バーダーショップ フジノです。
常時ボーグ本体在庫大量確保
当店では毎週の多目の見込み発注による商品確保で週単位で順次入荷しております。
そのためメーカー納期状況にかかわりなく即納が可能となっております。


当ブログはご覧になる方がボーグの解像力等を適切に判断できるよう、判断の妨げになるトリミング、余計なコメント等は基本的に控え、メーカーページでは分からない製品の短所等も含め、正直な画像と評価、正直な製品評価、正直な情報発信をしていきます。
本日もバーダーショップ フジノ ブログをご覧いただきありがとうございます。


2016年12月09日

AFボーグ90FL 早朝カワセミ




別のカワセミが飛んできたんだと思います。(一枚目)

丁度全身にピントの合う向きになってくれました。
三枚目はその時の一連の写真。
小さく縮小しないと見れません。


1、2枚目のみ等倍です。
それ以外ピント甘く小さく縮小です。



BORG90FL+AF1.7  35mm換算1,275mm

ISO400  SS1/500
ISO400  SS1/500
ISO400  SS1/500
ISO800  SS1/1250
ISO800  SS1/1250




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posted by   at 16:04| AFボーグ90FL

2016年12月08日

大分県Yさん AFボーグ90FL 35mm換算1785mm カワセミ




大分県Yさんから頂いた AFボーグ90FL 35mm換算1785mm撮影のカワセミです。


先日ライブビューAFならテレコン付けてもAF使えますよとお話したのですが、早速試されたようです。


明るさはベストの条件では無かったようですが、この焦点距離で良く写ったと思います。



90FL+1.4テレコン+AF1.7(35mm換算1785mm)
ISO640 SS1/400

90FL直AF
ISO400 SS1/250




等倍。



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Yさん

先日、ライブビューだったら1.4テレコン7214を付けてもピントが合いますと
いうことで撮ってみました。
条件はあまり良くなかったのですが一応撮れました。
結果はピントは来ているのだけれどスッキリしない写真ばかりでした。
少し解像度に問題が出るのでしょうか?
90FL直AFのほうが良いような気がします。

そのうち条件の良い時にまたテストします。

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posted by   at 18:36| AFボーグ90FL

2016年12月07日

BORG 90FL直焦点 早朝カワセミ



90FL直焦点(35mm換算750mm) 早朝カワセミ。



昨日は鹿児島県 Hさんから頂いたカワセミのドアップ画像。

大分県Yさんからも35mm換算1785mmで撮影したカワセミ画像を頂いていますので、

今日は90FLを直焦点です。
位置を合わせると構築物の色が映った水面を背景にできるのでさらに下がって撮ってきました。



ISO400  SS1/2000



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posted by   at 17:42| デジボーグ90FL

2016年12月06日

鹿児島県 Hさん アオサギ、カワセミ、コサギ どどどあっぷ。



鹿児島県 Hさんからアオサギ、カワセミ、コサギのドアップ写真を頂きました。


アオサギ、シラサギ はカワセミより警戒心が強いかと。


71FL+FAF1.7+クローズアップ2+K3


ISO100  SS1/640
ISO400  SS1/250
ISO200  SS1/1600


等倍



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posted by   at 18:13| AFボーグ71FL

2016年12月05日

笠井トレーディング接眼部 三機種の外観の比較




笠井トレーディングの三機種の写真です。

上から

V-Power接眼部
高機能DXマイクロフォーカス接眼部(旧LMF-1)
屈折用マイクロフォーカス接眼部


三機種の外観の比較です。

V-Power接眼部、高機能DXマイクロフォーカス接眼部は
ドロチューブにもキズに強いマットブラック強化アノダイズ処理がされ、また、ノブの高級感も感じられると思います。




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posted by   at 17:59| 製品機材紹介

2016年12月04日

機材紹介  合焦装置 クレイフォード式とラック&ピニオン式。




「攻略デジボーグ」のぺージにアップする機材写真です。



笠井トレーディングの三機種(クレイフォード式)
上から

V-Power接眼部(最上位機種)
高機能DXマイクロフォーカス接眼部(旧LMF-1)
屈折用マイクロフォーカス接眼部(エントリーモデル)


