップしました。


12月に入ってぐんと増えていたHPのアクセスですが、年末年始はやや下がったものの4日から一段と増えています。

今日はさらに勢いあります。



今日の写真は一昨日撮った遠めのモズの写真です。

20メートル近い距離だと思います。
無駄にレンズを動かすと近くの鳥を驚かせてはいけないので
普段この距離は撮らないのですが、何故か暇つぶしにシャッターを切ってしまいました。(笑)


背中の雨覆いの羽毛は多少写っています。
雨覆いは写り易いですが。(笑)


AFボーグ71FL 換算1020mm  PENTAX K-3



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posted by   at 17:43| AFボーグ71FL

2015年01月08日

愛知県 Nさん ボーグ90FL、71FL作品


「等倍とは」  のページを作成しました。


「解像力の見分け方」  のページを更新しました。





愛知県 Nさんからボーグ90FL、71FLの作品を頂きました。


ルリビタキ、D7000+BU-1+90FL+【7215】GRテレコン
メジロはニコンD7000+BU-1+71FLの直焦点

ノートリミング
当方で1/2に縮小



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posted by   at 17:10| デジボーグ90FL

2015年01月07日

東京都Aさん AFボーグ71FL canon250D PENTAX K-3

東京都Aさんから頂いた作品です。

シジュウカラ。

非常に良く写っています。

小羽枝感も良く出ています。

この写真はLightroom現像ですが、カメラ内現像すればまだ解像するのではと思います。



AFボーグ71FL canon250D PENTAX K-3

1枚目ノートリ。
2、3枚目は小羽枝感の良く出た部分をトリミングしたものです。
すべて等倍です。




頂いた他のカワセミの画像などは後日アップさせていただきます。
他の写真も良く写っています。




Aさんも何度か電話を頂いてなかなか厳しいようなことを仰ってましたが、前回頂いた写真もすでにコツを掴まれたようでご自身の中でももうこれがあたり前の写りになっているのだと思います。


2011年に71FLを購入頂いてからカメラも色々使われたと思います。

ペンタックスマウント以外にマイクロ4/3、ニコン、α、フジX-proなど沢山買っていただきました。(笑)




P.S.  ISO 1000  SS1/500 です。


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posted by   at 17:15| AFボーグ71FL

2015年01月06日

埼玉県Hさん BORG71FL カワセミ

お客さんから沢山作品を頂いています。

驚くようなシジュウカラの写真も届きました。
(私はちょっとやそっとの写真ではこんな言い方をしません。(笑))



今年最初のユーザーさんの作品は景気づけに埼玉県Hさんのカワセミ画像です。


ボーグ71FL+AFアダプター+K-3
ISO400 SS1/400   EV -0.7
ISO400  SS1/320    EV -0.7
当方で50%に縮小



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Hさん 

今年はもう少しまともな画像を撮りたいと思って鏡筒の内面反射のチェックをして
以前頂いた植毛紙を貼り直し、いつも行く遊水池に出向いたところ至近距離でカワセミが撮影できました。
結構綺麗に撮れましたので、久々に画像を送らせて頂きます。(クローズアップレンズは使用していません)
まだまだ発展途上の腕です、ご批評など頂けると有難いです。
よろしくお願いいたします。

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posted by   at 18:06| AFボーグ71FL

2015年01月05日

新年おめでとうございます。

新年おめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。




この年末年始は静岡県をうろうろしていました。

御前崎から最終は西伊豆に泊まって今まで下田までしか行ったことがなかった伊豆半島の先っちょまで行ってきました。
御前崎ではどうにか雲の合間から初日の出を見れました。


今年最初の写真は朝霧高原方面から見た富士山と、田貫湖の駐車場に入ったら混群の声がしたので慌てて撮ったエナガです。
こんな時、BORG71FLは焦点距離と扱い易さのバランスが良いです。




富士山以外  AFボーグ71FL PENTAX K-3 




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posted by   at 18:30| AFボーグ71FL