先日50FL直焦点で撮ったのですが小さすぎました。
ピントもイマイチでまったく解像できませんでした。
どうもこの鳥のピント合わせは苦手です。
このポイントではセッカの鳴き声は少し前から良く聞いていたのですが、
オオヨシキリも賑やかに鳴き出しました。
PENTAX K-5
1/2に縮小
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休みなのでついでに足を伸ばして奈良の吉野の方まで行きました。
1000メートルぐらいの林道に行ったのですが、去年は少なかったソウシチョウの鳴き声が今年は多いです。
群れがいくつも居るようです。
オオルリの声もよく聞きました。
この冬は鳥が少なかったですが、これから良くなって欲しいです。
AFボーグ60ED ペンタックス K-r![]()
旧101EDの対物レンズです。
もう随分出番がありません。
久しぶりに取り出しましたのでレンズの写真を。
光軸のずれやすかった? 旧101EDですが、101EDは光軸調整装置が付いています。
写真の白い丸い部分の上にビスがあります。
このビスがこの反対側と左右に四つあります。
写真のように六角レンチ2本で押し引きします。
片方を締め、片方を緩めます。
101EDのレンズは2群2枚です。
四つのビスを操作してその2枚のレンズの前側のレンズをこの写真で言うと前後左右に動かして後側のレンズと軸を合わせます。
鏡筒のたわみは野鳥の場合余程でないと影響はないですが
光軸がずれるとどう頑張ってもピントが合いません。
私が125SDで先日のようなカワセミのドアップを撮る時のたわみはかなりのものだと思います。
それでもそれが先日の写真にどれほど影響がでているのか。
また一度そのような現場での機材の写真もアップしたいと思います。
昨日撮影したツバメの飛翔写真です。
早朝から125SDで二時間ほどカワセミを撮影した後、場所替えして撮影です。
5月号の雑誌BIRDERの特集記事がツバメです。
「飛んでるツバメをかっこよく撮る」というページもあります。
ツパメは数も多い身近な鳥です。
今まであまり撮影の対象にはならなかったのかと思いますが、
このツバメの飛翔シーンの撮影は面白い撮影対象です。
数が多いからこのようなトビモノも撮れる確立が高いのです。
珍しい鳥を狙うのも良いですが、
カワセミとツバメを対象にすれば近郊で年中楽しめます。
今年の冬鳥の少なさでしみじみ実感しました。
このような撮影はフィルム撮影ではこんなことはやってられませんが、
デジタルだからこそ撮影できる被写体です。
撮影をゲーム的に楽しめる面白い被写体です。
また、この撮影には50FLや45ED2の軽量小口径が向いています。
この小口径で大口径をあっと言わせる作品を狙われてはいかがでしょうか。
ツバメを狙う時、照準器はこの位置につけています。
近距離からだと正確に追えないと折角入ってもどこか切れてしまいます。
ボーグは鏡筒が真っすぐなのでこのような付け方でも安定しています。
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埼玉県 I さんから作品をいただきました。
I さんはサンニッパからの転向です。
BORG71FL PENTAX k-5
3日にアップした71FLの画像と同じ屋根を50FLで撮りました。
50FLでこの屋根を写したのは初めてです。
えらいもんで71と同じ大きさに写っています。(笑)
6日のブログでお約束した「武蔵野散歩」さんのカワセミ写真です。
カワセミ以外にも先月は猛禽の写真も撮られています。![]()
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動物写真家の小原玲さん が
4/15(日)と4/22(日)の2週に分けて 18:30からテレビ朝日の「奇跡の地球物語」にて
アザラシの赤ちゃんと小原さんも出演されるそうです。
小原さん 「サザエさんの裏番組ですので、来週、再来週はサザエさんではなくこちらをぜひ。」
ということです。
ちびまる子ちゃんは大丈夫です。(笑)
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埼玉県 I さんから作品をいただきました。
BORG71FL PENTAX k-5
等倍
私はレンズの実力が分かりやすいように等倍の画像を多くアップするようにしています。
これは私自身がレンズの購入にあたり、ネット上に縮小した画像の作例しかなく、そのレンズの解像力がどれほどのものか把握するのに苦労したからです。
また、撮影した距離が分かりやすいようにホームページの作例にはなるべくノートリをアップするように心がけています。
そこでこちらのページのご紹介です。
被写界深度や被写体の写っている大きさから大体の距離を知るにはこちらのキャノンのページを利用させていただいています。
まず一番上の有効画面サイズは35mmを選択してください。
各計算での撮影範囲計算は換算焦点距離を、被写界深度計算はレンズ焦点距離を入力します。
お詫び 35mmの被写界深度計算はできなくなったようです。
ちなみにボーグフローライトはキャノン製です。
埼玉の 「見沼の生きものたち」 のHさんからウメジロの写真をいただきました。
ウメジロ二年目の挑戦ですが、今年は鳥が少ない中去年より良い写真が撮れたようです。
ss1/400 ISO320 EV−0.7 ノートリミング
とその等倍トリミングです。
私の方はコゲラです。
少し鳥が多くなったようでコゲラの声も聞こえるので、久々にK-5で小鳥を狙ってきました。
メジロは梅に来ず、横のツバキに潜ってしまいます。
コゲラも相変わらずせわしないです。
細かい桜の枝がやっと抜けた時の連続写真です。
少ないチャンスを効率よくものにしたいですね。
小鳥はやはりこのせわしなさが面白いです。
一瞬です。
デジボーグ71FLオリジナルBセット 7214テレコン付 わけありB品 入荷しました!