とボーグの新製品 ラックピニオン接眼部(4枚目)です。



笠井トレーディングの三機種は後日、見た目の高級感や動きの違いなど今回撮影した写真と、動画で分かり易いように説明します。



同じように見える合焦装置ですが、
クレイフォード式とラック&ピニオン式があります。

それぞれの長所と短所があります。


クレイフォード式はギアではなくローラーシャフトをドローチューブに当てて摩擦で動かす方式で、
長所はそのために遊びがなく、また、軽い力で回転ができるので機材を揺らすことが少なくピント合わせがし易い点です。

短所はローラーシャフトの圧の調整具合によりますが、重いカメラをつけて上に向けた時、滑って空回りしてしまうことがあることです。


私も101EDで今のエントリーモデルの屈折用マイクロフォーカス接眼部の前の機種を使い始めた頃、
木の上の方に来た鳥を撮ろうといくらピントを合わせようと回しても合わない。
訳が分からず難儀したことがあります。(笑)
その後は滑ったことはないです。(今はそんな上を向けて撮ることもありませんが。(笑))

現在の高機能DXマイクロフォーカス接眼部やV-Power接眼部は滑り止めにダイヤモンドパウダーコーティングがされています。
ただ、ローラーの圧が緩んでいて現場でを調整したいこともありますので、六角レンチは携行した方が良いです。




ラック&ピニオン式は
ギアの噛み合わせで動きますのでクレイフォード式と違って滑ることはありません。


ラック&ピニオン式の一般的に言われる短所はバックラッシュ(遊び)があることです。


一方向に動かす場合には問題ないのですが、ピント合わせの場合はピントのピークを行ったり来たりしてピントを追い込みます。
そして最後は勘で一戻しするのですが、この反転する時に遊びがあるとピントが合わせ難くなります。
最後に戻したつもりが戻っていない(ピントが合ったつもりが合っていない)ということが起こり易くなります。
遊び分を感じてピント操作することが必要です。




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posted by   at 17:02| 製品機材紹介

2016年12月03日

AFボーグ 90FL カワセミ




AFボーグ 90FL カワセミです。



二枚目は9時前の写真。
一枚目はそのあと10時過ぎの写真。

やはり色が青くなってきます。



9時前の写真はISO500でSS1/1000。

この後、ブレ抑止重視で感度を高くするか、解像力重視で感度を下げるかで迷ったのですが、

結局感度を下げてISO320でSS1/800で待ちました。


10時過ぎに鳴き声無しで止まってすぐに飛び込み、魚をくわえてさらに近い方に戻ってきてくれました。

今日は90FLでAFにしていたのですぐに対応でき、とりあえず四枚の連写の中の一枚だけブレも少な目で何とか撮れた画像です。



感度を上げる方を選択しとけば良かった。(笑)



ノートリ、70%に縮小。




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posted by   at 17:28| デジボーグ90FL

2016年12月01日

コシアカツバメの飛翔写真が「日本の美しい色の鳥」という図鑑に掲載されました。




50FLで撮影したコシアカツバメの飛翔写真が「日本の美しい色の鳥」という図鑑に掲載されました。

この図鑑は220ページほどあり、結構ボリュームがあります。



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出版社: エクスナレッジ 

内容・概要

日本に生きる野生の鳥たちを色別に愉しむ唯一無二の野鳥図鑑! 

鮮やかな赤(丹)が際立つタンチョウ、翡翠色を輝かせて舞うカワセミ、深い森にすむ橙色のアカヒゲ、古来より敬われる純白のライチョウ・・・ 
あらゆる日本の色をまとった鳥たちを、美しい写真と読み応えのある解説に加え、詳細なデータで存分に堪能できる全く新しい図鑑です!


