バーダーショップ フジノです。
常時ボーグ本体在庫大量確保
当店では毎週の多目の見込み発注による商品確保で週単位で順次入荷しております。
そのためメーカー納期状況にかかわりなく即納が可能となっております。


当ブログはご覧になる方がボーグの解像力等を適切に判断できるよう、判断の妨げになるトリミング、余計なコメント等は基本的に控え、メーカーページでは分からない製品の短所等も含め、正直な画像と評価、正直な製品評価、正直な情報発信をしていきます。
本日もバーダーショップ フジノ ブログをご覧いただきありがとうございます。


2011年12月31日

良いお年をお迎えください。

昨日、50FLでぶらぶらしているとAshさんから電話がかかってきました。
出張から戻られたようで何やら改造されているようです。
お正月はゆっくりできるのでしょうか。
Ashさんもなかなか鳥見の時間が取れないようですが、皆さんもこの正月お時間や天候に恵まれるとよろしいですね。


私は今、指令の出ていた掃除も終わらせて喉が渇いたのでもうビールを飲み始めました。


今年も皆様にご利用いただき、本当にありがとうございました。
心より感謝しております。

来年もよろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えください。



写真は昨日のAFボーグ50FL コゲラです。
嘴に枝が被りましたが一枚目の写真のようなケースは三脚では撮れなかったと思います。
50FLではどうしてもノートリでは載せ難くトリミングになってしまいますので距離感は分かり難いと思いますが、小鳥でもそれなりの大きさに写せます。

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posted by   at 15:14| AFボーグ50FL

2011年12月27日

リンクのご紹介「武蔵野散歩」

リンクのご紹介です。


「武蔵野散歩」


デジボーグ77EDU、45EDU、50FLユーザーです。
PENTAX K-5 AFボーグ。
キャノン改造も。



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「武蔵野散歩」さん

ご無沙汰をしております。
ブログを始めました。
ヨチヨチ歩きで試行錯誤の毎日ですが、「カワセミと野鳥の写真撮影日
記」をリンクさせていただきたいと思っております。
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「武蔵野散歩」さん11月作品から。

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posted by   at 17:05| AFボーグ77EDU

2011年12月26日

ペンタックス用マウント

上左
最初のマウント。
E-300を市販のアダプターで使うも接続が緩く、叩いて締めて使ったもの。
オリンパスE-3ももう手放したので使うことは無い。


上右
純正のSマウントアダプターを使って作ったもの。
これはしっかり接続できます。


下左
50021  カメラマウントPK(改)  
 

下中
これからテスト使用してみる予定のアルミテープを貼ったもの。
AFを使わないノーマルの接続のテスト用に持っていたものにテープを貼りました。


下右
今まで使っていたもの。
もうかなりスレています。

ご希望でこちらで塗装を剥がしていますが、お客さんのものはもう少し綺麗に剥がしています。(笑)


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posted by   at 17:23| 撮影機材

2011年12月25日

「Bird Focus」さん、AFボーグ77EDU ルリビタキ

「Bird Focus」さんからルリビタキの作品をいただきました。
マウントの接点を先日ご紹介した「footlooseII」さんのようにされたそうで、
完全に直ったと知らせていただきました。



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「Bird Focus」さん

しばらくぶりにメールします。

F値の異常や、露出の不安定に悩まされていましたが、
footlooseIIさんの真似をしてアルミ板を貼ったら完全に直りました。
記事を書いて下さりありがとうござました。

ようやくAF-BORG 77EDIIにも慣れてきました。
この解像度、表現力に慣れると、サンヨンにはもう戻れそうにありません。
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BORG 77EDU F-AFアダプター PENTAX K-5
等倍トリミング

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posted by   at 15:13| AFボーグ77EDU

2011年12月24日

AFボーグ50FL ウミネコ

AFボーグ50FL、
これで換算焦点距離が700mmほどです。

これぐらいの焦点距離でカモメのような鳥ですと捉え易いです。


デジボーグ50FL AFアダプター PENTAX K-5


ISO800

トリミング



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posted by   at 16:44| AFボーグ50FL

2011年12月22日

AFボーグ50FL ウミネコ

水面から飛び立つとすぐに脱水してから飛んで行きます。

デジボーグ50FL AFアダプター PENTAX K-5

ISO800
トリミング



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posted by   at 13:06| AFボーグ50FL