こちらから
よろしくお願いします。
写真は50FL 直焦点 K-01です。![]()
最近カワセミ撮影を始められたばかりの
広島県 「尾道ロハス紀行」 の T さんから写真をいただきました。
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Tさん
今回撮影してみて、もう少し望遠がほしいところです。
ボーグのバージョンアップを検討中です。
それにしてもカワセミは面白いですね。
ますますカワセミの魅力に嵌ってしましました。
此処も多くのカメラマンが来ますがボーグを持参されているカメラマンも
多く見ます。また、ボーグについて興味を持って色々質問されてくる人も
多くいました。
K-01+AFアダプターの感想ですが、
パッ、パッ、パッと移って行くメジロなどの小鳥は照準器で捕らえて液晶を見た時に
木の枝が交差してボケた状態などでは鳥が入っているのかどうかの認識はやはり手間取ります。
ただ一旦捉えて撮影できると、ミラーショックが無い事や、コントラストAFの精度の良さからか歩留まりは良く感じます。
ISO1600で上から1/30、1/160、1/200と暗かったと思いますがよく撮られています。
すべてノートリです。
AFボーグ71FL ペンタックス K-5
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ペンタックス K-01届きました。
マップカメラでボディのみ購入しました。
50FLにテレコンを付けた写真です。
K-5のライブビューと同じでコントラストAFですので50FLにテレコンでAFが効いています。
K-7のコントラストAFは遅くて使い物にはならず、K-5でかなり速くなっていましたが、
やはりそれよりも速いです。
フォーカスアシストでピントの合った部分の輪郭がギラギラ強調されるのですが少々その範囲に幅がありそうです。
フォーカスエイドもある程度の幅が有りますので最終的には目と勘になるのでしょうが。
フォーカスはAFアダプターでも中央のみではないようです。
追尾も使えそうですので、ブレても外れずに使えるかも知れませんね。![]()
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本体とは違いパーツは殆ど在庫があるなか、Bセットに組んでいる7205、7457、7604、7610、7860などのパーツがみごとに軒並み在庫切れと異常な状況です。
有るのは 7000カメラマウントホルダーMとマウントのみです。
ご購入いただきました皆様には大変感謝しております。
初めての方のためにPDFのご説明を充実させてい行きたいと思っています。
ニートイメージなどのレタッチ関係のソフトの紹介も載せていこうと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
宮城県 Hさん から作品を送っていただきました。
Hさん は仙台に単身赴任されているそうで、
先日ご紹介した静岡県 N さんも単身赴任されています。
野鳥撮影は休日のいい趣味ですね。
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Hさん
71FL、今夜、予定どおり到着いたしました。
仙台の鳥はなかなか近付かせてくれないので、50FLでは短過ぎると、ついに71FLに手を出した次第です。
以前から使っている77EDIIは順光の対象なら良いのですが、稀に林の中で出会うアカゲラなどは、やっとの思いで撮っても、たいていは逆光気味で色収差が目立ってしまい、小さくしか撮れなくてもフローライトの50FLの方が良かったので、71FLに期待しています。
お恥ずかしいですが、写真を添付いたします。
アカゲラとアオジは50FL-AF-K-5で撮りました。
アオゲラは、昨年の震災後、東京に帰っていた時に撮ったもので、AFx1.7が壊れて修理中だったので、77EDII直焦点K-xで撮ったものです。
仙台は単身赴任先で、東京に帰ると鳥が近いので楽しいです。
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50FL-AF-K-5は短縮していますので換算で700mmほどです。![]()
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71FLご予約分入荷しました。
ご予約いただいたお客様には本日発送いたします。
お待たせ致しました。
ブログのご紹介です。
先月27日に写真をご紹介した埼玉県 I さんの
「月並近影」
です。
71FL K-5ユーザーさんです。
へたな絵ですがPDFがほぼ出来上がりました。
まずは71FLオリジナルセット用です。
45EDU用などもすぐに作る予定です。
今後も随時追加修正して行きます。
内容は基本的な接続の他
野鳥撮影を始められた初心者の方の参考にしていただければと思い
操作関係も記載しました。
AFボーグ関係
(マウント、カメラ設定)
ピント合わせ
(AFボーグ、親指、マニュアル、置きピン、半置きピン、キャッチインフォーカス)
ブレ対策
(手持ち、半手持ち、三脚)