発売日:2016/12/01
3,024円(税込)




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posted by   at 17:49| お知らせ

2016年11月30日

鹿児島県 Hさん BORG 77EDU カワセミ作品




鹿児島県のHさんから、BORG 77EDUでのカワセミ作品を頂きました。


カワセミは常に頭を動かしています。

遠い絵では1シーンでゆっくりとピントが合わせられるカワセミのトマリモノも、
近距離の撮影ではカワセミが頭を動かすたびにピントの合い方が変わりますので大変です。

目にピントを狙っていればまだ楽なんですけど、近距離だとそんなわけにも行かず。



1、2枚目 マルチフラットナー1.08×DGで撮影、
3、4枚目 1.4テレコンDGで撮影。




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Hさん

今までのカワセミの写真より上手く撮れましたが、近距離でも
ピント合わせが難しいです。

77EDU+K3での撮影です。

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posted by   at 18:25| デジボーグ77EDU

2016年11月29日

佐賀県 Iさん カワセミ作品




佐賀県Iさんから頂いたカワセミの作品です。


BORG50FL 400mm+【7214】1.4倍テレコンバーターDG 

35mm換算840mm。

F11.2になります。


撮れるもんですね。



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Iさん

佐賀県のIです
先日は写真の掲載ありがとうございました
また投稿をさせて下さい

前回より解像したと思う写真が撮れました
藤野さんの批評をお願いします

カワセミ4枚です
おそらく同じ個体で換羽中と換羽後の写真が2枚ずつになります

撮影データ
カワセミ1、2 ISO250 SS1/400 ノートリミング 70%に縮小
カワセミ3、4 ISO200 SS1/400 トリミングあり 70%に縮小

機材
PENTAX K-5 50FL 7214テレコン

撮影方法
車内から半手持ち撮影 ブラインドネット使用

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posted by   at 17:59| デジボーグ50FL

2016年11月28日

高解像 早朝カワセミ




先日お知らせしたように、今日もユーザーさん(佐賀県のIさん)の高解像カワセミをアップさせて頂く予定でしたが、
朝からバタバタと忙しく整理できず、手っ取り早く土曜日に撮影したカワセミ写真です。


取り敢えず写真だけ。

89ED+7108
等倍。




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posted by   at 18:52| デジボーグ89ED

2016年11月25日

大分県Yさん AFボーグ90FL




大分県Yさんから頂いた作品です。

一枚目はISO 400 で SS 1/1600。
他はISO 800 で SS 1/800とあまり条件は良くなかったようです。



今回はこれまでとは別の撮影ポイントのようです。

お天気の良くない日は新しい撮影ポイントを探すのが結果的に効率良いです。




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Yさん


お世話になります。

いつも狙って居た所以外の近いところで、撮れましたので送ります。

90FL 直AF1.7 で撮影したところ明るさはあると思ったのですが
AFが迷いまして行ったり来たりしてなかなかピントが合いませんでした。
ピントが来たなと思っても微妙に違っているのです。
画面で拡大しますとピンボケばかりでした。

その為ライブビューに切り替えたら合いました。
カワセミの背中側の時の方が合わなかったような気がします。
木を狙った時は合いましたのでカワセミのアップの時はピントが合いにくいのでしょうか
何か良い方法があれば教えてください。
やはり明るさの問題なのでしょうか、アドバイスお願いします。

後でクローズアップレンズで短縮してみた所、今度はバシバシ合いました。
短縮となれば飛びものだと思い頑張ってみましたが全滅でした。
近いところの飛びものは難しいですね。

AFが迷ったのは NO・ です
それ以外はライブビューの手押しです。

90FL 直AF K-3

カワセミ
ISO 400 SS 1/1600
ISO 800 SS 1/640
ISO 800 SS 1/800
ISO 800 SS 1/800
ジョウビタキ
ISO 800 SS 1/800

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posted by   at 18:36| AFボーグ90FL