2011年12月21日

福井県Mさん、チュウヒ とAFアダプター接点

福井県Mさんからチュウヒ の写真を送っていただきました。
琵琶湖で撮られたそうです。



AFアダプター接点

少し前に「footloose II」さんがAFアダプターの接点の接続法を変更されました。
私もK-rで何度か経験していますが、接点分部の接触が緩く少し浮いてしまうのか、AFが切れたり、メニューの操作をしているうちに画面が消えてしまったりという症状がでます。
footloose IIさんのようにした方がしっかり接触すると思います。

マウント部の接触は純正レンズですとレンズをセットする時、カチッとなるまで回すのにかなり硬く感じますが、
ボーグのマウント場合それと比べると緩い感じがします。


それで私もアルミのテープを買ってきてサークルカッターで切ってマウントに貼ってみました。
耐久性は分かりませんがテープの糊もしっかりしていて使えそうです。


そうしているうちに小さく切ったテープを丸めて凹んだピンに置いてみたりしているうちに写真のようになりました。
結局は銅の薄い板にビニールテープで厚みを加えたものを小さく切ってピンに置いて上からアルミテープで覆いました。
一番端のピンだけアルミをピン側に向けた小さく切ったテープを当てています。
同じようにショートさせたいピンに当てれば良いです。
ですからマウント側の塗装は剥がす必要はありません。
覆ったテープも別段アルミテープでなくてもいいです。
これもあとは耐久性ですね。

もともと私はISOオートは使うつもりが無くAレンズのピンをどのように接続されているのかあまり知らないので、
すでに使われている方法でしたらすみません。


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posted by   at 13:11| 撮影機材

2011年12月20日

親指AF

最近カワセミポイントは朝方雲の多い日が多く、また、試したいこともあって近くの海でカモメやカモを撮っています。
何をしているかというとこの手の鳥の動体狙いの使い勝手や使い方とカメラの設定やAF、MFでのピント合わせについて試しています。

そうして試しているうちに一つ知らなかったことがありました。
ご存じない方もおられると思いますので取り上げました。


 
AFを使用の場合ですが、やはり鳥は親指AFが向いています。
飛んでいるカモメにしても距離や飛ぶ方向によって、AFを作動させながら追ったり、
ジッと一瞬だけ作動させて数枚連写し、また作動させてを繰り返して追い続けたり、
マニュアルで合わせたりと、切り替えができます。
泳いでいるカモでも寄って来る時に手前手前に置きピンぎみにMFで撮りたい時もあります。

その時のAFのモードは、私はAF-Cを使うことが多いのです。
その点も今回いろいろ試しているのですが、
やはりAF-CでジッとAFボタンを一回だけAFを作動させてAF-S的に使ったり、
押し続けてAFを作動し続けたり、MFで合わせたりと柔軟に対応できます。

メジロなど動き回る鳥も動いている時はAF-CでもMFでも良いのですが、たまに停止してくれた時にはAF-Cでは逆に外れてしまいます。
そういう時にマニュアルで使う場合なのですが、この場合AFボタンは押しません。
そうしてMFでピントを合わせてシャッターボタンを半押ししても通常のMFモードとは違いフォーカスエイドは効きません。
 


この時のマニュアルフォーカスでフォーカスエイドが効けば言うことないのになあと思いながら、純正レンズでも試してみました。

仕組みは分かりませんがマニュアルのペンタックスのAレンズで試してみると、一度AFボタンを押しながらフォーカスエイドをピピッと効かすと、
あとはシャッターボタンのみの半押しでもフォーカスエイドが効きます。

同じように純正のAFレンズで一度AFボタンでAFでピピッあわせた後マニュアルでピントを合わせ直してシャッターボタンを半押ししてもこの場合はフォーカスエイドが効きません。
ボーグにAFアダプターでも同じです。

やはりフォーカスエイドは使えません。

それで今まで何度かは使ったことがあるだけの、
シャッターボタン半押し-AF作動、AFボタン-AFキャンセルの設定を確認してみました。
するとなんとこちらはAFボタンを押しながらマニュアルで合わせてもフォーカスエイドが効きますね。
今まで気付きませんでした。