2016年11月24日

香川県のKさん ジョウビタキ オス、メス。




香川県のKさんからジョウビタキの雌雄の作品を頂きました。


Kさんには六月に71FLを購入いただきましたが、すでに野鳥撮影には厳しい季節になっていたかと思います。

これからは撮影しやすい季節ですのでどんどん撮って頂ければと思います。


カワセミの画像も、現在高解像のカワセミ作品を三名様から頂いていますので、明日からご紹介させていただきます。




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Kさん

ご無沙汰しております、香川県のKです。
暑い夏が終わり、 鳥撮りに気持ちの良い季節になりました。
今日10時から2時間程、 近所の森林公園を歩いてきましたところ、5か月目にして初めて見たジョウビタキが撮れましたので写真を 送らせて頂きました。
機材は71FLフジノオリジナルDX- SDセット&ペンタックスK1です。
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posted by   at 18:12| デジボーグ71FL

2016年11月22日

野鳥写真集更新




野鳥写真集を10種ぐらい更新しました。


手っ取り早く今日のブログはアップした写真の一部です。


普段は載せないようなこんな写真もアップしました。(笑)





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posted by   at 17:00| お知らせ

2016年11月21日

AFボーグ90FL 35mm換算1275mm カワセミ




昨日は新しい撮影場所でカワセミが何処に止まるか観察です。

ノスリとカラスが追いかけっこして藪の中に入った後、しばらくしてそこにカワセミが飛んで来ました。
水面から4、5メートルの枝に上昇して止まる寸前、ピピピピとけたたましく鳴いてUターンです。
こちらからは見えていませんでしたがノスリが居たのでしょうね。
かなりのスピードで飛んで行ってしまいました。
速かったです。




写真は先日から撮影しているカワセミをAFボーグ90FLで撮影です。

これも止まって振り向いたと思ったら、飛んで行ってしまいました。

狙いは付けていたので、すぐにピピっと合わせて連写三枚撮れました。

一瞬です。




ISO400 SS1/1000

等倍


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posted by   at 12:38| AFボーグ90FL

2016年11月18日

大分県Yさん AFボーグ90FL ヒヨドリの喧嘩




大分県Yさんから頂いたヒヨドリの喧嘩シーンです。

「最初の方はピントが合っていますが後の方は合っていません。」ということですが、
この大きさで被写体ブレもせず、ピントもよく来たものだと思います。



AFボーグ90FL  PENTAX K-3


ノートリ、1/2に縮小。

ISO 640、SS 1/250



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Yさん

先日ゴルフに行ったときに知人からカワセミの写真を欲しいと言われましたので
この間の写真他2点をあげることにしました。
何とか見れる写真が藤野様のおかげで撮れるようになり本当に有難うございました。

それから先日 カメラを構えて居た所に突然、木の茂みから何かが落ちてきてバタバタ
しているので急いで撮影しました。。
最終的には水の中まで飛び込んでいましたがそれは撮れませんでした。
後で確認したところヒヨドリ同士がケンカをしている所でした。

この間はイタチがヒヨドリを咥えて浅瀬の中を移動していたのを撮影しましたので
鳥の世界は危険がいっぱいだとは思っていましたが、仲間同士でもすごい戦いがあるのですね。
改めて人間で良かった思っている所です。

その時の写真を送ります。
最初の方はピントが合っていますが後の方は合っていません。
全体のケンカの様子が分かりやすいと思いますので送ります。
証拠写真としてみて下さい。

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posted by   at 17:36| AFボーグ90FL

2016年11月17日

BLANCA-70ED+AF1.7×(短縮なし) カワセミ 35mm換算 1071mm




BLANCA-70ED+AF1.7× 35mm換算1071mm ライブビューAF でカワセミです。




14日にアップしたカワセミと同じ個体だと思います。





ISO 800  SS1/1250

等倍




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16111702.jpg
16111703.jpg




posted by   at 17:46| BLANCA-70ED

2016年11月16日

アメリカ在住 Sさん ユキホオジロとオリーブタイランチョウ。



アメリカ在住 Sさんからユキホオジロ(白っぽい方)とオリーブタイランチョウ(黄色い方)の作品を頂きました。


これがホオジロとは思えないですね。
ユキホオジロ、数は多くないようですが北海道には来るようです。


オリーブタイランチョウ、体を見るとキセキレイの似ているように思いましたが、頭部を見ると違います。



ユキホオジロ ISO640 SS1/1000 PENTAX K-3 II

オリーブタイランチョウ ISO200 SS1/2500 PENTAX K-3 II

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Sさん

お世話になっております。
今回は、ユキホオジロとオリーブタイランチョウを送らせていただきます。
いずれもここワシントン州西部では珍しいらしいのですが、運良く撮影することができました。撮影は、いずれも 71FL + 250D 手持ちです。

オリーブタイランチョウを撮った場所はコミミズクで有名なところで、コミミズク目的で 90FL も持ち出したのですが、この日は 71FL でも満足できるコミミズクを撮ることはできませんでした。
ただでさえトビモノを撮るのは難しい上、現在はちょうど狩猟期なのでコミミズクの飛び回るフィールドにはハンターがライフルを持って歩き回っているので、なかなか容易に動き回れないのでより難しいです。これから向こう4ヶ月くらいは、コミミズクや猛禽類などに集中する予定です。
満足できるものが撮れたらまた送らせていただきたいと思います。

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posted by   at 19:03| AFボーグ71FL

2016年11月15日

カワセミの色




CAPRI-80ED 直焦点


上三枚は8時前に撮った写真です。


四枚目は昨日のカワセミの後、11時前に(CAPRI-80ED+AF1.7×短縮なし)で撮ったものです。
ブレてしまった失敗写真ですが、カワセミは1〜3枚目と同じ個体だと思います。


時間でこれだけ色が違います。



一枚目のみ等倍。
他は1/2に縮小。

1〜3枚目 ISO800 SS1/2000
4枚目 ISO500 SS1/1250



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16111502.jpg
16111503.jpg
16111504.jpg




posted by   at 14:33| CAPRI 80ED

2016年11月14日

早朝カワセミ CAPRI-80ED+AF1.7×(短縮なし) 35mm換算 1428mm





CAPRI-80ED+AF1.7× 35mm換算1428mm ライブビューAF でカワセミです。

三枚目はうまく全体的にピントの範囲に入りましたが、横向きの頭部はちょっと外れています。

前後に削除したものもあったと思いますが、2583〜2595で七枚残していますので、結構歩留まり良く撮れました。




ISO 800  SS1/1000

等倍



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16111402.jpg
16111403.jpg




posted by   at 13:58| CAPRI 80ED

2016年11月11日

岡山県Kさん BORG 90FL K-3 LMF1 ノゴマ



岡山県Kさんから頂いたノゴマの作品です。


BORG 90FL K-3 LMF1 直焦点


ISO800 1/160
ISO400 1/200
ISO400 1/100
ISO400 1/100


80%に縮小。


ノゴマのこの赤い色は不思議です。

よくこんな模様になったものです。




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Kさん

サバクヒタキに続きノゴマを撮りましたので

連続での投稿になりますがお許しください^^

暗い場所で日陰と日向との境目に現れるので感度を400と800で撮影しました。

動きが早いのでシャッタースピードがそれほど落とせないので感度が高めです・・・

背景も綺麗ではないのですがせっかくのチャンスなのでノゴマを綺麗に撮りたくて

色々と試してみました。


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16111101.jpg
16111102.jpg
16111103.jpg
16111104.jpg




posted by   at 18:53| デジボーグ90FL

2016年11月09日

大分県Yさん AFボーグ90FL カワセミ




昨日お知らせした大分県Yさんのカワセミ作品です。


近距離のカワセミの羽繕いのピントを合わせるのは大変です。
しかし、遠いと迫力も立体感、解像感も出ません。
背景のボケ具合も悪くなります。


近いとカワセミが少し動くだけで絵になる部分にピントが合いません。
動きを止めるSSも遠い絵とは比べ物にならない速さが必要です。
急に頭を下げられると上部の空きが大きくなってしまって構図も悪くなります。


曇りの日も多かったようで、
>「ピントは合っているのですが何となくスッキリしない写真ばかりでした。」
これも仰る通りです。

色々大変です。(笑)