この方法(親指AF切り)ですとMFでもフォーカスエイドが使えますが、先の親指AFより操作し難い点も感じます。
慣れれば問題ないかも知れませんが。


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posted by   at 12:20| 撮影機材

2011年12月19日

ビデオ雲台

ボーグにマンフロット501雲台のプレートを付けたまま持ち帰って、
次に機種を変更して出撃すると付けたまま忘れて難儀することがあります。

雲台の上に置いて半手持ちで撮ったこともあります。

そこで予備のプレートを買って車に積んでおこうと思いましたが、一層の事と701を買ってしまいました。
カワセミ以外はこれで101まで使うつもりです。
今まで使っていたものよりはしっかりしました。

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posted by   at 15:50| 撮影機材

2011年12月18日

AFボーグ50FL セグロカモメ

AFボーグ50FL PENTAX K-5で連写で撮った連続した写真です。
1/2に縮小したものを1024×684でトリミング。


ペンタックス AFアダプターでもカモメのような鳥だとAF追えてますね。
6枚目ではずれたようですが、7枚目で戻ってます。

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posted by   at 11:59| AFボーグ50FL

2011年12月17日

AFボーグ50FL セグロカモメ、ユリカモメ、ウミネコ

AFボーグ50FL、

何度持ってもやっぱり軽いです。
クローズアップレンズ込みで650グラムほどです。
AFアダプターは別です。 

デジボーグ50FL AFアダプター PENTAX K-5

ISO400 SS1/1000 Mモード

トリミング

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posted by   at 16:34| AFボーグ50FL

2011年12月15日

スルガ銀行「超望遠レンズ購入ローン」のご案内

スルガ銀行「超望遠レンズ購入ローン」のご案内です。

スルガ銀行が超望遠レンズなどカメラ全般の購入資金に利用できるローンの取り扱いを始めました。


          その名もなんと「超望遠レンズ購入ローン」です。


「従来のショッピングローンやクレジットカードよりもご利用いただきやすい金利設定にしております」ということです。

概要は

年利7.0%、
返済回数・6回以上84回以内
利用限度額・10万円〜500万円(1万円単位)
保証人や担保は必要なく、Webまたは電話でスピーディーに申し込み可能。
銀行へのご来店や口座開設は不要。
返済方法・専用カードによる返済 (郵便局や提携コンビニのATMから入金するそうです。)


見積りの提出が必要だそうですので、ご利用の場合はお申し付けください。


詳しくはこちらで。




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posted by   at 06:53| ごあいさつ

2011年12月14日

AFボーグ71FL ウミアイサ

ウミアイサ

波打ち際で急に暴れだしたので何事かと思えば魚を追っているのですね。

初めて写す鳥なのでISO400から250に下げたところです。
SS1/500では殆ど止まりませんでした。


デジボーグ71FL F-AFアダプター PENTAX K-5

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posted by   at 12:35| AFボーグ71FL

2011年12月13日

AFボーグ71FL ズグロカモメ

ズグロカモメ。

数が少ないらしく絶滅危惧U類だそうです。

夏羽は頭部が黒くなるようですが、冬鳥ですから日本で頭部が黒い状態は滅多に見れないのでしょうね。

ユリカモメとは違い嘴は黒く、カニなどを食べるらしく餌場が違う為か他のカモメの群れとは少し離れています。



デジボーグ71FL F-AFアダプター PENTAX K-5

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posted by   at 16:56| AFボーグ71FL

2011年12月12日

AFボーグ45EDU ミサゴ他

昨日ユーザーさんのブログを拝見していますと何日か前の記事で、
私のカワセミやツバメの画像の画像記録形式などに関しての記事がありました。

そこで参考になるかどうか分かりませんが私のPENTAX K-5での記録形式や設定をお話します。

まず記録形式ですが

カワセミのトマリモノの場合
撮影時間が日の出から1〜2時間ほどの時間帯で、ホワイトバランスの変わり易い時間であるので念のためRAWで撮っています。

ただ解像感についてはペンタックス K-5の場合、最も解像感のある画像処理はエクストラシャープネス設定JPEG画像です。
ですから一旦パソコンに読み込んだ画像を選別して現像する分だけメモリに戻してボディ内現像しています。