撮ったものしか分かりませんが。



それでも撮れると面白いです。




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Yさん

大分の方は天気がぐずつき気味で、一日中晴れ間と言う事がなくて
雲が多い日が続いていました。
ピントは合っているのですが何となくスッキリしない写真ばかりでした。
昨日からやっと快晴になりましたが、その代わりに陽が短くなり、私の狙っている所が
陽の当たる時間が2時間程度になりました。
なかなかタイミング良く来てくれません。
それでも粘っていたところ やっと来てくれました。
かなり解像していると思いますので送ります。


90FL 直AF K-3


ISO 400 SS 1/800
ISO 400 SS 1/800
ISO 400 SS 1/500
ISO 500 SS 1/1250
ISO 500 SS 1/1250

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16110902.jpg
16110903.jpg
16110904.jpg
16110905.jpg



posted by   at 18:16| AFボーグ90FL

2016年11月08日

「解像力の見分け方」AF BORG 89ED  35mm換算1530mmライブビューAF




ライブビューAFなら89や77でも短縮しなくても使えることを知らない方もおられるようなのでAF1.7を付けて撮影しました。
K-7の頃の情報ですが、「紀伊半島カワセミ奮戦記・AFボーグ」の方に載せています。


AFを動かすと液晶画面のカワセミが瞬時にピーキングの強調表示に変わり合焦します。


35mm換算1530mmです。
ただ、この焦点距離になるとブレは凄いです。
カワセミは二回止まってくれましたが、二回とも滞在時間が短かかったのでそれほど枚数は撮れなかったものの、
それでも50枚ぐらい撮りましたがほぼ全滅状態です。
ピントはすべて合っているのですが、すべてブレています。


二回来てくれたそれぞれの一番マシな画像です。
近距離で大きく写っているので一見解像しているように思う方もおらると思いますが、ピントの合っている部分の羽毛の一本一本が若干甘いです。



「ボーグで野鳥撮影」のページにも書いていますが、改めて35mm換算1500mmになると大変と感じました。
1300mmぐらいまでが実用的ですね。



大分県Yさんも71の次に90FLを買っていただいた時に400mmと比べ「500mmのブレは凄まじいものですね」と仰ったので
「600mmの89はさらに凄まじいですよ」と話したことがありました。(笑)


Yさんからカワセミの近距離の羽繕いの画像を頂いているので明日ご紹介する予定ですが、上手く写されています。

近距離だとカワセミが少し動くだけでピントと構図もずれます。
また、近距離シャッタースピードも速くないと止まりませんので難しいです。


AFボーグ89ED
ISO800 SS1/1250。
等倍。



16110801.jpg
16110802.jpg



posted by   at 07:53| AFボーグ89ED

2016年11月07日

カワセミの生えかけの羽




ドアップ + 解像ならではの写真が撮れました。


カワセミの生えかけの羽です。

カワセミ(鳥)の羽の生え方は、羽鞘(うしょう)に包まれた白い棒状のものが生え、中で羽軸や羽枝が育つと羽鞘がはがれ始め中から羽が出てくるようです。

写真は羽鞘の先端が剥がれかけ、中から羽が出かけているのが分かります。


BORG89ED+7215  
35mm換算1400mmぐらいの接続。


ISO640 SS1/1000





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16110702.jpg
16110703.jpg




posted by   at 06:49| デジボーグ89ED

2016年11月04日

岡山県Kさん サバクヒタキ




岡山県Kさんから頂いたサバクヒタキの作品です。

砂漠鶲と書くようです。
かなり珍しい鳥のようです。
体はベージュで砂漠で保護色となる色なのですね。

BORG 90FL K-3 LMF1 直焦点


ISO400 1/1000
ISO400 1/640
ISO400 1/1250
ISO400 1/1250

80%に縮小。


昨日は風が強かったですが、
今日は風もあまりなく良いお天気です。

明日、明後日も秋晴れのようです。
最近何処でもカワセミをよく見るようになりました。




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Kさん

先週末に迷鳥だと思いますが、サバクヒタキを撮影してまいりました。

早朝より多くのバーダーを楽しませてくれました。

昨年は仕事の都合で撮れなかったので、今年は無理してでも撮りたいと思い

強行スケジュールで僅な時間ですが撮影出来ました。

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posted by   at 13:04| デジボーグ90FL