ボディ内現像はパラメーターの変更がし難いので殆ど撮って出し状態で、RAW捕りですがホワイトバランスはこまめに変えています。
エクストラシャープネスの設定は-2〜+2の間が多いです。
エクストラシャープネスはノイズが多いので高感度は使えないですね。


ボディ内現像は複数枚現像の設定もし難いのでこれはという画像のみであとはCapture One 6で現像しています。
外部現像ではファイン、エクストラシャープネスが使えないので解像感は落ちます。
Capture One 6でもノイズリダクションは0にしないと解像感は悪いです。

カワセミ撮影の雲台はマンフロットの501、脚は金属製の3キロぐらいのものです。
撮影時はとにかくブレには注意しています。


このブログの現像比較のカテゴリはこちらです。
http://birdershop-fujino.sblo.jp/category/930519-1.html



 

ツバメの写真もそうですがトビモノは連写を連続したいのでJPEGで撮っています。
メジロなども連写が途中で止まると辛いですね。


トビモノでのシャープネスは解像感は犠牲にしてノイズの少ない通常のシャープネスに設定しています。

去年初めてツバメを撮ってコントラストが出ず失敗しましたので、ミニボーグの欠点と言える内面反射の処理も念入りにしました。
レンズを振り回したり、レンズが上向き加減になると影響が出てしまいます。

また彩度やコントラストを上げた派手目の設定にしています。


今年は5メートル辺りかもう少し近くに置きピンしましたので、これぐらいになるとピントの歩留まりが極端に落ちます。
また、フレームに捉えるのも大変なのですが、せめてこちらはなんとかカバーしないと写せませんので照準器の位置を変えたり、カメラの持ち方を変えたりです。

トビモノのモードはMです。



写真は10日のもの。
デジボーグ45EDU AFアダプター ペンタックス K-5
モードM、ピント合わせもMFの方が多かったと思います。


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posted by   at 13:54| AFボーグ45EDU

2011年12月11日

AFボーグ71FL ウミネコ、カモ

朝方のお天気が良くなく、しばらくカワセミに行っていませんが、
昨日は最低気温を見て中止。

45ED2を持って近くの海に行ってみるとミサゴが飛んでいます。
なんや此処にも居るのかと思いながら撮るもちょっと遠い。

一旦帰って午後から71FLを持って30分ほど待ちましたが来てくれません。
その間に午前中に45ED2でも撮ったカモメなどを撮りましたがやはり71FLはいいですね。
そこそこ距離があっても鮮明に写ります。


トリミング

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デジボーグ71FL AFアダプター PENTAX K-5
posted by   at 12:51| AFボーグ71FL

2011年12月10日

埼玉県 Hさん AFボーグ71FL作品 カワセミ

埼玉県 Hさん からカワセミの写真を送っていただきました。

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埼玉県 Hさん 

比較的近くでカワセミを撮影できる場所を見つけました。
今までで一番近くで撮影できたカワセミです。
夕方で日差しの当たり方がイマイチです。次回はもう少し早い時間に挑戦しようと思います。

ISO 320  ss1/500   1020mm  三脚使用で撮影しました。

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デジボーグ71FL F-AFアダプター PENTAX K-5

トリミングした等倍画像のようです。
縮小せずに掲載させていただきます。

添付画像を開いて思わず「お〜」と声を出してしまいました。
皆さんだんだん良い写真を写された連絡をいただくとこちらも嬉しいです。

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posted by   at 14:08| AFボーグ71FL

2011年12月09日

大阪府 喜傳さん 作品 カワセミ

ブログ「喜びを伝える」の喜傳さんからカワセミの写真を送っていただきました。

ブログを拝見していてボーグにも随分慣れて来られたように思っていたところでした。
前日にはオオタカの写真もアップされています。
この公園は私も行ったことがありますが、オオタカも居たとは。


デジボーグ77EDU+F AF1.7+K-5


ISO-400 ss/100
ISO-400 ss/125

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posted by   at 14:13| AFボーグ77EDU

2011年12月08日

AFボーグ45EDU カモメ

デジボーグ45EDU AFアダプター ACクローズアップレンズ ペンタックス K-5 で写したカモメです。

ノートリです。
この距離、45EDUでカワセミなどの小鳥では小さすぎるでしょうが、大きな鳥では十分な大きさに写ります。
ヘリコイドの操作無しでAFだけでピントが合います。