2016年11月02日

鹿児島県 Hさん BORG 71FL作品




鹿児島県のHさん、昨日は77の作品をご紹介しましたが、今日はBORG 71FLの作品です。


71FL+FAF1.7+K3撮影。


昨日ご紹介した公園レストハウスでの展示ですが、40点ほどあるようです。


野鳥写真で40点ものこの大きさにプリント出来る作品を撮影されているというのは凄いと思います。




ISO 400   SS 1/500
ISO 400   SS 1/400
ISO 400   SS 1/1600



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posted by   at 18:44| AFボーグ71FL

2016年11月01日

鹿児島県 Hさん 作品 カワセミ他



鹿児島県のHさんから久々に作品を頂きました。


腰を痛められたり、天候不良や猛暑で撮影に行くこともなく、台風(数十年ぶりに台風の目に入り)の直撃もあったりで、
しばらく撮影しておられなかったようですが、

「これから野鳥のシーズンです。
これから投稿しますのでよろしくお願いします。」

ということで楽しみです。




Hさんが何時も撮影されている公園から「レストハウスにこの公園内で撮影した野鳥写真を展示したい」ということでHさんの作品が展示されたそうです。
一枚目がその写真です。

かなり大きいプリントだと思います。Hさんの作品ならもっと大きなプリントも大丈夫だと思いますが。
今日の写真もすべてノートリです。




77EDUと71FLの作品を頂きましたので、
まずは77EDU+FAF1.7+K3の作品のご紹介です。



当方で80%に縮小。



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posted by   at 19:07| デジボーグ77EDU

2016年10月31日

BORG 89ED  ピン甘 カワセミ



BORG 89ED  超ピン甘 カワセミです。



先日25日にアップした画像の撮影。
27日にアップした画像の撮影と難なく撮影できましたので、
今日は油断してしまいました。

今日はさらに近づきました。
今まで何度も失敗しているのですが、ついつい雑になってしまいます。


カワセミが止まってろくにピントも合わせぬ間にシャッターを切ってしまいました。
すぐに、さよならです。


大縮小 画像です。



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posted by   at 18:47| デジボーグ89ED

2016年10月28日

アメリカ在住 Sさん AFボーグ71FL ルビーキクイタダキ、アカオノスリ。




アメリカ在住 Sさんからルビーキクイタダキ、アカオノスリの作品を頂きました。


Sさんには71FLに加え、先日90FLを購入いただきました。


まずは90FLはニコンAFでお使いになる予定ということですが、しばらくお天気が良くなさそうということでまだ少し試しただけということです。


今回いただいた画像はAFボーグ71FL PENTAX K-3 IIの作品です。



アカオノスリは偶然にも10メートルくらいの距離から撮れたということです。

同じような鳥が、こちらと少しづつ違うので興味深いです。






ルビーキクイタダキ ISO800  SS1/500 ノートリ 1/2に縮小

アカオノスリ ISO400  SS1/1250 ノートリ 1/2に縮小



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posted by   at 19:28| AFボーグ71FL

2016年10月27日

BORG 89ED  カワセミ




今日はBORG 89EDに【7215】1.4倍テレコンバーターGRで撮影したカワセミです。


7214は600mmに合わせると実際は1.3倍ちょっとですが、今日は7215を最長にした上、7602を挟みましたので1.5倍ちょっとぐらいだと思います。

これで先日より少し寄りましたので大きく写っています。



ISO 640   SS1/800

等倍






今日はアメリカ在住のSさんの画像をアップさせて頂く予定でしたが、今朝もカワセミを撮りましたので一昨日との比較に先にアップさせて頂きました。
明日ご紹介いたします。


また本日、珍鳥ハンターの岡山県Kさんからサバクヒタキの作品を、
鹿児島県Hさんからカワセミの解像写真他を頂きました。

有難うございました。
来週ご紹介させていただきます。

メールのご返信は明日させて頂きますのでご了承ください。




先日からジョウビタキらしき声を聞いていましたが、今日はオスを見ることが出来ました。




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posted by   at 19:20| デジボーグ89ED