ホワイトバランスの設定が変わってしまって茶色いとんでもない色になってしまったのですが、ソフトの自動補正で水面や飛沫が絵っぽくなってしまいましたがまずまずの色になりました。
便利なものですね。

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posted by   at 18:20| AFボーグ45EDU

2011年12月07日

神奈川県 moutonさん作品 「ニスモフェスティバル」

「あぁ、これも運命。」の moutonさんから富士スピードウェイ 「ニスモフェスティバル」の作品を送っていただきました。

moutonさんの45EDUの初撮り作品です。

45EDUはこういう被写体やスポーツなどにいいですね。
AFアダプター、ACNo3使用でもヘリコイド操作なしで無限から20メートル少しまでヘリコイド操作なしでピントが合います。


ミニボーグ45EDII (トキナー100-300mm鏡筒 全玉抜きAF)
PENTAX K-5

ISO-80

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posted by   at 15:53| AFボーグ45EDU

2011年12月06日

東京都 Aさん 作品 カワセミ、スズメ

東京都 Aさん 作品 カワセミ、スズメ

アルバムでご紹介いただいています。
77EDU、45EDU、50FLをお使いですが、今回は77EDUで撮影されたものをアップさせていただきました。
スズメも背景がボケると綺麗です。

Aさん は一年ほど前に77EDUを購入いただいてからすでに三本のボーグユーザーです。


デジボーグ77EDU F-AFアダプター PENTAX K-5

 ISO     SS
1250  1/250
2500  1/800
2500  1/125
3200  1/800
1000  1/400

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posted by   at 15:33| AFボーグ77EDU

2011年12月05日

広島県 Tさん 作品 カワセミ

広島県 Tさん からカワセミの写真が届きました。

「久しぶりいい天気だったので朝早くから撮りに行ってきました。

自作絞りを使ってみました!」


77から101EDUにパワーアップされて、最近お天気の悪い週末が多かったですが先日は晴れて良かったです。


ノートリ、当方で縮小しました。
この大きさに写ると被写界深度は浅いですね。

77より撮影の難易度は上がりますが大きく写るのは魅力です。

デジボーグ101EDU
Canon EOS 7D

ISO640 SS1/160
ISO800 SS1/60

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posted by   at 15:44| デジボーグ101ED

2011年12月03日

デジボーグ125SD+1.4× 対物絞り カワセミ 白い羽毛

なかなか写らないカワセミの白い羽毛ですが、この写真も周辺の羽毛は写っているのに頬の白い羽毛はぼやけています。
一日の写真のようにこの分部は左右に張り出しているので被写界深度が浅いとボケてしまいます。

また、この白い羽毛は2、3枚目の写真のように小羽枝が多いようです。
一本の芯(羽枝)に小羽枝がびしっと生えているようです。

これが白飛びをクリアしてもこの白い羽毛が写り難い原因でしょうね。


デジボーグ125SD+1.4× 対物絞り PENTAX K-5


ISO-800 SS1/200 

50%に縮小。


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11120302.jpg
11120303.jpg

posted by   at 13:01| デジボーグ125SD

2011年12月02日

デジボーグ125SD+1.4× 対物絞り カワセミ アイリング

昨日書いたカワセミの目の周りの小さな羽ですが、
この写真が良く写って全体の構図も良かったと思います。一枚目。

この羽根一枚の実物大の絵を描こうとしても、余程先の細いペンでないと無理ではないでしょうか。


デジボーグ125SD+1.4× 対物絞り PENTAX K-5


ISO-640 SS1/160 
ISO-500 SS1/125
 
80%に縮小しています。

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11120202.jpg

posted by   at 12:37| デジボーグ125SD

2011年12月01日

デジボーグ125SD+1.4× 対物絞り カワセミ 前と後

昨日よりもう少しISOを下げて、もう少しSSが出る状況で125SDで撮りたいのですが、今日は降りそうなお天気です。


昨日の写真です。
まともにこちらを見ています。
今日のレンズはデカイなぁと思って見ているのでしょうか。

この写真は写っていませんが、今回は目の周りのアイリングの羽毛が良く写りました。

デジボーグ125SD+1.4× 対物絞り PENTAX K-5

ISO-640 SS1/100 

80%に縮小しています。

11120101.jpg
11120102.jpg
posted by   at 10:03| デジボーグ125SD